ふるさとの四季(今を生きる)

近所の元気な子供の声が聞こえる日々が続いています。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

オーストラリア

広い原野を牛を追って港まで旅をする話。
第2次世界大戦始まりのころ。オーストラリアで牧場を持っていた主が殺される。
夫の死を知らなかった妻がイギリスからやってくる。
牧場を手放すことを考えたが、夫の意思を継いで牛を運ぶことに
手助けするカウボーイは一人だけ、オーストラリアの原住民。
その他は女・子供と老人
悪者に邪魔されながら、水も飲めない高原を渡って港までたどり着く。
そこに日本軍の急襲が。
色々な事件が重なっていくこの映画。面白い。

人種差別も考えさせられる。
オーストラリアにもアメリカ以上に白人優位の考え方があって
原住民黒人の地位は低かったようだ。
さらに白人と原住民との間に出来た子供は隔離された。
21世紀まで続いている。そんな最後のテロップが重く感じた映画であった。

ちなみに、イギリスから来た妻とカウボーイの恋もある映画であった。
二人で内陸の我が家に戻る所で終わっている。

映画「禅」

どのように描かれているか興味があったので先日見てきました。
道元禅師の半生を描いた映画である。
ストーリーを読んでいなかったので中国での修行をメインに描かれているかと思っていたら
日本に戻ってからどのように曹洞宗を立ち上げたかを描いている。

実家のお寺も曹洞宗。
心を常に平静に持てたらいいのだが
まだまだ、欲の塊が頭の中に巣くっているのである。

たまには、坐禅でもして心を静めようか。

マンマ・ミーア

話題の映画を見てきました。
http://www.mamma-mia-movie.jp/

ミュージカル映画なので明るく仕上がっている映画でした。
父親を知らない娘が自分の結婚式に「父親かもしれない」と
思う男3人を招待する。
3人の元彼が現れて動揺する母親。。
そこを助ける母親の友人2人。
最後はどんでん返し。

とにかく腹を抱えてしまう映画でした。

最後にオバサン3人での歌謡ショーは私には不要だった。
色気が無く、歌もいま少し

マァー 楽しんだ映画でした。

ベンジャミン・バトン

先週は見たいと思った映画が仕事のために見れないで終わった。

今回はどうにか時間が取れたので見てきました。

80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれた作品。

主人公のベンジャミン・バトン
誰とも違う人生を歩まなくてはならない
彼は、愛する人との出会いと別れを繰り返し
人生の喜びや死の悲しみを知りながら自分の老い先(赤ん坊で死ぬ)運命を
受入れて
愛する人と自分の娘の前から去っていく。

最後は愛する人の腕の中で赤ちゃんになって死んでいった。
自分の運命を受入れた辛い決断の結果。

自分がそのような時、愛する人との別れを決断できるだろうか?・・・・・

ブラッド・ピットの老いの姿と若者の姿が何ともいえない。
共演のケイト・ブランシェット。
老けていく変わりようが、流石に役者だね。
これも古い時代設定で1950年代のアメリカの話。
夢と希望をかけた若き夫婦の葛藤を描いている。

最初の映像はサラリーマンの出勤風景。
同じ色の背広を着て駅の階段を下りてくる。通りをぞろぞろ歩いている。
何とも奇妙な風景として写る。感情が伝わってこない。
そんな一人である主人公(レオナルド・ディカプリオ)と
演劇に夢を抱いていた妻(ケイト・ウィンスレット)が
日々の生活を変えようとパリに引っ越そうとするが
男の行き方と女の考えが微妙に食い違い
夫婦喧嘩のときに言ってはならないことを夫が言い出して
妊娠していた妻は、自分で流産の処置をしてしまう。
それが失敗して妻は死を迎える。

夫婦の微妙な考え方の違い。それが悲劇を生んだ。
これを見ていて夫婦は常に話し合ってお互いの気持ちを
確かめ合っていなければ、気持ちのズレが分らずに
大変なことになってしまうと教えてくれているようだ。

そう言えば我が家も危ないかなァ。 
話し合うときが少なくなっている。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
t93*950
t93*950
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事