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スレイヤーIn VIVA LA BAM 今日はビバ・ラ・バムという番組をご紹介!! オレの大好きなジャッカスのメンバーでプロスケーターでもあるバム・マージェラ。 コレは彼の独立した番組で、現在5シーズンまで出てます。ってかこれで終わりかな!? 内容はと言えば、ほぼジャッカスと同じような悪ふざけの連続!! バムのターゲットはジャッカス時代からそうだけど、家族と友人達!! 母ちゃんのエイプリル、父ちゃんのフィル、オジのドン・ヴィトを標的にし、 おなじみライアン・ダン、ラーブ・ヒムセルフ、ブランドン・ディカミロ、 レイク・ヨーンらと大暴れ!! 勝手に自宅を改装してスケートパークにするわ、車は破壊するわ、もうやりたい放題!! はっきり言って行き過ぎです(爆) エイプリルはいつも頭を悩まし、フィルはマイペースだけど、ヴィトはキレまくり。 でも、こんな悪ガキでも、やっぱ可愛いんだろうね・・・ 親子愛を感じる場面も少々。 アメリカの家族って、なんかいいなって思う!! あと、この番組、ゲストも結構多くて、ジャッカスのジョニー・ノックスビルを初め、 プロスケーターのトニー・ホークや、デイブ・グロールやトミー・リーの姿も・・・ 中でもバムが大好きなメタルバンド、HIMの登場回数は結構あって、自宅にも呼んじゃったりしてますから。 でも、何といっても超大物スラッシュメタルバンドのスレイヤーの登場の回は大興奮でした!! 3シーズンだったかな!? スレイヤーに自宅の前でライブをやってもらうって企画。 近所迷惑も顧みず、大人数で大暴れ!! 最初は困惑気味のエイプリルも、あまりの盛り上がりにニヤリとする始末!! YOUTUBEで探したら、短いやつあったんで見てみて!! 字幕がないのは残念だけど・・・ ジャッカスやビバ・ラ・バムに興味が出ちゃったらTUTAYAへ急げ!!
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お気にな映画&ドラマ
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大好きな映画と海外ドラマについて書いてまする!!
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オーバー・ザ・トップ/OVER THE TOP 1987/アメリカ 監督・製作 メナヘム・ゴーラン キャスト シルヴェスター・スタローン (Lincoln Hawk) デイヴィッド・メンデンホール (Michael Cutler) ロバート・ロギア (Jason Cutler) スーザン・ブレイクリー (Christine) テリー・ファンク (Ruker) ストーリー 放浪のコンボイトラッカー、リンカーン・ホークは10年前に義父との確執から追い出されるように 家を出た。しかし彼の心には常に妻クリスティーナと息子のマイケルが焼きついていた。 そんな彼の孤独を紛らわす唯一の手段、それはアームレスリング。 ある時、リンカーンは重病で入院中のクリスティーナの要望もあり、陸軍幼年学校を卒業した12歳になるマイケルを迎えに行くことになる。しかしマイケルは父が自分を捨てたと思い込み、父親になじめず、すきあらば逃げ出そうとする始末。 母親の元へ向かう道中、アームレスリングで圧倒的な強さを誇る父親を目にし、徐々に心を開いてゆくも、彼らを待っていたのは、母親の死だった。 そしてショックを受けたマイケルは再び義父の元へ去ってしまう。 一方ホークは、マイケルを取り戻すべく、かねてから熱望していたアームレスリングの世界選手権に出場することを決める。そこで、息子への想いをぶつけるように、強豪達と死闘を繰り広げていく・・・ またまた80's !! 小、中学生の頃の3大ムービースターといえばスタローン、シュワルツェネッガー、ジャッキーチェン! スタローンと言えば、ロッキーやランボーだけど、あえて「オーバーザトップ」です!! だってこんなアームレスリング(腕相撲)を題材にした映画なんて他に無いですから(爆) ホークは一生懸命マイケルとの失われた時間を取り戻そうと頑張ってるのに、マイケルときたら全然理解しない大バカモノ!! 彼の生意気な態度を見てるとムカッとくるけど、徐々に心を開いていく姿には感動できるはずです。 安易な親子愛映画と言われちゃいそうだけど、そんなこと全然無いですから。 肉体派スタローンの魅力と、親子愛と言う2つのテーマが見事融合された素晴らしい映画だと思うのですが・・・言い過ぎか??(笑) アームレスリングの大会でも、実際のチャンピオンや、強豪連中なんかも出演してて結構な迫力ある試合風景が楽しめます!! あとね、音楽もこの映画の魅了的な要素なんです!! サミー・ヘイガーとエディ・ヴァンヘイレンによるテーマ曲にはじまり、他にもASIA、 ロビン・ザンダー、ケニーロギンス、エディ・マネーと超豪華なラインナップ!! オレの中では「トップガン」に並ぶくらい名サントラですね!!(笑) 中でも、ここでかけてるロビン・ザンダーの「IN THIS COUNTRY」は誰でも聞いたことあるんじゃないかな?? ロッキーにしろ、オーバーザトップにしろ、この頃の熱血スポーツ系アクション映画、確かに大袈裟な部分も多々あるけど、何故か観ると安心するんですよね・・・ 影響を受けやすいオレは、こんな映画を観るとスグに身体を鍛え始めるのです。 3日ボウズですが・・・
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インナースペース/INNER SPACE 1987/アメリカ 監督 ジョー・ダンテ 製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ キャスト タック・ペンドルトン:デニス・クエイド ジャック・パター:マーティン・ショート リディア・マックスウェル:メグ・ライアン ビクター・スクリームショウ:ケヴィン・マッカーシー マーガレット・キャンカー:フィオナ・ルイス アイゴ:バーノン・ウェルズ カウボーイ:ロバート・ピカード 1987年度のアカデミー賞でデニス・ミューレンが視覚効果賞を受賞。 ストーリー 米空軍の冴えないパイロット、タック・ペンドルトンは、研究所でクラーケンIIのパイロットとして特殊潜行艇と共にミクロ化され、ウサギの体内に注入されることになっていた。 しかし、タックがミクロ化された直後、この実験の要となるチップを狙った産業スパイに襲われてしう。 そんな中1人の研究員が、ミクロ化されたタックと潜行艇が入った注射器を持ち、命からがら逃げ出すが、スグに追い詰められ偶然近くに居合わせた、しがないスーパーの店員ジャックの足に注射してしまう。タックはジャックの目と耳にセンサーを取り付け、ジャックの体から脱出して元のサイズに戻るため ジャックと協力しながら産業スパイが研究施設から強奪したマイクロチップを取り戻そうとするのだが・・・ オレが中学生の時に観に行った映画です。 SFモノで、人の体内が舞台になってるなんて当時は斬新でした。 はるか昔の映画「ミクロの決死圏」以来でしょうか?? とにかく興味深々でワクワクしながら友達と観に行ったのを覚えてます。 内容はコメディにアクションにSFにラブコメと、まさしくエンターテイメントな映画です!! スゴク面白かったし、今でも大好きな映画ですね。 そしてこの映画で初めてオレはハリウッド女優に恋をしたのです!! そう、メグ・ライアンに・・・ 彼女のことは、トップガンで知ったんだけど、若い頃は特にキュートだったな。 彼女が見たくて、後でパンフレットだけ買いに行ったりもしたしね・・・ でもね、デニス・クエイドやメグ・ライアンばかりでなく、 ジャック役のマーティンショートに是非注目してほしいね!! 彼、実際にコメディアンだけあて最高に面白いんだ!! ジャックって元々精神不安定な人物像なんだけど、 それに輪をかけて、不思議なことが起こるもんだから、もうパニック状態になっちゃうんだよね。 タックが自分の体内にいることに気づく前なんて、 自分に話しかける声がして隣の人に応えると、険しい顔をされちゃう・・・ 周りから見たら、独り言言ってるオカシイ奴にしか見えないんだよね!! トイレで用を足しながら、「早く大きくなって」とか言っちゃうし(爆) そんなやりとりがもう面白くてしかたがないってわけです!! タックとジャックとメグの微妙な三角関係も楽しくもあり切なさもあったりと ストーリーもテンポよく進むから、2時間なんてあっという間なのです!! まだ未見の人には是非とも見てもらいたい映画ですね!! この映画、古いけどバカにしたもんじゃないからさ。 きっとワクワク楽しめるはず!! やっぱり、80'sの映画はいいねっ!!
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昨日やっと届いた、グラインドハウスDVDボックス!! 特典映像満載の豪華6枚組です!! 中はこんな感じ。 レコード風なディスクに、紙製のケース。 アートワークもスンバラスゥイ〜!!! 内容はこんな感じです。 DISC1:『デス・プルーフ』本篇ディスク DISC2:『デス・プルーフ』特典ディスク DISC3:『プラネット・テラー』本篇ディスク DISC4:『プラネット・テラー』特典ディスク DISC5:U.S.A.公開版『グラインドハウス』本篇ディスク DISC6:『グラインドハウス』日本オリジナル特典ディスク 劇場で見た時の興奮が甦ってきましたね!! 最高ですわ!! 感想については、過去記事でぞうぞ・・・ わからない人の為にかるく説明すると、 グラインドハウスって、70年代などに多く存在したB級(低予算)映画ばかり上映していた劇場 のことなんだけど、こんなのばっかり見て育った映画オタク監督のタランティーノとロドリゲスがプロジェクトを組み、あえて当時の雰囲気丸出しのチープな映画を作ったってわけです!! アクション、ホラー、エロ、コメディ満載のこの映画に、当時の劇場の雰囲気を出す為に4本のフェイク予告まで作る始末・・・もちろん全てこのDVDボックスにも収録されてます!! 映画は大作でリアルなものに限るって人は見ちゃいけません!! 遊び心が少しでもある人、映画は何でもアリに限るぜ!!って人は必ず見ましょう!! ↓↓↓予告貼っとくね!! |
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ブラック・スネーク・モーン /BLACK SNAKE MOAN 2006/アメリカ 監督 クレイグ・ブリュワー キャスト サミュエル・L・ジャクソン クリスティナ・リッチ ジャスティン・ティンバーレイク S・エパサ・マーカーソン ジョン・コスラン・Jr ストーリー かつてブルース・ミュージシャンとして名を馳せていた初老のラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)。 今では妻にも捨てられ、ブルースへの情熱もすっかり失っていた。 一方、幼少の頃の性的虐待のせいで心にキズを抱える、セックス依存症の女レイ(クリスティーナ・リッチ)。 彼女は恋人の入隊による寂しさも手伝い、ゆきずりの男を求めて彷徨っていた。 ある日、ラザラスは道端に倒れケガをしていたていたレイを発見し、 自宅に連れて帰り介抱するが、彼女の心の闇を悟ったラザラスは、彼女の力になろうと決意する。 そして逃げないように鎖で身体をつなぎとめ、献身的な荒治療!?が始まる・・・ この一見奇妙な関係において、レイは少しずつ変化していく。 そしてラザラスも次第にブルースへの情熱を取り戻していく・・・ 音楽を通して、心に闇を抱える2人が再生していく様を描いた感動的な物語!! 最初は、ブルースミュージシャンがセックス依存症の女を監禁する話って聞いて、どんな設定だよ!!(爆) とか思ってたけど、サミュエル・L・ジャクソンにクリスティーナ・リッチが出てるっちゅうことで見てみました。 あ、ジャスティン・ティンバーレイクもか・・・(爆) 中々面白かったです!! 音楽の力でお互いの心が通じ合い、共感し、立ち直っていく姿にはチビッと感動しました。 そーいえば監督が、前に紹介した映画「ハッスル&フロウ」の監督だったんだね。 この監督、音楽系の映画が得意なのかな?? 注目すべきは劇中でラザラスが奏でるブルース!! スゴイカッコ良かった!! あんなの目の前でやられたら心も動くのかもしれないね。そりゃ多少大袈裟な演出もあったけどさ(笑) サミュエル・L・ジャクソン、素晴らしかったです!! あとね、クリスティーナ・リッチが何故か可愛いかったんだ(笑) 彼女がこんなに可愛く見えたのは、スリーピーホロウ以来かな!? バッファロー66やモンスターの時はちょいポチャのイメージだったしね(笑) しかし、セックス依存症ってホントにある病なんだってね。 ヒドイ時は普通の生活も困難になるとか・・・大変らしいんです!! そんな役を体当たりで演じたクリスティーナ・リッチ。 病んでる様子は十分過ぎるほど伝わりましたよ。 立ち直ってく姿も良かった!! ジャスティン・ティンバーレイクは・・・脱アイドルと言ったところでしょうか・・・(汗) ま〜賛否両論あるだろうけど、興味ある方は是非いかが??
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