教育パパの転職顛末記

英語ができれば仕事ができんのか!という心の叫び または・・・

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少し前ですが、他のSNS(みくしぃのこみゅにてぃ)で社内ブログのオフ会というかこちらが本当のOn-site会ではと思うミーティングに参加。10月22日(土)のことでした。
IT関係、コンサル系、製造系(製薬、医療用具、食品)とやや異色の取り合わせ。メンバーもコンサル、SE、研修、経営企画、営業企画等、多種多様。
参加者の満足度は非常に高いものでした。当然懇親会も。一部メンバーはそれでも足りずに二次会、三次会ともつれこんだとのこと。確かに、あの熱気はそう簡単に冷めるものでは無いから、納得。
さて、少し冷静になって何故これほど熱くなるものを感じられたか?考えてみました。
【理由】
ボランティアによる運営なので、本音トーク中心。
会場を快く提供してくれたメンバーがいる(オラクル社に感謝!)
揚足取りやネガティブな発言が無い
皆何か吸収してプラスにしたいという飢餓感
ベンチマーキングすべき企業があまり見当たらない
参加者のほとんどが、中堅の実務担当者ということ(私が最年長?)
皆、実際の導入や運用で苦労している
社員が異なるロケーションに位置しているため、コミュニケーションに飢えている
知恵を個人の知恵から文殊の知恵に昇華させたいという思いが強い
【内容】
他のメンバーがたくさん書いているので略
後で取り入れるべきポイントをまとめる予定
【英語の苦手なオジサンの今後の仕事】
課題:今年の7月に立ち上げたポータルをコミュニケーションツールまで引き上げる
現状:単なる紙による閲覧から電子掲示板、それもお知らせ的内容のみであったイントラネットを7月に、将来BIツールとして利用可能なポータルを導入。情報の格納庫として整備。
各本部代表は、従来の考えから脱却できないので、とりあえずここにくれば全本部の公開情報は見えるとい辞書とした。また、各システムへの入り口としてのポータルまではほぼ完成形とした。
最も、全員にPCが行き渡ったのは2000年だから、5年間ではここまでしか文化は作れなかったのが一番のボトルネック。
Work Rordの策定:オジサンのWILLを強引に公開。次のステップとして、1.中途入社社員、新入社員が見ればわかる、困ったときにくれば自分で解決できる辞書への改定 2.ワークフローによる業務の標準化、ペーパレス化によるロケーションギャップの解消 3.WHO KNOWの導入 4.双方向の情報共有と時系列に情報をたどることによるBest Practice共有←ここにブログを使いたい 5.KMポータルとしての完成
外資で、本国の制約、コンプライアンスチェック、社内SOP等ガチガチの仕組みと、事なかれ法務を説得していくのはかなりの障害と思うが、メンバーからたくさんの力をいただきましたので、やってみましょう。
最大の難関:Managementへのプレゼンと本国のITやカウンターパートナーとの交渉は、全部英語であるということ!

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