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お気にな映画&ドラマ

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大好きな映画と海外ドラマについて書いてまする!!


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フィースト/FEAST

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フィースト/FEASTを観ました。。。

2005年アメリカ
監督:ジョン・ギャラガー
出演:バルサザール・ゲティ、ヘンリー・ロリンズ、クリスタ・アレン・・・



テキサスの片田舎にあるバー。そこに集うクセのある面々が謎のモンスターに襲われ、四苦八苦して戦う話。

トレマーズとプラネットテラーを足しで2で割った感じでしょうか??

ホラー、スプラッター系のB級映画ですね。

はっきり言っちゃうと、血みどろで、モンスターの吐き出すドロドロの汁まみれで、汚くって、グロくって、キモくって怖い??映画ですよ。

でもね、笑える要素もふんだんに散りばめられてたりもするんですね〜

これでプラマイゼロじゃない??(笑)

オレ的には結構笑えましたよ♪

予告見たらなんとなく伝わるかな??




これ、マット・デイモンとベン・アフレックが設立した映画制作会社、ライブ・プラネットがプロデュースする

新人発掘オーディション番組「プロジェクト・ブリーンライト」で見事グランプリを獲得した脚本らしいです。

ゆえに、今までにない斬新なアイデアとスピーディーな展開で最後まで飽きることが無いつくりとなってるんですね〜


随所に散りばめられるユーモア??も見所。笑いどころ??

冒頭から、テロップ出てバーに集う面々が紹介されるんだけど、名前、職業、特技、寿命ってもうここからふざけてるよね(爆)

名前:ビール男、職業:ビール運び、寿命:バカはすぐ死ぬ・・・みたいな(爆)

しかもその寿命が全然あてになってなかったり・・・

個人的にヘンリー・ロリンズ扮するコーチと呼ばれるキャラが好きだったな。

普段の彼はマッチョでタフなロックミュージシャン。(ブラック・フラッグ、ロリンズ・バンド)

でも今回はちょっとひ弱なキャラをやってます。

だって特技が演説って・・・ちなみに寿命は近寄るな。でした(爆)

モンスターにズボン剥ぎ取られて、借りたスウェットがピンクだったり・・・

援護するってとこ援交するって言ってみたりと、天然おとぼけキャラを演じておりました。。。

チェイスに出てた時も面白キャラだったけど・・・

お笑いだけじゃなく、ホラー映画としてのスリリングさもしっかりしてて、いろいろと楽しめた映画でしたよ!!

ま〜笑えるとは言っても一応ホラーなんで、苦手な人にはオススメしませんが(笑)
土曜日からの3連休、たいしたお出かけもなく久々に映画などを観て過ごしました。

その中の1本がこれ。


酔いどれ詩人になるまえに/FACTOTUM

2005/アメリカ・ノルウェー

監督、ベント・ハーメル

出演、マット・ディロン、リリ・テイラー


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世界中でカルト的人気を誇り、ショーン・ペンやU2のボノなど多くのアーティストに多大な影響を与えた
といわれるアメリカ人作家、チャールズ・ブコウスキーの作家修行時代を基にした自伝的小説の映画化。


マット・ディロン演じる主人公ヘンリー・チナスキーは自称詩人で、
短編小説や詩を書いては出版社に送り続ける日々を送ってるんだけど、
なんせ売れない・・・
しかも生活はその日暮らしでアリ金は全て酒につぎ込む有様。 
仕事は何をやっても続かず・・・というか酒が原因でクビになってばかり。
あまりのダメっぷりが爽快だったりするんだけどね(笑)

そんなある日、バーでジャン(リリー・テイラー)と出会い、彼女の部屋に転がり込むんだけど、
このジャンも酒好きダメ人間でね・・・
当然のごとく、2人してのんだくれ、酒とセックスの毎日が始まり、加えてギャンブルまでのめり込んじゃったりしてさ。
もう2人してダメダメなんだよ(爆)

そんなしょーもない生活を送るダメ男チナスキーなんですが、
どこか憎めなくもあり、微笑ましくもあるんですよね。。。
いつも「なんとかなる」とか言っちゃってるし(爆)
ま〜実際なんとかなってるのか??

そんな自堕落な生活を送る中でも決して忘れないのが書くこと。
これが唯一彼の心の救いだったんじゃないかな??って思いました。
ジャンとの別れや、両親との確執などなど、失うものも多い生活だけに、
最後に語られる詩がとっても印象的でしたね。

「もし何かにトライするなら徹底的にやれ。

 でなきゃやるな!!

 恋人や妻、正気さえも失うかもしれない。

 冷笑、徒労、孤独もつきまとうだろう。

 だがそれらを乗り越え、やり遂げた時の素晴らしさは格別だ。

 最後に笑う為に障害を突き破れ。
 
 それだけの価値がある戦いだ。」


 

「成功することには多大な犠牲が伴う」ってことかな。

グダグダ生活がダラダラと描かれた映画だけど、何か良かったです♪

マット・ディロン、ちょっと太って汚くってダメ男役だったけど、やっぱカッコいいなぁ。
いよいよ今週末から公開ですね!!

“トロピックサンダー 史上最低の作戦”

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ジャック・ブラックにベン・ステイラーで面白くない訳が無い!!

TRAILER見ただけで伝わってくるね♪


ロバート・ダウニーjrはちょっと異色な気もしますが、

役者魂とかで黒人へと変貌を遂げた役者バカって設定らしいです・・・

予告観る限りじゃハマってるかも!? ってかロバート・ダウニーjrって気づかないでしょ〜(爆)


落ち目のアクションスターに、下品なコメディアン、そしてやり過ぎ役者バカの3人が集まり

やりたい放題・・・当然撮影難航。

予算オーバーに、撮影日数の超過。

追い詰められた監督はリアリティ求めて3人を本物の戦場に送りこむことに・・・


ムチャクチャでしょ!!


でも実はコレ、コッポラ監督の「地獄の黙示録」撮影時に起きた数々のトラブルがネタになってるらしいんです。

役者が実際に戦場に送られたってわけじゃなくって、

主役(ハーヴェイ・カイテル)のクビに始まり、マーロン・ブランドの自己主張、デニス・ホッパーが薬

中でセリフが覚えられなかったり、監督のプライベート(愛人問題)による撮影の暗礁・・・

などなど数々のトラブルから一時期監督自身が発狂寸前にまで追い詰められたという事実。

そんなエピソードが元ネタになってるって話なんですね〜


加えて、トム・クルーズら大物俳優のカメオ出演なんかもあるみたいで、ますます楽しみな映画です♪


でもね・・・


またもやこっちで上映されないという事実が・・・il||li _| ̄|○ il||l

テネイシャスDの時もそうだったけどさ〜、

こんだけトレーラー流して期待させてるんだから、全国で上映してほしいよね〜ほんと。

少し邦画の数減らしたほうがよくない??
今日はオレの大好きな映画、ショーン・オブ・ザ・デッドをご紹介♪

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Shaun of the Dead

2004年製作のイギリス映画で、一応ホラー映画!?

簡単に言えばゾンビ映画です(爆)

ただ普通のゾンビ映画と違うところは、これがコメディだってことかな??


ゾンビ映画と言えば、映画監督ジョージ・A・ロメロ。

代表作ゾンビ映画は数知れず・・・

「The Night of Living Dead 」「Dawn of the Dead 」「Land of the Dead 」

などなど観た事、聞いた事ある作品も多いかと。

そんなジョージと彼の作り出すゾンビ映画をリスペクトしてたエドガーライトが、

イギリスのコメディアン俳優、サイモン・ペグと組んで製作したのが、この「Shaun of the Dead」!!

もちろん、ジョージのゾンビ映画へのオマージュも数多く、一応パロディになってるみたいです。


あらすじはこんな感じ。。。

ロンドンの家電製品店で働く冴えない男ショーン。彼は親友のエドとピートと3人で共同生活を送っていた。
リズとは恋人関係にあったが、デートにはいつもエドを連れてくる始末・・・
しかも行き先はいつもウィンチェスター(パブ)ばかり。
ある日そんな進展しない関係を悲観したリズがショーンに別れを告げます。
意気消沈したショーンはエドと一緒に酒を呑み大騒ぎして夜を明かすことに・・・
が、一夜明けてみると・・・
街中はゾンビだらけ!!
事態の深刻さに気づいたショーンは、母親とリズを救出するべく作戦をたてるのだが・・・

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ショーンを演じるサイモン・ペグの表情がスゴイ好きなんですよね〜(↑右側ね)

なんていうか顔で演技してるって言うのか、困った顔や涙顔、やる気の無い顔に驚いた顔・・・

全ての表情が漫画ちっくで解かりやすい(笑)

ま〜もともとコメディアンだから面白い表情が得意なんでしょうか??

冴えないけど憎めない男って感じで大好きなキャラです!!

そして、そんなショーンを取り巻く連中も最高でして・・・

親友エドから恋人リズ、ショーンの両親にウィンチェスターの常連まで

みんな超個性的なキャラクター。これが実に面白いんだ!!

彼らとのやりとり見てるだけで笑える笑える!!

ゾンビに気づかれまいと、ゾンビのフリをしたりね・・・

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ゾンビ映画と言えども、基本はコメディだし、途中でお涙ちょーだい的なシーンもアリで

ホラーやゾンビがあまり得意じゃない人でも十分に楽しめる内容かと思われます(笑)

最後のオチも最高だしね(内緒だけど)

そんな感じで「ショーン・オブ・ザ・デッド」、何度観ても面白い映画なんで、

是非見て欲しいな♪って思ったのでした〜!!



で、実は今年の夏に、このエドガー・ライト監督とサイモン・ペグが再びタッグを組み、

「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!」というこれまた素敵な映画を作っちゃったんですね〜


しかもエド役のニック・フロストとまたまたコンビらしく、なんか嬉しいいわけです!!

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でももちろんこんな田舎じゃ上映されるわけもなく・・・(涙)

悔しい思いをしたのですが、12月にめでたくDVD化ということで!!

即行で予約済みですわ〜(爆)

スッゴイ楽しみ♪

だからまずは皆さん「ショーン・オブ・ザ・デッド」を観ましょう!!
「変態男」という映画を観ました。

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『Ordinary Man』 2005年 ベルギー・フランス映画


F氏のオススメで観たのですが、このタイトルはヒドイかなと(笑)

だって変態男なんて出てきやしないんですから(爆)

主人公はごくごく普通の男、ジョルジュ。

(実際、原題のOrdinary Manは普通の男って意味らしいです。)


ある晩ジョルジュは、ムシャクシャした感情からカップルの乗った車を襲ってしまいます。

男の方は殺害し、女の方も殴りつけて気を失わせてしまうんです。

この辺まではB級ホラーテイストなんですが、だんだん方向性が変わっていきます。


実は彼、どこにでもいるような普通の家庭持ちで、小さな女の子のいる3人家族。

ただ妻との関係はうまく行っておらず、そんな不安定な精神状態から事件を引き起こしてしまうわけです。


大変なことをしてしまったとの後悔の感情からか、女の方は殺すことも逃がすことも出来ずに、

しかたなく車のトランクで監禁することに・・・

大声出されても困るって理由から彼女をクスリで眠らせ、鼻から木の枝を突っ込み声帯を潰します・・・

やっぱり変態かも!?

このシーンはちょっと見てられないものがありました・・・


で、そこから彼女のトランク生活が始まるんですが、

基本的には優しくて気の弱い普通の男ジョルジュ。

彼女を不憫に思い、食事から布団や電気、別荘での日に2回のシャワーにいたるまでマメに世話をします。

そんな彼女にもちょっと問題があって、殺された彼氏から頻繁にDVを受けていたようで・・・

そのことは2人のホモ刑事の捜査から明らかになるんですが、このホモ刑事の意味が解かりませんでした。

被害者女性宅で2人して裸で抱き合ってるし・・・

こいつ等のためのこのタイトルでしょうか??(爆)


で、ま〜そんな環境のもとでのこの不思議な関係。

妻とジョルジュの友人警官との不倫関係もあいまってストーリーは思いもよらぬ結末へとつながっていくわけです・・・



多少無茶な設定もありましたが、内容は面白かったと思います!!

こんなタイトルじゃなかったらもっと見る人いると思うんだけどなあ・・・


ごくごく普通の男が、あることをきっかけに狂気の沙汰となりうるということ、

これって現実に十分あり得ることなんじゃないかな??なんて思いましたね。

考えると怖いけど・・・



ジャンルはホラーになってたけど、普通にサスペンススリラーだと思います。

内容結構喋っちゃったけど、気になった方いかがでしょう??(汗)

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