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・使用者名:東急バス株式会社
・使用者管理番号(社番、局番):A585 ・登録番号:品川200か1207 ・車名、型式:三菱 PJ-MP37JK 型 ・車台番号:MP37JK-23001 ・年式(初度登録年):2005年(平成17年) ・ボディメーカ:三菱ふそうバス製造株式会社 ・撮影日:2015年6月9日 ・撮影場所:渋谷駅 ・備考:大手バス事業者のたくさんの所有車の中に紛れる異端車。この車はモーターショー向け車両が流れたと いう話が一般的だが、確かに導入時から塗り潰されたマーカランプは、今の姿が当初の用途と異なって
いることを物語っている。
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・所有者名:トヨタ自動車株式会社
・所有者管理番号(社番、局番):(なし) ・登録番号:豊田200は**** ・車名、型式:トヨタ FC BUS 型 ・年式(初度登録年):2014年(平成26年) ・ボディメーカ:ジェイ・バス株式会社(小松) ・撮影日:2015年7月30日 ・撮影場所:東京都交通局深川営業所 ・備考:7月27日から30日まで東京都環境局及び交通局で行った走行実証実験に使われたトヨタ自動車所有の 燃料電池バス。愛知県豊田市で名鉄バスが運行している燃料電池バスと同型だが、こちらは自家用
登録車。と云いつつも、前面のいちょうマークやみんくるマーク、前側面の「東京都実証実験」のロゴ
など、今回の実験のために「東京都仕様」にしている辺り、東京都の本気さが伝わってくる。実験では
交通局の運転手がハンドルを握った他、30日は臨海地区を走って車両性能や燃費、快適性を確認、
調査するにあたって、都職員を約60人載せての走行となった。なお、30日は深川営業所に戻った後、
報道公開され、その後メーカに返却されたとのこと。
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・使用者名:千葉交通株式会社
・使用者管理番号(社番、局番):51-61 ・登録番号:千葉200か604 ・車名、型式:日野 KL-HT2PMEA 型 ・年式(初度登録年):2001年(平成13年) ・ボディメーカ:日野車体工業株式会社 ・撮影日:2015年6月7日 ・撮影場所:イオンモール銚子 ・備考:日野KL-HT2PMEA型は、全国で7台しか登録されていない希少な型式。千葉交通はその内の2台を 保有している。この車は元々日本航空従業員輸送車として成田営業所に配置され、その当時の社番は
T11-214だった。その後、一般路線車に用途変更すると共に銚子営業所に移動、社番も変更されて
現在に至っている。
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・使用者名:ジェイアールバス関東株式会社
・使用者管理番号(社番、局番):H657-12401 ・登録番号:足立200か2772 ・車名、型式:日野 QPG-RU1ESBA 型 ・年式(初度登録年):2012年(平成24年) ・ボディメーカ:ジェイ・バス株式会社(小松) ・撮影日:2015年7月11日 ・撮影場所:東京駅八重洲口 ・備考:国鉄高速バス開業50周年を記念し、高速バス開発のための試験車の塗装をラッピングで再現した『復刻 デザインバス「赤いつばめ」』。「青いつばめ」(前出)同様、2013年12月より運行してきたが、7月12日で
運行を終了、その姿を見ることは出来なくなった。因みにこの車の登場当時の登録番号は「水戸200か
1294」。
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・使用者名:ジェイアールバス関東株式会社
・使用者管理番号(社番、局番):H657-12402 ・登録番号:足立200か2788 ・車名、型式:日野 QPG-RU1ESBA 型 ・年式(初度登録年):2012年(平成24年) ・ボディメーカ:ジェイ・バス株式会社(小松) ・撮影日:2015年7月11日 ・撮影場所:東京駅八重洲口 ・備考:国鉄高速バス開業50周年を記念し、開業当時の塗装をラッピングで再現した『復刻デザインバス「青い つばめ」』。2013年12月より運行してきたが、7月12日で運行を終了、その姿を見ることは出来なくなった。
因みにこの車、登場当時は「水戸200か1295」という登録番号を持っていたことは意外と知られていない。
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