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昨年夏に見学した仙台真田家の墓。 あの時、分家の子孫と言う方が、NHKTV放映のお蔭で国から補助金が出て お墓が整備されると言われていたのを思い出して、川崎町からの帰る途中で寄ってみました。 なんとも立派に整備されていました。 家系図が新しく作られていた。 お墓の周りの石塀がなくなっていて、威厳さがなくなっているように思われた。 |
宮城県
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近所の歴史好きの奥様(80代)が話されていた、仙台真田家の子孫の居住跡を 見学に出かけて来ました。 白石市の隣町・蔵王町矢附地区がその場所。 白石市川12号線に入り松川を渡ってすぐの信号機を右折。しばらく進むと 野球場(楽天練習グランド)から来る橋の近くに、案内番がある。 そこを左折しまたまた数メータ進むとのぼりが立っていて、駐車場の案内がある。 ここが、真田分家11世・真田豊治墓碑 墓碑を見ていて驚いた。 何と真田六文銭があるのです。 私はあいにく5円玉の持ち合わせが無くて六文銭のお供えはできなかった。 次回は5円玉6枚持って伺がおう。 墓碑の説明板 仙台真田氏宗家10世真田幸清の供養塔 供養塔は馬頭観音などと一緒に祀られていた。 真田幸清の説明板。これを読みと地域の方々から慕われていたことが解った。 供養塔を見学して車に戻りかけたら、私の前にバイクが止まるではありませんか。 「福島からいらしゃったのですか?遠い所わざわざ来てくれたのですか。」 と声を掛けられたのです。 この方は仕事着を着ていて昼食に自宅に帰る所だったようです。 名前は佐藤さん。この地区には分家が結構あるそうで、佐藤さんも真田の分家だ そうです。 真田家の話を聞いてみたらこの地区には真田性はないそうです。 宗家も分家も名前が変わって居るのだそうです。 真田宗家当代の14世真田徹様は東京に住んでおられるとの事。 佐藤様に宗家の場所を聞いた所佐藤様も確かな事は分からないといわれていましたが 宗家10世真田幸清の供養塔のある敷地か、昔から館跡と言われていた今の「蔵王自然村 あたりではないでしょうか」との事でした。 蔵王自然村には「そば何処 樹の里」「はちみつ六方」「植木名峰園」がある。 ちょうど昼時だったので「そば何処 樹の里」さんで昼食にしました。 これが美味しかった。 ざるそばだけで十分満腹になったのですが、それが解らなかったので、 ざるそば単体ではと思い天ぷらを注文してしまった。 注文がちょっと失敗・・・でした。 NHK大河ドラマ「真田丸」のお蔭か、墓碑の整備費用が国から出るそうで秋までには 公園のようになっているとの事。 「10月頃また出かけてきてください」と佐藤さんが言っておられました。 役場前の蔵王町ふるさと文化会館で特別展「仙台真田氏の名宝展」を開催している との事なので見学してきました。 そこに展示してあった資料から 蔵王町矢附地区案内 仙台真田氏の系譜 です。 |
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今日は仙台にいる息子の所に、届け物があり出かけてきた。 途中で、今日明日が青葉祭りで”すずめ流し踊り”があることを知り 見て帰ることにした。 すずめ踊りの名前を始めてきたのはだいぶ昔だったなァ。 名前を聞いて、なんだ 子供だましな祭りだろうなァ なんて思って 見に行こうともしていなかった。 でも、福島で行った”六根祭”で初めて すずめ踊り を見て 感動した。 扇を使っての巧みな踊りには見ごたえがあった。 是非、本場で見たいと思っていた。 今日は、流し踊りまでは時間が無くて観れなかったが 待っている間に 何グループかの踊りを見ることができた。 |
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ひな飾りが飾られたと聞いて出かけてきました。 入場料600円。チョッと高いかな? と 思いながら入ってみた。 入ると直ぐに「嫁」と木札がある蔵がある 中にはお宝がいっぱい。高価な漆ものや黄金の急須など・・・ さらに奥に入ると大きな屋敷が。ここにお雛様が飾られいる。 土間に入ってびっくる広い土間。 そして飾り物。 欄間から手摺まで贅を尽くしたことが窺い知れる。 |

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