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SE250N+α 奮闘記
休んでいてすみません。

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ブログを移行したらちゃんとご挨拶しようと思っていたのですが、12月までにやればいいと移行を先延ばしにしていました。
皆さんがお別れしているのがなぜだろうとサービス終了のお知らせをよく読んだら何と9月1日から新規投稿が出来ないというではありませんか!
慌ててこの記事を書いているのですが、まだ移行の準備を何もしていません。
移行ツールを使えば簡単だとは思うのですが、いただいたコメントまでは移行できないとの事。このブログの価値は99%皆さんからいただいたコメントにあることは間違いないです。
先人の皆様の教えによるとコメント込みの移行は可能であるらしいのですが、面倒くさがりの私は先延ばしにしていたのです。
このまま消失は忍びないので12月までにはどこかに移行して新装開店していると思います。
その場合、どこに開店したかの情報はここでご案内できなくなるので困ってしまいました。
「SE250N+α奮闘記」の表題は変えていないと思うので気が向かれたら検索していただけるとありがたいです。また、本名でFACEBOOKに時たま書き込んでいるのでそこを見てください。

表題を変えないのはSE250Nを復活させようと準備を始めたからです。
このブログを始めたのは、SE250Nを購入してそれを撮影鏡にしたいと思ったからでした。十数年前は今ほどいろいろな情報が無く、このブログにコメントくださる皆様の情報にすごく助けられました。それで何とか撮影も出来、何度か雑誌に入選もさせていただけました。
しかし最近体力的に大きく重いSE250Nを使うのは苦しくなってきたため軽量機材に移行していたのですが、やはりSE250Nを使いたくなってきました。
そこで現在バンド、プレート込みで22kgほどある重量を15kg(鏡筒のみノーマルで14.5㎏なのでここまでは無理)を目標に軽量化するつもりです。
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また像も良くしたいと少しづつパーツを集めています。
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いつ出来るかまだわかりませんが、工作を始めたら新しいブログで奮闘ぶりをまた書きたいと思っています。

それでは皆さん、お元気で!

9月2日追記。
まだ書き込めるようですね。何だろう?

お久しぶりです

最後に記事をアップしたのが2015年なのでもう4年も放置していました。
こんな有様のブログにまだ見に来てくださる方もいらっしゃり申し訳なく思っています。
天文活動は以前ほどではないのですが、マイペースで途切れずやっております。きっと一生この趣味は続けるでしょうね。
天文誌への投稿も良い感じの写真が撮れた時はやってます。しかし最近のレベルはものすごく高くなかなか入選できません。
この年末年始は晴れが続き何回か撮影に行けたのと撮影仲間の方々のアドバイスのおかげで久々にダブル入選することができました。
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今回久々に投稿したのはヤフーブログの終了が告知されたからなんです。
8年余り書き続けた自分の記事も愛着がありますが、それはヤフーが移行サービスをしてくれて残せるようです。しかし問題は皆様から頂いたコメントがすべて消えてしまうらしいのです。私にとっての宝物はそれに他なりません。
移行したと同時にすべて消えてしまうとの事で悩んでしまいます。
とりあえずすべての記事をコメントごとダウンロードしています。
5月を過ぎると移行して消えてしまうブログも出てくると思うので皆様のブログもダウンロードして自分のハードディスクの中に大事に仕舞っておこうかと思っています。

時代の流れとは言えさびしいですねー。
と言いつつ私も最近は本名でFaceBookに投稿しています。とは言っても自分のタイムラインだけで日記のように書いているだけですが。そちらもよろしくお願いいたします。


チョコもらいました

女房と娘からチョコがもらえました。
これはその中の一つ。
天文ファンならもらう率が高いチョコじゃないでしょうか。

フーシェ オリンポスの煌き
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8個入っていて八つの惑星を表しているようなのですが…。
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名前は英語名とラテン語名が混ぜてあり惑星に詳しくない私には分かりづらいです。
特にこれが分かりませんでした。
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キューピッドって何?
他の名前で無かったのは火星だけなのでてっきり火星だと思ったら天王星の衛星だよと教えていただきました。
うーん…。なぜこれだけ衛星なの?

もったいなくてまだ食べていません。

前回はリキッドの安全性についてお話しましたが、今回はまずリキッドと共によく槍玉に挙げられる電池についてお話します。

電池と充電器
海外の記事で電子タバコの爆発事故がたびたび報道され、電子タバコは危険であるという認識が広まっています。今まで日本で事故になったという事例を聞いた事はありませんが、電子タバコは大容量のリチウム電池を顔の前で使うため、携帯電話やデジタルカメラ同様注意しなければいけないでしょう。
特に電子タバコの場合は一気に大電流を流す必要があるため通常使われているリチウムイオン電池では爆発の危険性があり、リチウムマンガン電池(IMR)を使用しなければいけません。リチウムマンガン電池は安全性が高く保護回路無しでも使え、大電流を流せるためです。
しかしそれはあくまでちゃんとしたメーカー製の話です。私は中国製の中では有名で信頼が置けると評判のAWやEfestと言うメーカーの電池を使っています。
しかしとても偽物が多いです。私の電池の中にも前にお話したように怪しい物が混じっていました。(左から2番目)。SONY製もあるようなのですが、なかなか見つからずあったとしてもほとんど偽物とのことです。
電池メーカーとは言えセルから作れるわけではなく結局どこからかセルを買ってきて周りのカバーをつけて販売しているだけなので中身はどこ製か分かりません。結局電池は信頼の置ける経験豊富な販売店でお勧めの品を買うのが一番安心できそうです。

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電池本体と同じくらい重要な物に充電器があります。電子タバコを使う限り充電は必ず行なわねばならず非常に重要です。
充電は電子タバコにより下の写真のようにマイクロUSB端子で行う物、アトマイザーとの口金で行う物、電池を本体から取り出し充電する物があります。

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マイクロUSB、口金で充電するものはPCのUSB端子で行なうか、USB端子の付いたACアダプターが必要です。ACアダプターは携帯電話用の物が使えますが2A未満でないと危険なようです。
電池単体で充電する物には充電器が必要ですが、これにも色々なメーカーがあり中には安全装置が付いていない物もあります。そんな物を使うと異常発熱する事があり火災の危険もあるようです。
上の写真で私が使っているNITECOREi2と言う充電器はフラッシュライトユーザーに評判がいい機種で、内蔵のコンピュータで常に充電状態を監視しているため安心できるとの事です。このあたりはやはり大容量で一気に大電流を流す必要があるフラッシュライトのマニアが詳しくその方たちのHPやブログが参考になります。

電子タバコ本体側の安全対策
爆発事故に対しちゃんとした電子タバコでは本体側にも様々な安全対策が施されています。
バッテリーに異常が出ると発火したり爆発する前に膨張してガスが噴出します。
電子タバコ本体はバッテリーが爆発した時に手や顔を守るため頑丈なステンレスやアルミ鋳造、中にはカーボンファイバーなどで本体を作っていますが、本体が頑丈である分ガスが出た時逃げ場が無いとかえって危険になります。
そのため大出力の電源部にはベントホールが開けられていることが多いです。この穴が電池室に繋がり発生したガスを逃がします。(低容量の小型の物では省略されている事があります)

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そして電子制御されている制御系MODではショートしたり温度が上がった場合電流をカットする安全回路がついています。また一定以上の時間パフボタンが押され続けた場合も電流をカットする機構が付いていて万が一の事故を予防しています。
事故とは関係ないのですが、リチウムマンガン電池は過放電すると壊れてしまうため一定電圧以下になるとカットオフする機構も付いています。

MODについて:
なぜか電子タバコ業界では大容量の電源部をMOD、モッドと呼んでいます。どこからが大容量と言うかは明確な定義が無いように見えますが、一般的にeGo口金の細身の物やバッテリー交換できない物はMODと呼ばれていない気がします。それではその物達を何と総称するのか。初心者の私には分かりません。それで今まで電源部と書いてきました。アトマイザーのクリアロマイザー共々定義が不明確で言葉も適切でなく悪い名前だと思います。電子タバコにはこのようなマニアの符丁がそのまま一般名になった物が多く私のような初心者を悩ませます。それは天文界でも同じですがどんどん新語が出る天文と違い、電子タバコ界では勝手に名前を変えないようにと言うので仕方がありません。
MODはMODIFY=改造する、の略で元々は個人やメーカーでブラッシュアップされた機材をさす名前だったようですが、いつの間にか大容量電源をさす言葉になったようです。
MODには電子回路が付いた制御系MODと単に電池BOXにパフスイッチが付いただけのメカニカルMODの2種類があります。メカニカルMODはバッテリーの性能を最大限出せるのでマニアに人気ですが、私のような初心者には危険が伴うので使うべきではないと思っています。私が持っているMODはすべて制御系MODです。

このようにちゃんとした電子タバコには色々な安全対策が施されており、よほどの事がない限り事故は起きようが無い気がします。
しかし偽物の電子タバコはその安全機構がどこまで信用できるか分からないため絶対使用しない方が良いです。どれが偽物か我々素人には見分けが付かないので信頼できる販売店で買うのが一番でしょう。安いからと言って飛びつくのはやめた方がいいですね。実際、海外で事故を起こしているのはほとんど偽物のようです。

アトマイザーのメンテナンス
アトマイザーは使用していくとリキッドでだんだん汚れていきます。違う種類のリキッドを使用する時は味が混ざっておいしくありません。
そんな時はアトマイザーを洗浄します。
洗浄と入っても洗剤を使うわけではありません。よほど神経質な方でも超音波洗浄機にかけ、湯煎してから無水アルコールにつけて乾燥させるだけです。無水アルコールは早く乾くために水と置き換える目的で使うようです。
私は不精なのでなるべく分解できる所をバラバラにして50℃ほどのお湯に漬けそれを3回ほど繰り返すのみです。
奥さんにしかられたくない方は食器でやらないほうがいいと思います。絶対嫌がられますから。私は何かのプラスチック空き容器を専用品としてやってます。

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しかしこれではコイルやウイックに付いた匂いは完全には取れません。
コイルはすぐに焦げたり劣化するし、そうした場合味が悪くなり厚生労働省が言うように発がん性物質も発生しやすくなると思えるので消耗品と考え交換する方がいいと思います。
コイルはメーカーや機種ごとに売られています。抵抗値も色々変えられ電源部の能力によって適正な値にする事ができます。
値段は5個セットで1000円から2000円を超える物まで様々です。

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コイル一個あたりの値段は200円から500円と言うところ。できれば一定期間使ったら交換したほうがいいと思います。味は徐々に変化していくため劣化が分かりにくいです。私は2週間ほど交換しないで平気で吸っているのですが、交換した後あまりに美味しくなるのでいつもびっくりします。どうも味が辛くなって刺激が増えたな。と思ったらすぐ交換した方が幸せです。またリキッドが過剰供給になってすぐジュルジュルする時もコイルが劣化した証です。できれば一週間に一度はコイル交換したほうがいいと思いますが、たかが200円とは言えあまり頻繁ではお金が大変です。

そこでRBA、リビタブルアトマイザーです!
名前の通り(これはいい名前)自分でコイルを巻いて交換するアトマイザーで消耗品はカンタル線(ニクロム線のちょっと抵抗が高い物)と化粧用コットン程度で一回の値段が30円未満です。
安いのみでなく味も良く、生まれて初めて巻いたコイルで今まで市販のクリアロマイザーで一番すごかったアトランティス並みのミストが出ました。
コイルの抵抗や巻き方、位置、コットンの配置の違いによって味もミスト量もがらりと変わりものすごく楽しいです。これは確実に面白い趣味ですね。
次回はこれについてちょっと書いてみます。

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ε130D整備

手に入れてから適当に使っていたε130Dですが、光軸調整も何もしていなかったのでこのたび整備することにしました。

プレート類。
今まで単独でタカハシJP赤道儀に積んでいましたが積載重量に余裕があってもったいないので2台並列に積めるようにしました。
並列で積んだ時左右のバランスはε130Dの鏡筒バンド取り付け位置を動かして調整できるようにしてあります。鏡筒バンド取り付けボルトは赤道儀に搭載した後、横から調整できるように頭が六角の物に変更しました。隙間からレンチを入れます。
下の写真ではEF100mmマクロにQSI540を取り付けた時にバランスが取れるようになっています。並列のカメラはある程度違った構図に出来るようにガイド鏡マウントを使用し調整できます。

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ピント微動装置
ε180EDを使用していた時、ピント合わせに苦戦している私を見かねて、
「僭越ですが私にやらせてもらえませんか?」とただよしさんに言われました。
「どうぞ、でもイプのピントはシビアだぜ!」
やってもらったらあっという間にピントを追い込まれました。
「すごく合わせやすいですね!」
それまで「俺は神の手を持っているからピント合わせはピントノブで楽勝さ!」と嘯いていたのですがそれが単なる勘違いと分かりタカハシのピント微動装置、MEF-3を買いました。アナログな私は電動のピント合わせに馴染めないので。

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バーチノフマスク
以前竹串で作ったりしましたがε130Dは小さい分難しくRUKUさんを真似てOHPフィルムに印刷した物で試しました。しかし透明部分の透過率が低く、またフィルムなので像にゆがみが出てよほど明るい星でないときれいに光条が出ませんでした。しかもすぐ結露して曇ってしまうため使いづらい気がします。
そこで印刷面をラミネートフィルムで保護、強化後、透明部分を切り抜くことにしました。もう2度とやりたくないです。めんどくさー。
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ホッチキスが素敵です。

蓋を作ってマジックテープで付け待機時の簡易キャップにしました。
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フード作り
以前も作っていたのですがきつ過ぎて嵌めにくく改良しました。ガイド鏡用も作ってます。材料は1cmくらいの厚みのレジャーマットで内面に起毛紙を貼っています。
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斜鏡にあたる角度に乾燥空気が入るようにしています。
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組上げるとこんな感じ。
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ガイド鏡のキャップも作った。こんな工作は楽しいですね!
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光軸調整、爪隠しマスク作成
爪隠しマスク作成のため主鏡を外すのでついでに光軸調整をします。

主鏡セル取り外し
まずセルを固定している側面の3本のネジを緩め、鏡筒を逆さにおいてセル肯面の3本の飾りネジを外しその穴に付属のボルトをつけます。そして引きネジを3本外すと取り外す事ができます。
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主鏡のセンター取り付け
主鏡と主鏡セルの間には1mmほどの隙間があり3方の側方固定板により固定されています。それを動かすことにより1mmほど主鏡センターの位置が変わります。
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セルに糸を十字に張り十字の交点までの距離を一致させると糸の中心はセル中心に来ます。セルのセンターと主鏡のセンターを合わせ主鏡ががたつかない程度に側方ネジで軽く固定します。
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爪隠しマスク
爪の内径は正確に130mmでした。それをカバーすれば良いので130mm内径のドーナツ型のマスクを作ればいいのですが、加工精度に自信がなかったため、
内径128mmとしました。1mmほどマスクが爪から出ています。
つまり私の鏡筒はε128Dとなってしまいました。
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爪隠しマスクは厚さ0.7mmの塩ビ板ポリプロピレン板に起毛紙を貼り付けサークルカッターでドーナツ型に作っています。私はゴム製の主鏡押さえと金具の間に挿入し固定しました。
3点6本のねじは均等に主鏡がたわまないよう軽く鏡が固定されるよう、がたつかないぎりぎりのところでセットします。

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斜鏡調整板による斜鏡の位置、角度調整
よっちゃんさん考案の斜鏡角度を調整する板です。光を通す板を主鏡セルとまったく同じ外径で作りセルの代わりに鏡筒に挿入します。中心には1mmほどの穴を明け光が通るようにします。
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私はちょうどに作る自信がなかったため0.5mmほど小さく作り(少しでも大きいと入らず均等に削るのも難しい)ガタをビニールテープで調整しガタ無くすっぽり入るようにました。取り外し用の取っ手が必要です。
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追記
この板に主鏡セル外形と同じ円を描きセル中心を明示できるようにしました。
糸張り法で行なうより簡単になりました。
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この板を乗せ鏡筒を逆さに立てお尻から光りを当ててやります。
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すると主鏡が付いている時より楽に正確に斜鏡の角度を合わせることが出来ます。
下の画像はセンタリングアイピースから覗いた画像ですがセンタリングチューブの糸、斜鏡センターマーク、主鏡中心(セル中心)がはっきり分かり調整しやすいです。主鏡が付いていると特に斜鏡センターマークが見づらくここまでは追い込めません。事前に主鏡をセル中心においたのはセンターがずれているとこの調整の意味がなくなるからです。
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主鏡角度合わせ
斜鏡の角度が決まったので後は主鏡セルを取り付け角度を合わせるのみです。
押しねじは動かしていないので鏡筒後面に置き引きネジを締めるだけでそんなにずれてはいないはずですが、今回ミラーまで外しセンター位置まで変えたのでかなりずれていました。
合わせ方は引きネジ1本、押しねじがその両脇に2本、と同軸ねじが指で回せるε180EDよりかなり厄介そうに見えましたが実際は引きネジを完全に緩め、押しネジの1本を緩めておいてもう一本の押しネジで調整後、引きネジを締めてから緩めておいたもう片方の押しネジを締めるという手順でほぼε180EDと変わらないやりやすさです。手探りでできるよう押しネジの一方に3本の六角レンチを前もって挿しておいた方がやりやすそうです。
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追記
手探りで主鏡調整ができるように六角レンチを切断しペットボトルの蓋に埋め込み特製レンチを作りました。
固定する材料は私は歯科用のレジンを使いましたが固まると噛んでも平気なくらい硬いです。レジンは模型用の物が手に入りやすいかもしれませんが結局持ち手がつけばいいので何かのキャップを硬いエポキシ系接着剤でつければいいと思います。
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これを押しネジの片方3個に取り付けるとセンタリングアイピースを覗きながら主鏡調整ができて便利です。
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さて最終的な光軸は…
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うーん、いまいち。
もちろんこの状態から斜鏡を動かせばもう少し良くなりますが、それでは最初に斜鏡の位置決めをした意味が無いです。
どこかが歪んでいるみたいですね。やはりスパイダーをいじらねばなりませんかね?憂鬱です。

今回はここまでにしておきます。また時間があったらいじってみます。
鏡筒をいじるのは楽しいですねー。いい週末でした。

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