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SE250N+α 奮闘記
休んでいてすみません。

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皆さん電子タバコと聞いてどんな感想をお持ちになるでしょう?
「危険薬物の吸入器じゃないの?」
「怪しげな若者が吸っているアウトローな物。」
多かれ少なかれそんな感想をお持ちじゃないかと思います。
確かに電子タバコ使用者を意味するVAPERと言う言葉は元々大麻を吸引している者をさす意味もあった感じがしますし、電子タバコユーザーの中にはその文化にあこがれを持つ雰囲気があるようです。実際危険薬物の吸入器に流用できる構造ですし、そっくりなものも売られています。(外国では大麻味なるものが売られている事は前回の記事で初めて知りましたが)皆さん敬遠されたくなるお気持ちも納得です。
電子タバコからあまり有害物質が出てこないので政府はこの線から規制をかけていこうとしている気がします。いわゆるゲートウエイ理論と言うものです。この理論に基づき大麻は有害性は無いが他の麻薬への誘導になるので禁止されているようです。さかんに喫煙への誘導になると言っているのがその証拠ですね。
実際の販売店もそのような文化背景に合わせたお店が多い気がします。紙巻タバコを止めたくて初めて電子タバコの販売店を訪れた私も場違いな場所に来ちゃった感ですぐに帰っちゃいました。
 
しかし実際始めてみると電子タバコそのものは非常に健全な物です。
まず煙に見える物の主成分はグリセリンの霧です。グリセリンの霧はコンサートでおなじみのスモークで使われています。食品や化粧品にも保湿剤として使われていて我々が日常的に接収しているものです。
タバコの煙そっくりですが、物が燃えて出てくる煙と違い一酸化炭素もタールも含んでいません。タバコ味のフレーバーを吸っても周りの者はタバコのにおいをほとんど感じないようです。(フルーツ味や甘いバニラ味リキッドの場合はマシュマロのにおいがすると言われます)
よく水蒸気と誤解されますが、水蒸気はすぐに消えるのに対しグリセリンの霧はしばらく漂っています。吸い心地もタバコそっくりで水蒸気とはまったく違います。
 
さて、そんな電子タバコが紙巻タバコの代わりになるか…と言う点がタバコを止めたい喫煙者には重要と思います。
あくまで私の場合ですが。タバコを止めた7月から今まで一本のタバコも吸いませんでした。吸いたいと言う欲求も一度も起きた事がありません。電子タバコで十分欲求が満足されています。
私は今まで一日3箱を吸うヘビースモーカーでそれを30年以上続けていました。そんな私でさえ紙巻タバコを止められたのだから他の手段で禁煙するよりはるかに楽に確実に禁煙できるのではないでしょうか?少なくとも私は一度も苦しいと思いませんでしたから。
もちろん最初はニコチンの禁断症状が出ます。そのため最初からニコチン無しのリキッドで電子タバコに移行するのは困難です。タバコ味の適量のニコチン入りリキッドを使用した方が確実です。ニコチンそのものも止めたい方はその濃度を徐々に減らして行く事になります。もちろんニコチンの害はCOやタールに比べて問題になる程度ではないとお思いの方はそのままニコチン入りリキッドを使い続けてもいいと思います。私は数ヶ月かけてニコチンが0でも満足できるようになりました。徐々に減らせばニコチンの禁断症状も出ないみたいですね。
でも食事の後にお気に入りのリキッドで「ふーっ」とやる習慣は止められません。
ニコチンはすぐ消えますが、体が覚えた習慣はずっと残りそれが禁煙が困難な主原因じゃないかと考えています。1週間程度でニコチンは消えるはずなのに何ヶ月かして喫煙を再開する原因はそれじゃないですかね?
電子タバコへの移行はあくまで移行で喫煙習慣を止めたわけではないのでそれが無いのだと思います。
 
私は電子タバコは紙巻タバコを止めるいい手段だと思っています。タバコより害がはるかに少ないと思うからです。
しかし喫煙者でない方に勧めようとはまったく思いません。政府やWHOが言うように害がまったく無いとは言い切れないからです。薬だって副作用があり、必要無い物は服用しないに越した事はありません。人間生きていくのに最低限必要な物以外は接収しないようにしないとね。私には喫煙は生きていくうえで必要なだけです。
食事も余計なカロリーをとらないようにしなければ。8月から始めたダイエットで10Kg痩せました。私は根性が無いので空腹に耐える事ができません。そこで電子タバコ同様に量を変えず質を変える。食事を野菜中心にして糖質や脂質をなるべく取らないようにしました。 
 
今日の昼ごはん。おなかいっぱい食べています。
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でもこれから東葛星見隊の忘年会がさるミシュランの星付きレストランであります。今夜はダイエットを忘れてたっぷり食べるぞー。人生たまには息抜きしなくちゃね。
 
まだ記事は続くのでまたコメント欄無しとさせて下さい。
次は実際どの電子タバコを選ぶかを書きます。

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