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国民の資金で米金融資本主義を助ける日本政府
http://www.amakiblog.com/archives/2013/09/29/#002718

いよいよ10月1日、安倍首相が消費税増税を宣言する日が近づいてきた。

その前にどうしても書いておきたいことがある。

課税権は安全保障とならんで独立国家の主権の最たるものだ。

およそどの国も、どの国のメディアも、租税政策については他国に口を挟まないのが普通だ。

ところが今度の日本の消費税増税に関しては欧米やそのメディアがはやくからことあるごとに日本に消費税増税迫ってきた

なぜか。

それは日本の消費税増税米金融資本主義体制生き残り助けるからである。

消費税増税を日本に求めてきた欧米のメディアはいずれもウオール街の利害を代弁するメディアである。

なぜ日本の消費税増税は米金融資本主義を助けるのか。

日本は世界最大の外国向け資金の提供国である。

そして日本の金融資金のもとは個人の家計資金である。

すなわち家計金融資産の多くは銀行など金融機関に預けられ、財務省はその金融機関から円資金を調達して米国債に投資する。

金融機関もまた外国債券で資金を運用する。

リーマンショック危機を乗り切ろうとして財政緩和に走った米国が、いま巨額の財政赤字におののき、その解消のため出口戦略という名の緊縮財政に向かおうとしている。

そのような中で金融資金を提供し続ける日本は米金融資本主義にとってますます需要になってくる。

日本国民はデフレの中で消費を抑えて預貯金をためてきた。

今度の消費税増税によってデフレはさらに長引き、日本国民は先行き不安で貯蓄を続ける。

企業の設備投資は増えないので余剰資金はますます海外に流れる。

消費税増税の強行は、一方において政府・官僚の無駄遣いのツケをを国民にまわし、他方で国民がせっせとため込んだなけなしの資金を米金融資本主義の救済に使うということだ。

安倍首相が10月1日に宣言する消費税増税は国民にとってとんでもない政策なのである

(了)
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米政府機関「閉鎖の恐れ」ってどういうこと?
THE PAGE 9月27日(金)12時18分配信

与野党の対立によって米国の政府機関に再び閉鎖の危機が迫っています。

米国は、2011年8月や2013年1月にも債務上限の引き上げをめぐって与野党が対立し、政府機関が閉鎖ギリギリまで追い込まれました。

今回も最悪の事態は回避できる可能性が高いといわれていますが、状況は流動的です。

米国では10月から新年度が始まりますが、与野党の対立から、まだ来年度予算案を可決できていません。

このまま10月に入ると予算が執行できないため政府機関が一時閉鎖されてしまいます。

野党共和党が多数を占める下院は9月20日、政府機関の閉鎖を回避するため12月15日までの暫定的な予算案を可決しました。

しかしこの予算案には、オバマ大統領が提唱している医療保険制度改革(通称オバマケア)に関する予算は含まれていません。

オバマ大統領は下院の決断に強く反発しており、この予算案を拒否する構えです。
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10月には債務不履行の可能性も

双方が妥協できない場合には、政府機関が一時閉鎖されてしまう可能性があるというわけです。

やっかいなことに問題はこれだけではありません。

10月中旬には再び政府債務が上限に達する見込みとなっており、こちらについても上限引き上げの承認が実施されない限り、米国政府がデフォルト(債務不履行)を起こしてしまいます。

政府機関の閉鎖や債務不履行といったキーワードだけを見ると、米国は大変な事態に陥っているのかと驚いてしまいますが、必ずしもそういうわけではありません。

米国は日本と比べると税金の使い道や政府の借金に対する国民の見方が厳しく、予算がより厳格に運用されています。

このため、こういった問題がしばしば発生するのです。

米国では政府債務の上限(政府が借金できる金額)が法律で決められており、これをオーバーすることは決して許されません。

経済は毎年拡大していますから、政府の借金は自然に増えていきます。

しかし米国では、借金が上限に達した場合には、そのたびに議会の承認を受けて国債を追加発行しなければならないのです。

現在の仕組みがスタートした1940年以降、米国は90回以上も議会承認を行い債務上限を改定しています。

ちなみに現在の法定上限は16.7兆ドルで、これは米国のGDPとほぼ同水準です。

日本はGDPの2.5倍近くの債務を抱えていますから、米国であればとっくに破綻ということになってしまいます。

つまり米国はまだまだ借金する余裕があるのですが、このことが逆に交渉をギリギリまで引き延ばせるという安心感につながっている面は否定できません。

場合によっては本当に政府機関の一時閉鎖に突入してしまう可能性もあります。

予算案の可決と債務上限の引き上げをめぐっては、しばらく混乱が続くことを覚悟した方がよいでしょう。
(大和田 崇/The Capital Tribune Japan編集長)

 
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転載元転載元: きなこのブログ

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こんにちは。ブログ管理人の針金巻奇子です。

微力ながら“きなこ”様から
この記事をお借りしてご協力&転載させて頂きました。

詳細など詳しくは、転載元にお尋ねください。

私の方は、相変わらず超絶ギガ貧乏から抜け出す秘密作戦を実行中で
何かと多忙すぎるのでコメントの返信などに手が回らない状態です。

しばらく1〜2年はこの状態が続きそうです。
ごめんなさいm(_ _)m

2013/9/30(月) 午後 8:11 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀


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