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こんばんわ、86です。(本日連投のため2回目)
この記事では、dk9の導入から現在までの経歴を・・・。
2015年(平成27年)
・1月にお年玉にて導入、モモミ町鉄道モモミ町運転区に所属
・同年3月ごろに北斗星用スシ24を国鉄色に塗装したものを連結(実際の逆)
※3号車に連結されている車両がスシです。
上画像は改造前の純粋な姿で、この姿で映した写真は少ないです。
・同月、特急幻想(架空)に充当開始、連結運転も充当されるように。
・10月、do32の引退に触発され改造計画が開始される。
・同月に幻想101号の運転を最後に運用離脱、工場に入場される。
・クモハ485‐5より作成開始、大規模な改造工事に難航
図でざっくりと説明になりますが、クモハ485−0の最大の特徴である、後付けの顔を再現するべく、妻面と先頭車のコックピット後ろあたりでざっくりカット。
同じくクーラーも、位置がほかのクハなどとは違うため切除。
動力車ではあったが、動力スイッチの可動部分の穴をあける手間を省くため、無動力化改造を施工、これにてdk9独自の走行は不可能となった。
なおこの時、タイフォン再現が思い浮かばず、穴をあけたままのタイフォンとなった(どれだけでかい音が出るんだろう・・・)
・2016年(平成28年)
年が明け、ようやくパテを削りだし、きれいに側面を整え、下準備へ突入。
右から、クモハ485−5 モハ484−206 クハ481−256(当時)
この時は手を抜きに抜きまくったため、クリームはサンドイエロー、レッドも市販のレッドという、なかなかの手作り感満点でした。
なおこの時、元貫通扉車両だったクハ481−256のHM部分を再現できず、結局穴あけのみにとどまっています。
なおうっかり紹介し忘れましたが、モハ484−206も改造し、パンタ1機撤去とともに方向転換、これですべての車両の下準備が整いました。
同年7月、塗装がすべて完了し出場。
低レベルでの完成とはなったが、自分はこの時結構満足していました^^;
同年7月10日、友人がとあるイベントへ行くため同行、場所はハウステンボスで、僕は佐世保にも行く予定だったためdk9を持っていくことに・・・。
783系とのコラボ撮影!(もちろん出発前で、ほかに誰もいない状態で撮影)
ハウステンボスとコラボ・・・。
しかし現実は非常というもの・・・。
このイベントが終わった後帰宅、鞄の中のdk9を確認・・・。
俺「今日もいっぱい写真撮ったなぁ・・・」
俺「そうだ、dk9鞄に入れっぱだった・・・」
確認したところ・・・。
塗装は剥がれ、パテで接着した妻面に亀裂が!
クリアー塗装しなかった僕が悪かったのですが、損傷が激しく、また、481−256のHM部分の完成度の低さに自らがっかりし、再度チャレンジを誓う。
一応運用もしたが、損傷を理由に、普通列車を最後に離脱、再び長期入場する。
同年8月、クハ481−256のHMの再現を開始、同時にクモハ485−5のタイフォン穴を埋める。
写真に写っている通り、クモハ485−5は、スカート等も自作予定だったが、技術不足により破損が多発したため、結局断念、ステップ再現も断念した。
一方でクハ481−256は、ステップ部分と思われた部分で下部分のドアレール(飾り)を再現、うまくいった。
と、前半は画像の関係でここまで・・・ つづく
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