|
スリップノット/Slipknot アメリカ合衆国アイオワ州デモイン出身の9人組バンド。 今年参戦するつもりのラウドパーク08にトリとして出演決定しました。 好き嫌いのはっきり分かれるタイプのバンドだと思いますが、オレは結構好きなんで期待大なわけです!! とは言ってもアルバムは2ndの「IOWA」しか持ってないんですけどね・・・(汗) でも音源はいっぱいありますから(笑) 今年は、夏に久々のニューアルバムもリリース予定なんでこちらも合わせて楽しみであります!! 2000年にメジャーデビューした彼ら。 こんなやつらです。 シド・ウィルソン (ターンテーブル) ジョーイ・ジョーディソン (ドラムス) ポール・グレイ (ベース) クリス・フェーン (パーカッション、ボーカル) ジェイムズ・ルート (ギター) クレイグ・ジョーンズ (サンプラー) ショーン・クラハン (パーカッション) ミック・トムソン (ギター) コリィ・テイラー (ボーカル) 全員ゾンビの様なおどろおどろしいマスクを付けてます。 なんか怖いでしょ?? 音はと言えば、ジャンル的に言うなら、ニューメタル??ミクスチャー??と言ったところでしょうか。 日本でも人気があり、独特のファン層を持つ彼ら。 やっぱり何かマスク付けて行った方がいいべか??(爆) オレが注目したいのは、ドラムのジョーイとヴォーカルのコリィといったところですね。 もちろんバンドとしてのパフォーマンスもかなり期待してますが・・・ ということで、オレの1番好きな曲をどうぞ・・・ Slipknot - Surfacing 盛り上がりそうでしょ?? 楽しみ♪
|
お気になROCK
[ リスト | 詳細 ]
オレの大好きなROCKを中心に、音楽ネタを書いてまする!!
|
レコードやCDのジャケットって、購買意欲を掻き立てる重要な要素だと思うんですよね。 ジャケ買いや、ジャケ借りなんてよくしませんか?? 特に初めて聴くアーティストのCDなんて買うときは、まずジャケット見まくっちゃいますよ(笑) そこで、今まで自分の気をひいたジャケット達を紹介していこうかと・・・ でも、お気に入りがあまりにも多いもので、自分の持ってる物の中からベスト5という形で 出して行きますね〜!! 今回は〜70年代ロック編ということで5枚選んで見ました♪ まずはコレ。 ブラック・サバスの70年発表の1st、Black Sabbath黒い安息日) 後のへヴィ・メタルに多大な影響を及ぼしたブラックサバス。 黒魔術をイメージカラーとした、ドゥーミーなサウンドを印象付けるかのようなこのアートワーク。 この気味悪さがたまりませんね〜♪ つづいてはコレ。 ピンク・フロイドの75年発表、Wish You Were Here(あなたがここにいてほしい) プログレッシブ・ロックの代表格のピンク・フロイド。 なんというか不思議なアートワークです。 倉庫街で燃えてるマネキンと握手・・・意味解かりません(爆) 1発で目をひきジャケ買いです。 ちなみにコレは、中も不思議系のアートワークになってました。 プログレもピンク・フロイドもこれが初めて!! 大作主義でドラマチックな曲展開にハマりましたね〜♪ つづいてはコレ。 イーグルスの75年発表の4th、One Of These Nights(呪われた夜) ネイティブなニオイがプンプンするジャケット、カッコイイの一言!! 音はタイトルほどダークじゃありません(笑)カントリーフレーバーなアメリカンロックですね!! ちなみにイーグルスの中ではアルバム的にもコレが1番好きです♪ つづいてはコレ。 レッド・ツェッペリンの73年発表5th、Houses Of The Holy (聖なる館)。 アート集団ヒプノシスによるこのアートワークはとても神秘的!! ちなみに、↑ピンク・フロイドのジャケもヒプノシスです。 新たな方向性を打ち出したこのアルバムの雰囲気にピッタリなジャケットだと思いますね!! 賛否両論なアルバムですが、オレは大好きです!! 最後はコレ。 キッスの76年発表の5th、Destroyer(地獄の軍団) まるで、アメコミだね!!(爆)マンガにしてもいいんじゃない?? アルバムも名曲の嵐で最高な1枚。 ホントはまだまだあるんだけどね(*´д`*)〜З キリが無いので・・・ 次回は80年代メタル編を予定しております。
|
|
たまにはレゲエでもどうでしょう?? 2年くらい前まで、レゲエにハマっていた時期がありました。 DJをやってる友達の影響もあり、どんどんハマり、クラブにも通いました。 友達の店でパーティがあると、平日にもかかわらず朝まで遊んで寝ないで仕事に行ったことも・・・ そんな時期に出会った、今でも大好きな曲を紹介します。 まずは、Tony Rebel の"If Jah" 続いて、Everton Blenderの Ghetto People Song この2曲を聴いて気づいたことありませんか?? そう、この2曲、トラックが一緒なんです。 同じ曲でも、歌が違うと、全然別の印象になるもんなんですよね。 レゲエ界ではこーいうのが多くて、1つのトラック、リディムを使っていろんなアーティストが歌うわけです。 もちろんジャパレゲと言われる方達もこの手法で曲を出してるアーティストもたくさんいるんですよね〜。 その辺が面白いんですよ。 と、話はそれちゃったけど、この2曲はホントに大好きで、現場でかかると、酔いも手伝って最高に気分が良くなっちゃうのですね〜!! トラックもかっこいいし、2人の声や歌い方がまたいいんだな〜♪ 今でもたまに聴くレゲエでした。 クラブ遊びしてた時、我が町にもたくさんのレゲエアーティスト達が遊びに来てくれましたよ。 マイティ・クラウン、ファイアーボール、リョーザスカイウォーカー、ムーミン、ミンミに、海外からだとTOKも。 小さい箱でやるから一体感もハンパじゃなくっていつも汗だくの大盛り上がりだったな・・・ タオルとライターは必須アイテムでね。 しばらくクラブ遊びしてないけど、 もう、無理だべな・・・(爆)
|
|
Anthrax/Spreading The Disease(狂気のスラッシュ感染) 1 A.I.R. 2 Lone Justice 3 Madhouse 4 S.S.C./Stand or Fall 5 Enemy 6 Aftershock 7 Armed and Dangerous 8 Medusa 9 Gung-Ho 85年発表の2nd メタリカを毎日毎日クサル程聴いていた為、少々飽きてきていたオレは、新しい音を求め、 アンスラックスに手を出したわけです。 で、初めて聴いたのがこの「Spreading The Disease」(狂気のスラッシュ感染)。 もう1発で虜!! 今でもアンスラの中では1番好きなアルバムです!! 今作からヴォーカルがジョーイ・ベラドナに変わり高音シャウトが冴え渡ってます。 ちなみにオレはベラドナ派です(爆) 1曲目から頭縦振り状態。 捨て曲は無いかと思われます!! 意外とメロディもキャッチー。 特に後半戦はスピーディ、なおかつカッコイイリフの嵐!! スコット・イアンのザックザクリフと、ダン・スピッツの美しいソロが堪能できます!! 中でも8曲目の「Medusa」はミッドテンポながらメチャクチャかっけ〜のです!! こーしてオレも、無事狂気のスラッシュ感染を果たすことが出来たというわけです・・・(汗)
|
|
Judas Priest /Painkiller (ジューダス・プリースト/ペインキラー)
1 Painkiller
2 Hell Patrol 3 All Guns Blazing 4 Leather Rebel 5 Metal Meltdown 6 Night Crawler 7 Between the Hammer & the Anvil 8 Touch of Evil 9 Battle Hymn 10 One Shot at Glory メタルゴッド、ジューダス・プリーストの90年発表12作目。 ジューダス初体験はこのアルバムが出た高校時代。 耳が腐るほど聴いたアルバムです。 当然捨て曲なんて無し!! KKとグレンの美しいツインリードの旋律美にロブのハイトーンシャウトが響き渡る!! まさしくへヴィ・メタルなアルバムです!! そんなオレがジューダスを聴くきっかけになったのは、実はコレ↓↓↓なんです・・・ そう、山本太郎のメロリンQ!! 大好きだった、元気が出るテレビのダンス甲子園。 インペリアルやLLブラザーズなんて懐かしくない?? C+CミュージックファクトリーやへヴィDなんかの当時流行っていたダンスナンバーにのせて アクロバットなオリジナルダンスを繰り広げるこのコーナー。 そんな中、何故かメロリンQだけはメタル!! 特に、↑↑↑動画の2分12秒あたりからの、All Guns Blazing が頭に焼きつき、 誰の曲か調べて買いに走った次第でございます・・・ それにしても・・・今見ても怪しいね、メロリンQって!!(爆)
|



