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お気にな映画&ドラマ

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大好きな映画と海外ドラマについて書いてまする!!


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デトロイト・メタル・シティを観に行ってきましたよ。

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何それ??って方はコチラへどうぞ→http://www.go-to-dmc.jp/index.html

結論から言うと、面白かったです!!(笑)

賛否両論はあるでしょうけど。

ストーリーは原作漫画の幾つかのエピソードを織り交ぜたオリジナル(別物)!!

ラストも漫画の趣旨とは異なるものになってたと思います。

でも、こーいうふうにしないと映画としてのシナリオが成り立たないのかな??なんて思いましたね。

内容的には普通の人(原作読んでない人、メタルを聴かない人)が観ても解かりやすく、十分楽しめると思います。

個人的には、R指定が無かったから大方予想はしてたけど、下ネタの半減が残念でなりません(爆)

グリとグラや資本主義のブタも出して欲しかったし、

特にドラムのカミュ(秋山)の卑猥な独り言をもっと聞きたかった・・・

根岸の動きもキモ過ぎだし・・・

加藤ローさは可愛い過ぎ・・・

松雪泰子もハマリ過ぎ・・・



など等、突っ込みどころは満載ですが、普通に観れば楽しめますから♪

是非レンタルになったら観てください(爆)

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エターナル・サンシャイン/Eternal Sunshine of the Spotless Mind

2004/アメリカ

監督 ミシェル・ゴンドリー

脚本 チャーリー・カウフマン
    ミシェル・ゴンドリー
    ピエール・ビスマス


出演 ジム・キャリー
    ケイト・ウィンスレット 
    イライジャ・ウッド
    キルスティン・ダンスト
    マーク・ラファロ
    トム・ウィルキンソン


ストーリー

もうすぐヴァレンタインという季節。平凡な男ジョエルは、恋人クレメンタイン(クレム)と喧嘩をしてしまう。
何とか仲直りしようとプレゼントを買って彼女の働く本屋に行くが、クレムは彼を知らないかのように扱い、
目の前でほかの男といちゃつく始末。ジョエルはひどいショックを受ける。
やがて彼はクレムが記憶を消す手術を受けたことを知る。苦しんだ末、ジョエルもクレムの記憶を消し去る手術を受けることを決心する。
手術を受けながら、ジョエルはクレムとの思い出をさまよい、やがて無意識下で手術に抵抗し始める…… 。


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なぜ今更この映画を観る気になったのか。

元々知ってはいたんだけど、観たいと思いつつ忘れ去られてたわけで・・・

それが先日テレビを観てると(MTV)、TOKYO! っていうオムニバス映画の予告というか特集をやっててね。

その監督の一人がミシェル・ゴンドリーという人なんだけど、

彼はMTVの奇才と呼ばれるほどの映像作家で、カニエ・ウエストやダフトパンク、ビョークにフーファイターズにレディォヘッドまでたくさんのミュージック・ビデオを手がけてきたんです。

彼の作り出す作品は、アイデアこそシンプルだけど、音楽と映像が見事にリンクし、その完成度は非常に高いことで評判なんですね。

そんな彼の映画監督3作目(短編含む)に当たるのがこのエターナル・サンシャインなんです。



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本編は、主人公ジム・キャリー演じるジョエルが恋人になるクレメンタイン(ケイト)と出会うシーンからはじまるんだけど、

実はこれが現在(記憶消去後)で、ストーリーは記憶を消去する前ににさかのぼって進んで行きます。

最初はこの辺で少し理解しにくい感はありますが、観て行くうちに解かっていきます。

ケンカ別れするも、仲直りを望んでいたジョエルに対し、そそくさと記憶を消してしまったクレメンタイン。

しかもすでに若い男の影も・・・

そりゃショックでしょうにね(笑)

そこでジョエルもさっさと記憶を消し去ろうとするんだけど、だんだんと後悔してくんです・・・

しかも意外な事実なんかも知ることとなり・・・


あとは観てくだい(爆)



ジム・キャリーってコメディ俳優のイメージが強すぎるけど、最近見せるシリアスな演技も見ものです。

今回は内向的で照れ屋な役。最初ジム・キャリーだと思わなかったですもん(笑)

恋人のクレム役にはタイタニックのケイト・ウィンスレット。

ジョエルとは間逆な積極的で破天荒なキャラなんだけど、それがスゴク可愛かったです!!

脇役のキルスティン・ダンスト(スパイダーマン)も可愛かったけどね(爆)



「失恋の痛みを全て消し去りたい」なんて誰もが思ったことあるはず。

そんな話が現実になってしまう物語。

さすがチャーリー・カウフマン脚本って感じでした。(マルコビッチの穴・・・)

ミシェル・ゴンドリーが作り出す映像美がリンクしてとても不思議な世界観を醸し出してましたね。


ちょっと非現実的だけど、ある意味ロマンティック、ある意味切ないラブストーリーだったかな!?

ラストも良かったです♪


興味ある方は是非いかが??

俺たち〜・・・

俺たち〜シリーズ

昨日なにげにMTVを見てると気になる映画CMが・・・


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「俺たちダンクシューター」だって!!(爆)


70年代の米プロバスケ界を舞台に、目立ちたがり屋で、自信満々なのに、
試合はヘボいバスケ選手の活躍を描く!爆笑の連続に加えて、バスケ・チームの仲間たちとの友情物語も加わった盛りだくさんな一作!! 

だってさ。。。


詳しくは↓↓↓
http://oredan.gyao.jp/




前作「俺たちフィギュアスケーター」


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が大ヒット!?したウィル・フェレルが

今度はバスケに挑戦したスポーツコメディらしい・・・

てかこの俺たち〜ってシリーズ化しちゃったのね(爆)

そーいうオレは、「俺たちフィギュアスケーター」もまだ観てないんですが・・・

まだ新作料金だったし・・・(汗)



この「俺たちダンクシューター」、スゴイ気になったもので色々と調べてると新たな事実が発覚しました!!


この「俺たちダンクーシューター」は俺たち〜シリーズの第3弾だというんです!!



第1弾、実は04年に「俺たちニュースキャスター」なる映画が存在してたみたいで・・・


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この映画、日本公開されなかったらしく、あまり知ってる人もいないかもしれないですね・・・

オレも知らんかったです・・・(汗)

でも存在を知ってしまったからには絶対観たいと思っちゃっうわけで・・・

とりあえずレンタル探してみようかと・・・

で、「俺たちフィギュアスケーター」と共に観ようかな。。。



なかったらオンラインレンタル決行あるのみですわ!!!

こち亀。。。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」



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なんて長くて言いにくいタイトルなんでしょうか・・・

誰もが知ってるこの漫画。

オレはもうかれこれ25年くらいの付き合いなんです。。。

初めて手にしたのは、確か小学4年の頃だったかな・・・

クラスのプレゼント交換(クリスマスだったかな??)で1冊のこち亀(忘れもしない27巻)をゲット。

家に帰り、読んでみると面白いのなんの・・・

以降、親父と共にハマリ、ず〜っと買い続けてきたわけです。。。

新刊はかかさず発売日に買い、別冊などが出ると予約する。

ここ最近は新刊買えてないんだけど、140巻代までは全部持ってます(笑)


で、今思うとオレはこのマンガにかなり影響を受けてたように思うんですよね。

作者の秋元治氏は、主人公の両津勘吉と同じくオモチャに詳しいんだけど、

モデルガン、プラモデル、フィギュアなどのオモチャに始まり、車やオートバイに至るまで

知識も豊富、しかもそんなネタをマンガに登場させるもんだから読んでるウチにこっちもマニアックに

なってくるんです。。。

しかもいつしか両津の型破りな生き方に憧れ、遊ぶことばっかり考えるようになっちゃったみたいで・・・(汗)


オレのオモチャ好きや、自由を求める生き方は絶対にこの「こち亀」の影響からだって思いましたよ(爆)


そんな「こち亀」は、我が家のベッドやトイレに配備され、ちょっと手にとって2〜3話読むという

生活を何年も続けてるわけです(笑)

もう何十回??何百回??読んだんだろう・・・

何度読んでも飽きませんよ。。。

正直最近のはちょっとつまらなくなってきたと感じてますけどね(笑)

やっぱり面白かったのは20巻代〜5、60巻代くらいまでかなぁ〜。。。


みなさんは、自分の生き方や価値観に影響を及ぼした漫画なんてありますか??

ブロウ/Blow

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ブロウ/Blow

2001/アメリカ

監督/テッド・デミ

キャスト/ジョニー・デップ
      ペネロペ・クルス
      ジョルディ・モリャ
      フランカ・ポテンテ
      レイチェル・グリフィス
      レイ・リオッタ
      ポール・ルーベンス
      クリフ・カーティス
      イーサン・サプリー
      ミゲル・サンドヴァル
      ジェシー・ジェームズ


ストーリー

1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いたドラマ。 実話です。
1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させる……。

ちなみにBlowとはコカインやマリファナ等のドラッグを吸引する時の俗語です。。。


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ドラッグによりアメリカンドリームを手に入れ、その代償として多くを失った男、ジョージ・ユング。

これは単なる麻薬ディーラーの半生を追ったストーリではなく、
アメリカンドリームの裏側に潜むドラッグの存在を、父と息子、そして父と娘の愛の物語として巧みに描かれてる作品。
親と子の関係について深く考えさせられます。。。

楽しかった60年代後半のカリフォルニア時代、常にFBIから追われる息子への両親の不安と戸惑い、
仲間から略奪したマーサとの結婚生活、やがて生まれる娘への父親としての想い・・・

この映画を通して感じるのは、ジョージ・ユングという一人の男の孤独感。。。

ドラッグでごまかしの毎日を送る日々・・・

多くを手にしても決して癒されることは無く、唯一の娘とも疎遠になっていく様はとても切ないものがあります。

幼い頃から大きなプレッシャーと期待に苦しみ、挫折を味わい、家族にも見放される・・・

彼は絶対になりたくないと思っていたような人物、彼の両親のようになってしまったわけです。。。

実際ジョニーは撮影に当たり、ニューヨークの刑務所までジョージに会いに行き、
そこで彼に感情移入してしまったそうです。

そのかいあってか、この映画でのジョニーは素晴らしいものがあります。。。

監督曰く「彼は初日からジョージになりきっていた」そうですから(笑)

そんなジョニーの魅力は演技だけじゃありません。

60年代〜70年代、そして80年代へと時代の移り変わりと共に、彼のファッションスタイルも変化、

それが恐ろしくカッコいいわけです!!

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やっぱりジョニーはロン毛が似合うと思うのはオレだけでしょうか??

万人受けする映画じゃなくても、いろいろな意味でジョニーの魅力溢れるこの映画。

オレの中ではジョニーの映画の中でコレが1番カッコいいと思ってます!!

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