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テネイシャスD運命のピックを探せ! これはまだ未公開の映画なんだけど、まずコレ見て↓↓↓ 『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが、盟友のカイル・ガスとともに結成した実在のバンド、テネイシャスDを主人公にした抱腹絶倒のロック・アドベンチャー。ロックの殿堂入りを目指すミュージシャン2人が、悪魔の歯から作られたという伝説のギターピックを探す旅に出る。監督はテネイシャスDのPV製作で知られるリアム・リンチ。製作も務めるベン・スティラーら、驚がくの役柄で登場する友情出演スターたちも見逃せない。 ↑↑↑シネマトゥデイ参照・・・ コレは絶対観たい!! 最も敬愛するジャック・ブラックにベン・スティラーときたら見逃すわけには行かないっしょ??(爆) 他にもデイブ・グロール(フーファイターズ)も出てるらしいしね(笑) 下ネタ満載のロックコメディ、「テネイシャスD運命のピックを探せ!」 7月26日公開だってさ!! 待ち遠しいな〜♪ |
お気にな映画&ドラマ
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大好きな映画と海外ドラマについて書いてまする!!
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アルファ・ドッグ/破滅へのカウントダウン 2005年 / 米 監督:ニック・カサベテス 出演:ブルース・ウィリス、シャロン・ストーン、ジャスティン・ティンバーレイク、 エミール・ハーシュ、ベン・フォスター ストーリー 1999年カリフォルニア州クレアモント。中流階級の家庭で育った若者たちは、 ギャングに憧れ、銃を持ち、仲間と次のスリルを探している。 裏社会の父を持つ麻薬ディーラー、ジョニーは、金を貸したジェイクを恐喝するが、 逆ギレしたジェイクに大暴れされる。激怒したジョニーと仲間は、衝動的にジェイクの15歳の弟ザックを誘拐。ザックは、兄がすぐに金を返すことを信じ、抵抗しなかった。 ジョニーは、万が一のことを考えて、仲間のフランキーにザックを押しつけるが、意外にも、ふたりは兄弟のような関係を築いていく。ギャングの世界に魅せられたザックは、誘拐犯たちと酒、女など新しい体験を楽しむが、事態は思わぬ方向に・・・! これは実在の殺人犯で死刑が求刑されているジェシー・ジェームス・ハリウッドを主人公にした実話です。(名前は変更されてます。) 衝撃的な内容と、問題が現在進行形(裁判)のため日本では公開されてなく、つい先日DVDでリリースされたばかりなんですが、どうしても観たかったので速攻で借りてきました。 19歳という歳で史上最年少でFBI最重要指名犯となったドラッグ・ディーラー、ジョニー(エミール・ハーシュ)。 彼や彼を取り巻く連中は決して下層階級ではなく、ある程度リッチな家庭環境にあるもんだからタチが悪い・・・ 親の放置プレイをいいことに毎日パーティ三昧、未成年の飲酒やドラッグなどの、アメリカがかかえる社会問題が浮き彫りになってます。 っつかアルコール、ドラッグ、女遊びが親公認ってど〜いうこと?? そんな環境で生活していれば必然的に犯罪に走ってしまうよね。。。 この映画ではそんな1部の若者達のまさしく破滅へのカウントダウンが描かれてます。 しかもテーマがへヴィなうえに、実話だって言うんだからさ・・・ あまりの衝撃さにヤラレちゃうかもしれません・・・(汗) キャストも一見豪華ですが、ブルース・ウィリスもシャロン・ストーンもわりと地味な役回り。 やはり目立つのは悪行高い若者連中かな。。。 ジャスティンもエミールもカッコいいんだけど、荒んだライフスタイルを見てるとどうも・・・って感じでした。 面白い!!という映画ではありませんが、たまにはこーいう社会的問題作を見て、現実問題を直視するのもいいかと思いましたよ。 |
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コヨーテ・アグリー/Coyote Ugly 2000/アメリカ 監督 デビッド・マクナリー 製作 ジェリー・ブラッカイマー 出演者 パイパー・ペラーボ アダム・ガルシア マリア・ベロ イザベラ・マイコ タイラ・バンクス ブリジット・モイナハン メラニー・リンスキー ジョン・グッドマン ストーリー ニュージャージーのピザ屋で働く21歳のヴァイオレット。彼女の夢はソングライターになること。 これは幼い頃亡くした母の夢でもあった。 その夢を実現するために単身ニューヨークへと旅立つ。 イーストサイドのボロアパートが出発点に、そこから意気揚々と売り込み活動をするのだが、 デモテープは次から次へと返却されて来る始末。 それに加え空き巣の洗礼まで受けてしまうことに・・・ 傷ついたヴァイオレットは、とある偶然入ったダイナーで、活気に満ちた若い女達に遭遇する。 彼女達は今日の稼ぎと言って、大金を分け始めたのだ。 マスターに聞くと、彼女達は「コヨーテ・アグリー」というバーのバーテンダーだと言う。 翌日ヴァイオレットは意を決し、このバーの扉を叩くことに・・・ こーいう青春サクセスストーリーは大好きです!! 当時、チャーリーズ・エンジェルを劇場に観にいった時予告でやっていて、 これは是非観に行かねばと思ったんですよね。 何故かって?? そりゃイイ女がいっぱい出てるからですよ!!(爆) ま〜そんな本気はさておき(汗) このコヨーテ・アグリーと言うバーは実在するらしいんです。 もっともこんな過激なパフォーマンスがあるのかどうかは知りませんが、 実在するなら是非行ってみたいものです!! そしてセリにかけて欲しい・・・(爆) ↑観て無い方は観れば解かります・・・ とにかくこの映画、主人公のヴァイオレットを初めカワイ娘チャン達が大暴れ!! バーのオーナーリルも大人の魅力あふれるイイ女。 マリア・ベロってERや、最近だとワールド・トレードセンターに出てたよね。 でも1番のお気に入りはは、ロシアの小悪魔ことキャミー!! ↑左の娘ね!! めちゃかわいくない?? でも最近は右のレイチェルの男勝りな態度にも萌えたりして・・・(汗) こんなイイ女達がカウンターの上で、デフ・レパードのPour Some Sugar On Me♪なんかに乗せて 踊りまくるわけです!! そりゃ盛り上がらないわけないよね〜!! 女のことばっかり書いちゃったけど、内容もありがちなサクセスストーリーとは言え、 友情、恋、そして夢の実現をテーマに、なんだか応援したくなる内容。 観終わったあとは元気が貰えるはずです!! あと音楽も良いんですよね。
ヴァイオレットが劇中で作曲する4曲はリアン・ライムスが歌いサントラにも収録されてます。 オレも気に入っちゃって、映画観た次の日にはサントラゲットしてましたから(笑) 音楽もリンクしてほんとに楽しめる映画です!! 未見の方は是非!! |
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あの頃ペニー・レインと/Almost Famous 2000/アメリカ 監督 ・製作・脚本 キャメロン・クロウ 出演者 パトリック・フュジット ビリー・クラダップ ケイト・ハドソン フランシス・マクドーマンド ジェイソン・リー フィリップ・シーモア・ホフマン ノア・テイラー ズーイー・デシャネル 音楽 ナンシー・ウィルソン ストーリー 時は1973年、ウィリアムは厳格な母に育てられ、セックスもドラッグも知らない15歳の優等生。 だが唯一姉の影響からロックを好んで聴くようになっていた。 やがて伝説的なロック・ライターのレスターに気に入られ、彼の雑誌や地元の新聞に掲載された原稿が ローリングストーン誌の編集者の目にとまることとなる。 そしてウィリアムはローリングストーン誌からブレイク寸前のロックバンドのツアーに 同行取材する仕事を得ることに・・・ そこでバンドのグルーピーのリーダー的存在のペニーレインと出会うのだが、 ロックの世界に没入し、新しい刺激をどんどん吸収しながらも、 バンドとの架け橋となった彼女にも惹かれていく・・・ この映画、監督のキャメロン・クロウの自叙伝的映画なんです。 彼も15才の時ライターとしてデビュー、以来、ローリングストーン誌のトップ・ライター として活躍し、まだ10代のうちに、当時最も影響力の強かった多数のアーティストたちを取材してきたんです。 この時代の経験から大きな影響を受けたクロウが、いつかこの時のことを映画化しようと考え、 実現にいたったようです。 ちなみに音楽担当のナンシー・ウィルソンは彼のワイフで、ハートのギタリストです。 彼女にはいろいろとお世話になりました(爆) ウィリアムの、夢や希望に満ちた直向きな努力の結果収める成功や、バンドを含む大人達からの 信頼を勝ち得る姿は見ていて微笑ましいし、 一方で、ペニー・レインに恋心を抱く姿はちょっと切ない・・・ 夢や初恋など、どこか懐かしいニオイのする映画だったと思います。 キャメロン・クロウの分身であるウイリアムを演じるのは、映画初出演のパトリック・フュジット クロウ曰く「そこにウィリアムがいた」と言うほど、イメージにぴったりだったようです。 そしてペニー・レイン役に、今年「ピープル誌」でもっとも美しい人のトップに撰ばれたケイト・ハドソン。 彼女の幼さの中に垣間見える妖艶な魅力にとりつかれます(笑) サイモン&ガーファンクル、ザ・フー、イエス、ロッド・スチュアート、ディープ・パープル、 レッド・ツェッペリン、トッド・ラングレン、オールマン・ブラザーズ・・・・・。 全編通して流れる70年代の熱いロックも映画と連動して心に響きます!! ロック好きには是非見てもらいたい映画ですね!! ロックはそんなに・・・って人も見るように!!(爆)
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モーターサイクルダイアリーズ/Diarios de motocicleta 2003/アメリカ・イギリス 監督 ウォルター・サレス 製作総指揮 ロバート・レッドフォード ポール・ウェブスター レベッカ・イェルダム キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル ロドリゴ・デ・ラ・セルナ ミア・マエストロ ストーリー 1952年、アルゼンチンに住むエルネストは、友人のアルベルト・グラナードと共に1台のバイク (ポデローサ号)にまたがり、12,000キロの南米旅行へ出かける。 本でしか知らない南米大陸を、自分の目で見たいという好奇心からの冒険旅行。 故郷のブエノスアイレスを出発しパタゴニアへ・・・さらに6千メートルのアンデス山脈を超え、 チリの海岸線沿いに南米大陸の北端を目指す1万キロ超の旅路だ。 だが所持金は乏しい上、バイクは故障ばかり。 2人の旅は困難を極めていく…。 チェ・ゲバラという人物をご存知でしょうか?? 見たことあるでしょ?? 現在も世界中から愛される、今は亡きキューバ革命の伝説的指導者。 誰かも知らずに彼のTシャツ着てる若者もいれば、彼をリスペクトするバンド (レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)もいる。 それだけ世界中にたくさんの影響を及ぼしたチェ・ゲバラ。 この映画は、エルネスト・チェ・ゲバラと盟友アルベルト・グラナードの若き日の冒険旅行を、 2人の手記から映画化したロードムービーなんです。 元々医学の道を志していたゲバラが何故革命家となったのか?? その応えの一部が、この映画を通して理解することができるんじゃないかな?? 最初は家族にも止められたこの無謀な冒険旅行も、最終的には家族に見送られてスタートします。 が、道中はやはり厳しいものに・・・ バイクの故障、病気、風や雪などの自然の猛威。 それに加えて、地域主義などの問題や、貧困、満足な生活を送ることができない人々を目の当たりにし、 社会矛盾を感じたゲバラの心境は大きく変化していくわけです。 またそうした人間模様だけでなく、南米大陸の美しい景色や、出合った人達の暖かいもてなし、援助、そして盟友グラナードとの友情にも深く感動。 観終わった後は、何か熱いものを感じましたよ!! 今回ゲバラ役を演じた、ガエル・ガルシア・ベルナル はこの映画の前にも「チェ・ゲバラ&カストロ」 という映画で、ゲバラ役を演じ、ゲバラをやらせたら右に出る者はいない!!って感じですかね(笑) 南米のブラピと言われるほどにカッコイイですから。 これをみた後に、「チェ・ゲバラ&カストロ」を観ると、チェ・ゲバラという人物をより理解できるかと思います。 ゲバラについては、wiki 見れば少し解かりますよ〜。
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