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待ちに待った車好きにはたまらない映画、ワイルド・スピードの最新作“ワイルド・スピードMAX” 早速見てきましたよ♪ 今回は伝説の始まりであるファーストの主役達、ポール・ウォーカーにヴィン・ディーゼル、 ミシェル・ロドリゲスにジョーダナ・ブリュースターが戻ってきての最新作だけあって超期待してたわけです!! まぁ前作がちょい駄作!?だったのもあって、今作はウワサを聞き付けた時点で興奮状態でしたよ(爆) ネタバレになるので詳しい内容は語りませんが、個人的には期待に十分応えてくれた快心作だと思います♪ 見所はというと・・・ まずはこの映画の魅力の一つでもあ多種多様な車達!! 国産(日本車)のスポコンから、アメリカンマッスルのハイテック仕様まで。。。 車好きには見てるだけでアドレナリン出まくりの内容ですよね〜!! 例のチャージャーが出てきたときはマジ鳥肌もんでした♪ 思えばこのスポコン(スポーツコンパクトと言って、主に日本製のスポーツカーを改造。ニトロなどを積みこむ走り系のカスタム以外にオーディオや外装にも魅せどころを組み込んだ独特のジャンル。日本の走り屋とは近いけど別物!?) というジャンルを浸透させたのもこの映画からなんじゃないかなぁ・・・ これら迫力のカーアクションは当然の見所なんだけど、ちょい役のセクシーガール達も要チェック(爆) なんでスポコンに集まってくる女ってこんなイイ女ばっかなんだろ??って疑問は忘れましょう・・・ そんなカーアクションに加えて、今回はストーリーも中々良かったと思われます!! 特に今流行の復讐劇が絡みながらのブライアン(ポール・ウォーカー)とドミニク(ヴィン・ディーゼル)の友情の熱さが良かった!! ラストなんて一緒になってニヤリしちゃうから(爆) てか今回のヴィンはカッコ良過ぎ!! イケメン度で言うならポールなんだろうけど、ヴィンのマッスルボディとシリアスな演技にイチコロな女性陣も多いのでは?? とにかく今回のワイルドスピードMAXはヤバイの一言!! 是非とも劇場で観る事オススメしますだ!! |
お気にな映画&ドラマ
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大好きな映画と海外ドラマについて書いてまする!!
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シルバーウィーク連休4日間は毎日サーフしてました♪ 中でも前半2日は台風ウネリでパワフルウェーブ!! 久々にサイズもパワーもビッグで揉まれに揉まれ、自分の技術の無さを痛感した次第でございます・・・汗 後半2日は台風通過後ということで、今度は波が極小・・・ まぁ出来ないこともないって感じではあったんで、入るのは入ったんですが1〜2ラウンドで退散が適当って感じでした。。。 まぁ〜そんな感じで連休は思う存分遊んでたんですが、帰宅後は映画なども楽しんでましたよ。 最近はドラマも映画も結構見てるんですが、中でも印象に残ったものをいくつか挙げてみます♪ まずは「幻影師アイゼンハイム」 エドワード・ノートンとジェシカ・ビール主演のサスペンスロマンス。 19世紀末のウィーンを舞台に、天才奇術師のアイゼンハイムが自らの奇術を武器に 身分の差ゆえに一度は諦めた初恋の女性を巡って、ムカつく婚約者の皇太子に果敢に立ち向かうという話。 この婚約者がめちゃくちゃ嫌な奴でね・・・ 対するアイゼンハイムのクールな奇術にやられてる様はなんとも痛快なわけです♪ が、やがてこの彼女が皇太子邸で謎の死を遂げると事態は急変!! もちろん皇太子が怪しいという噂もあり、アイゼンハイムの怒りのこもった奇術が始まり・・・ エドワード・ノートンの怪演もさることながら、ストーリーもよく出来てて面白かったです!! 驚愕のラストは痛快にしてオレも騙されました(爆) 続いては「LOOK」 アダム・リフキンが贈る新感覚リアリティサスペンス。 これは普通の映画というより、ドキュメントに近いものがありました。 というのも全編通して監視カメラの映像のみなんですね。 ショッピングセンターや駐車場、マンションやハイウェイにスタンドと、今やいたるところに存在する 監視カメラなんですが、その映像を通して映し出される社会的問題が浮き彫りになってるわけです。 幼女誘拐、セクハラ、イタズラ、事故、暴力の決定的瞬間。 数々の現場が次から次へと映し出される中、幾つかの事件がリンクしてきたり。。。 これはちょっとショッキングでもあり、色々と考えさせられる映画でしたね。 興味があるかたは是非!! 続いては「アライブ」 キムベイジンガー主演のサスペンスホラー アメリカの郊外で生活するデラは夫との生活に疲れを感じていた。そんなある日ショッピングセンターで チンピラグループに絡まれ、やがて彼らの殺人を目撃してしまう。 恐ろしくなって逃げまどうデラと、彼女を消すべく執拗に追いかけるチンピラ達。 そんな中、彼女の中で何かが覚醒していくわけです・・・そして衝撃のラスト・・・ ハラハラドキドキの逃走激はちょっと心臓にダメージを与えます・・・ 抵抗する彼女の行動に驚き、そして目をつむってしまう方もいることでしょう・・・ 衝撃のラストの展開ですが、オレはいらないと思いました(爆) え〜続きまして・・・ってきりがないのでこれで最後にしますが。 「彼が二度愛したS」 ヒュー・ジャックマンとユアン・マクレガー主演のサスペンス。 はい。サスペンスばっかですね(爆) サスペンス好きなもので勘弁してください・・・ 孤独な会計士ジョナサンは平凡な毎日を送る中、ある夜弁護士ワイアットと出会います。 彼は有能でハンサムで遊び上手、まさに彼にとって憧れの存在って感じ。 そんなワイアットとある日携帯を取り違えたことから、彼が利用する秘密クラブの存在を知り、 その甘美でスリリングな一夜限りの関係にはまってっちゃうんですね〜 (まぁオトコだからね・・・) やがてそこで知り合ったSという女性に心を奪われ、そのためにある事件へと巻き込まれることに・・・ 驚愕の事実〜ラスト・・・ 痛快さもあってまぁまぁ楽しめた作品なだけに、ちょっと残念なラストがもったいなくもあった・・・ というのが正直な感想ですね〜 でもそれは人それぞれですからね(笑) 興味が出た方は是非ご覧になってみてください。。。 他にも色々と観てて紹介したい作品も多々あるのですが・・・ 面倒くさいからまたってことで(爆)
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へヴィメタル・イン・ザ・カントリーというドキュメンタリー映画を観ました。 この映画は、前回紹介したサム・ダンのグローバルメタルやヘッドバンガーズジャーニーとは違い ある一つの村でのメタルシーンがドキュメントされてるんです。 そこはドイツ南部にあるドンツドルフという村。 一見なんの変哲もないごく普通ののどかな村なのですが、実はこの村を支えてる産業の一つがへヴィメタルシーンなのです。 この村に本拠地を構えるメタルレコードレーベル“ニュークリア・ブラスト”はマーカス・シュタイガー によって80年代後半に設立され90年代〜のデスメタルやメロディックデスメタルのブームにのり急成長。 主なアーティストに、ナイト・ウィッシュ、インフレイムス、アンスラックス、メシュガー、チルボド、 ・・・その他超メジャーどころの数々。 今や、アメリカやブラジルにも支社を持つほどの世界企業へと変貌したのですが、その原点がこの村にあるんですね。 普通の主婦達が、この会社の通販部で働き、メタルTシャツを着て、世界中からオーダーされるメタルグッズを発送している事実。 結果的に村おこしに繋がったへヴィメタルをこよなく愛する村の若者達と、それを理解しようろする大人達。 パブで行なわれる新譜試聴会では、隣り合わせに怪訝な顔をする一般客との共存。 AC/DCを子守唄に育った少年とその父親の関係。 特に注目してしまったのは、牧師までもが、“外見だけで判断するべきじゃない”と メタルのジャケ(卑猥なものや、邪悪なもの)やスタイルに対して語っていたことです。 大切なのは背景だと・・・ 過激なジャケットが売りのメタルを聴いてはいても、実際に悪魔崇拝をしてる人はあまりいないですよね?? 子供の頃に、お化けや妖怪なんかに興味深々なのと同じように、ついつい過激なジャケットに心奪われてしまうんじゃないかな??(オレの場合ですが) 頭から否定されてしまいがちなへヴィメタルというものに、大人達が理解しようと努力することで この村でのメタルシーンはうまく共存しているようです。 メタルが好きなオレにとってはとても興味深い内容でした!! 時間も1時間弱と短いのですが、オマケでカンニバルコープス他4曲のプロモ付きで時間稼ぎをしたのでしょうか??(爆) 実はこの映画、以前から楽しみにしていたんですが、近所のレンタル店にはどこも入荷してなくって・・・ 心優しいF氏に感謝します・・・
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マイ・ブルーベリー・ナイツを観ましたよ♪ ウォン・カーウァイ監督の映画は初めて観たんですが、本作品は中国出身の彼にとって初の英語作品だそうです。 代表作には、キムタク主演で話題になった「2046」や金城武主演の「恋する惑星」などなど・・・ スローモーションなどを用いたスタイリッシュな映像で人気の監督で、この「マイ・ブルーベリー・ナイツ」にもそんな印象が表れてましたね♪ 物語は、恋人に捨てられたエリザベス(ノラ・ジョーンズ)が、彼の行きつけだったカフェに乗り込むところから始まります。 ストーカーではありません(爆) そこでカフェのオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と出会い、売れ残りのブルーベリーパイを食べながら多くを語り合うようになります。 それは、彼女のキズついた心の癒しとなり、やがて毎日の日課となって行くわけです。 が、それでも元彼への思いをたつことが出来ない彼女は、ある日突然ニューヨークを出ることを決意。 そしてあてのない旅に出ることに・・・ エリザベスが滞在する先々で、多くの出会いと、様々な愛のカタチを目にし成長して行く姿が描かれたロードムービーですね!! 全編通して流れる彼女の優しい歌声がストーリーとリンクしててとても良い感じでした♪ サントラ欲しくなりましたもん(爆) 脇役のナタリー・ポートマンも、妖しい魅力と不器用な一面のギャップがよく表現されててさすがといったところ。。。 ちょっと出来すぎてる感はありましたが、観終わると恋と旅がしたくなる!!そんな映画でした♪ ま〜なんだかんだ言っても一番オレの気をひいたのは、ブルーベリーパイのアイス添えですけどね(爆) なまらうまそうじゃない?? 個人的にはロードムービー好きだし、音楽も映像も良かったので高評価なんですが、 色々と調べてみると意外とそんな高くなかったりしてまして・・・何故??って感じですが、ま〜そこは人それぞれってことで(笑) あと、最後に一つだけどーしても言いたい事が・・・ パケ写にもなってる、ノラとジュード・ロウのキスシーンですが、 カフェで居眠りするエリザベスの唇にパイのカスが付いてたんですよ。 それを発見したジェレミーがペロッって・・・ 現実だったら間違いなく大問題でしょ!!(爆)
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猟奇的な彼女 in NY (My Sassy Girl) 監督:ヤン・サミュエル 出演:エリシャ・カスバート ジェシー・ブラッドフォード オースティン・ベイシス ジョアンナ・グリーソン 数年前にヒットした韓国の「猟奇的な彼女」のハリウッドリメイク。 確か日本でもドラマ化になってましたよね?? なんでこんな映画観たかというとですね・・・
キムって24の役名だったね・・・ 彼女、エリシャ・カスバートはオレを困らすイイ女なわけですよ... 24見て以来ファンであり、「ガール・ネクスト・ドア」は即行でDVD買い、その後の出演作もマメにチェック・・・ 「蝋人形の館」に「キャプティビティ」なんかもお気に入り。 だから彼女が出演してる映画はどんな内容であれ必ず見なければならないのです!! 実はオリジナルの韓国版の方は観てないんですが、本家のファンによると、猟奇的具合が甘いそうで・・・汗 内容も大筋は同じだけど、細かい設定が変わってるそうです。。。 でもそんなの関係ないんですよ・・・ いやいやエリシャが出てるからってだけじゃなくって、普通にラブコメとして面白かったですから♪ ラストも感動したしね(笑) こーいうのはオリジナルと比較しちゃいけません!! 日本未公開だけじゃなく、本国アメリカでも劇場放映されなかった事実は無かった事にしましょう・・・ ストーリー; お人よしの大学院生チャーリーは、ある日地下鉄のホームで泥酔し落ちそうになってるジョーダンを助ける。 その後ベンチで酔いつぶれた彼女を置き去りにする訳にもいかず、自分の部屋まで連れて帰ることに・・・ それがきっかけでチャーリーとジョーダンの関係が始まるんだけど、何かとチャーリーを困らせる行動をとる 彼女に対し、チャーリーの彼女への思いは増していくのでした。 が、彼女のこの異常ともいえる行動には実は裏があったのです・・・ あまりにも我がままで、自己中で、気まぐれな彼女・・・ エリシャなら許せるな(爆) |

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