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[ 気まぐれWalker ]
2010/3/2(火) 午後 11:31
秦 建日子 『殺してもいい命 − 刑事雪平夏見』
秦 建日子 『殺してもいい命 − 刑事雪平夏見』 河出書房新社 1,680円 [[attached(1)]] [ストーリー] 「殺人ビジネス、始めます」「新規開業につき、最初の三人ま では特別価格30万円」−胸にアイスピックを突き立てられた 男の口には、赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれてい た。殺された男の名は…。あの刑事・雪平夏見が帰ってきた! 待望のシリーズ最新刊。 *********************************************
娘、肉離れを起こす・・・
日々の出来事
[ ☆だいや整骨院のファミリーブログ☆ ]
2009/11/2(月) 午後 8:47
肉離れ
よくプロ野球を見ていると「肉離れ」する選手がいますよね! 「肉離れ」は俗称で、正式な名称は[http://blogs.yahoo.co.jp/daiyaseikotuinn/folder/1023249.html/ 〚挫傷〛]と言います。 この、挫傷とは筋肉が痛んだ状態なんですが、一体筋肉はどういう状態になっているのでしょうか? 答えは、筋肉が部分的に【小さな裂け目、切れ目、ほころび】が出来ている状態と思えば分かりやすいでしょう。 受傷した際は...
[ 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 ]
2009/7/6(月) 午前 8:32
「空に唄う」白岩玄
「空に唄う」白岩玄(2009)☆☆☆★★[2009073] ※[913]、現代、小説、文芸、青年、幽霊、草食系男子、青春、恋愛 家業である寺の坊主として、通夜のお勤めをはじめてすることになった海生。碕沢さんという新しい檀家さんの、海生と同じ二十三歳の娘さんの通夜。風邪で熱があるなか、住職の祖父について通夜のお勤めをする海生は、故人の眠る棺の上にひとりの女の人が座っているのが見えた。現実にあり得ない、夢のような出来事。 その夜、その女の人が海生の家に現れた。驚き、トイレに逃げる海生。女の
[ モンモンの青い海と白い雲の間で ]
2009/5/27(水) 午後 4:22
【空に唄う】 白岩玄
友人に勧められ、白岩玄さんの【空に唄う】を読んでみました。 20代前半のお寺で修行中の青年が ある日突然亡くなった人が見えてしまう。 その幽霊との心の交流をテーマにしています。 よくありがちなテーマであったので最終的に どのようなエンディングになるか期待していたのですが。。。 それでも22歳の青年の心情はよく書けているなぁと 感心してしまいました。...
今日も充実していたなぁ!!
日々の出来事
[ パパ業を楽しもう! 究極のワークライフバランス 「PTA編」 ]
2009/3/27(金) 午後 10:52
忙しいお母さん役員
サラリーマンPTA会長のenjoy PAPAです。 それにしても、お母さん役員たちは、ホントに忙しいですね。 炊事/洗濯/昼ドラ/テニス/お茶/買い物/お迎え/そして旦那の世話。 その合間も、携帯の指は動きまくり、枝毛の手入れも余念無い。 加えて、PTA役員ですから、そりゃ
[ 沿志奏逢 ]
2009/1/25(日) 午後 11:34
久保寺健彦 『空とセイとぼくと』
[[attached(1,right)]]【空とセイとぼくと】 ホームレスだった父親は死んだ。住むところも無い。でも、 犬のセイとエサを探し、遊び、一緒に寝ることさえできれば良かった。 セイといれたら、それで満足だった。だが、零が一四歳になったころ、 セイがフィラリアにかか
[ 沿志奏逢 ]
2008/12/8(月) 午前 0:59
京極夏彦 『魍魎の匣』
[[attached(1,right)]]<魍魎の匣> 箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。 そして巨大な箱型の建物――箱を巡る虚妄が美少女転落事件と バラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らが みな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物(つきもの)
ブリヤニ
日々の出来事
[ 読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪ ]
2008/11/23(日) 午前 11:10
チキンビリヤニ〜♪
Blog friendのフェルさんのところで紹介されていた物。 散々ネットで探しまわった末に携帯サイトで見つけたレシピです。 ちょっぴりオリジナルをアレンジしてありますが。 インドのピラフと言ったところでしょうか。 このままでも美味しいですが、ネパール風の野菜カレー
[ 読書大好きっ!料理もしなきゃっ♪ ]
2008/6/16(月) 午後 2:48
「しずかな日々」 椰月美智子
タイトル:「しずかな日々」 著者:椰月美智子 出版社:講談社 新学期、新しいクラスは5年2組椎野清子先生。全くクラスにも友達にも馴染めず目立たず静かな少年、枝田君が後ろの席の押野君にはじめて野球に誘われた。次第に打ち解け心を開けるようになった時、母親の仕事の都合
「紗央里ちゃんの家」 著 矢部 嵩
日々の出来事
[ 沿志奏逢 ]
2008/5/21(水) 午後 9:31
矢部嵩 『紗央里ちゃんの家』
[[attached(1,right)]]<紗央里ちゃんの家> 叔母からの突然の電話で、祖母が風邪をこじらせて死んだと知らされた。 小学五年生の僕と父親を家に招き入れた叔母の腕もエプロンも 真っ赤に染まり、変な臭いが充満していて、叔母夫婦に対する疑念は 高まるけれど、急にいな





