ふるさとの四季(今を生きる)

近所の元気な子供の声が聞こえる日々が続いています。

宮城の山々

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6時40分、福島出発。
白石インターで7時30分待ち合わせ。
烏帽子スキー場、 8時15着。
5名予定が、結局3名での山登りとなってしまった。
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さらに、予定ではゴンドラ10分、リフト13分を使って、2時間の短縮を図ったのですが
リフトは秋だけとのこと、ここで1時間の時間が狂った。
スキー場のコースを歩いたのですが、だらだらと歩くことになり初心者はもうバテ気味。
下から雲が追いかけてくる。涼しい風でいっとき気持ちよくしてくれる。
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リフト頂上から登山口となって林の中に・・・
しばらく行くと、道が険しくなってきた。
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誰が付けたか、番号札。もう少しの予感。
小さな鳥が団体で迎えてくれた。
中々綺麗に撮れない。
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看板から100数十歩で分岐点に、
ここからさらに200歩位で後烏帽子山山頂。
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南側は険しい崖。
向かいに屏風岳があるが、雲で見えなかった。
岩の上に上って見ると、刈田岳・熊野岳が見えた。
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山頂について10分くらい立って、地震で山頂が揺れだした。
すごい揺れ。
右に左に揺れていた。
岩に上にいたので慌てて岩から降りて、うずくまってしまった。

食事をしていたら落ち着いてきたので、前烏帽子岳に寄って下山することに・・・・
尾根伝いだったので楽だった。
白いシャクナゲが咲いていた。
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前烏帽子岳は展望が余り良くなかった。
ここからが最悪なコース。
谷に向って急降下、もう 初心者はバテバテ・・・・・
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ゴンドラまで数分の所で、ついにダウン。
しばらく休んで、ようやく元気を取り戻して歩いてもらった。
15時に到着。約6時間の行程となってしまった。
想定外の遅れ、でも、完走できたので何よりだった。
今日は朝から快晴で、行楽日和。
予想では30度近くまで最高気温が上がるとか。
9時に待ち合わせて、福島を出発。
9時45分には待ち合わせの「七が宿道の駅」到着。
10時に宮城の副隊長高橋さんと合流。いざ蛤山へ

登山道入口は、南蔵王青少年旅行村にあります。
林道が閉鎖されているため、車を止め
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40分程度しばらくは林道を登る。
登山道入口到着。
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ここから道が急になってくる。
周りにはまだ新緑も少ないが、
しばらく進むといたるところに「タムシバ」の花が咲いている。
「タムシバ」の名前は途中ですれ違った方から聞いた名前です。
「コブシ」と似ていますがコブシより白い感じで、花が小さい。
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さらに、進むと一面に白い花が!
一輪草でしょうか?3名とも名前わからず。
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尾根に近づくにしたがって、カタクリです。
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登山道の両側を、私たちの為に咲いてくれたように、カタクリでいっぱいです。
まるでお伽噺の世界!
「野を行くチルチルミチルの世界だね」と言うと、
一人が、「我々ではジジルとババルだよ」 
3人で爆笑!(中年3人)
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途中、ピークの手前は展望がよく、不忘山の残雪が綺麗でした。
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蛤山山頂に約2時間かけて到着です。
蛤山は、平成13年のみやぎ国体で山岳競技会場となった山だそうです。
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さらに先え進むと、三角点が埋もれています。
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山頂で昼食をとり、下山開始。
ゆっくり歩いて、約1時間30分で駐車場に到着です。

帰りには、恒例により温泉に!
今日は「やくせんの湯」です。
泉質:石膏芒硝泉」
効能:(浴用)慢性皮膚病、動脈硬化、切傷、やけど、神経痛、筋肉痛、五十肩など
   (飲用)胆石症、慢性便秘、糖尿病、通風など

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芝桜が綺麗な公園があったので、先日出かけてきました。
まだ、少し早いのですが赤、ピンクは咲き始めています。
一日お弁当持ってゆっくりしたいなぁ
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快晴!
朝から雲ひとつ無い青空が広がっていた。
7:30 出発。
8:45 古川インター着 9;20までリーダーを待つ
10;15 荒沢自然館着 スノーシューを借りる
14:00 まで湿原を探索。 
温泉入浴後
16:00 古川インター出発帰路へ

荒沢自然館前の田谷地沼は氷結していない。今年は付近の山も雪は少ないとのこと・・・
田谷地沼イメージ 1

木道の上は所々雪が解けていて、スノーシューを履いて歩くのは困難だった。
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木道を避けて山の斜面を歩く。
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沼から分かれて上田谷地に向かう途中からゾーッとするものを発見!
これはなんでしょうか?
宿り木? 鷲巣?
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いえいえ、違います。これは熊棚です。
熊棚は熊が食事をしたり、休んだりするところだそうです。

これを見てください。枝が折られています。
そして、枯葉の付いた木は栗の木です。
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熊がここで栗を食べたのでしょう。
この熊棚は比較的新しい(秋から2月までの間)ものです。
幹には比較的新しい熊の爪あとが確認できました。(写真に撮ったけど爪あとが醜い)
幸い熊に出くわす事はありませんでした。ホッ!

帰りは恒例の温泉! ヤッホー
今日は「やくらい薬師の湯」です。いい湯でした。
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露天風呂ありイメージ 5

宮城県加美郡加美町の薬莱山の麓。
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉
効能:切りくず・やけど・慢性皮膚病・・・・
今日は、山の仲間達(男性3名、女性4名)と宮城県まで足を伸ばしてきました。
場所は、えぼしスキー場にあるトレッキングコース。

白石インターで待ち合わせをして、えぼしスキー場の駐車場へ。
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このトレッキングコースは、ブナやコナラなどの大木があり感動して、右を見て左を見て
上を見ながら歩いていました。
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途中には、雪解け水があふれて、コースを塞いでいる所もあります。
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駐車場から90分ほどで白龍の滝に到着です。
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滝を見てから、ゴンドラ頂上終点の方に向かって歩いて、途中で昼食。
蔵王町を見下ろしての食事でした。
今日は昨夜の雨も上がり、曇り空でしたがトレッキングには良い日でした。

昼食後、下山開始。途中で「森の巨人たち100選」の千年杉を見学です。
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帰りは、チーズ屋さんに寄って買い物をしてから、遠刈田温泉の共同浴場(最近新しくなった。入浴料300円)
に寄って、汗を流す。
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温泉入浴後は、朝に予約していた有名な豆腐屋を訪れて、皆さん豆腐を購入して帰路につきました。
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トレッキングコースの行程は短かかったですが、皆さんとおしゃべりしながらゆっくり歩いて最高の日を過ごしました。

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