世界は絶望に向かってしか歩いていません。多くの人が勘違いしている希望とは、結局お金がどれくらい入るかとかどれくらい名誉があるかとか、どれくらい食べることができるかとかどれくらい欲望を満たせるかとか、そんななれの果てが原発でありオリンピックであり日本であるに過ぎません。

この世界を貶めているのがイルミナティであると多くの人は言います。この世界を支配しているのがシオニストであると多くの人は言います。確かにそれは一定のことを知れば間違ってはいません。しかし本質はそこにはありません。あなた方が闇に支配されたがっていることこそが、もっとも「彼ら」にとって好都合なのです。

我々はみな悪魔の手先として動いています。自分がそうではないと否定したところでみな悪魔の技術を使っています。あなた方が「それ」が悪魔の技術であり、悪魔の販売技術であり、悪魔の錬金術であることを知らないだけでしかありません。

黄金時代の中でよくいわれることに、「人々はなすべきことをなし、人々は調和がとれ、人々は思うべきことを思えばそれが実現できた」というのがあります。残念ながら現代においては決して実現できそうにありませんが、多くの人々が真実を知ろうと努力すれば不可能ではないかもしれません。

なぜなら元々人間にはその能力が備わっているからです。

今、あなた方が愛だと唱えているものは実は愛ではありません。あなた方が長年にわたって洗脳されてきたのと同様、あなた方が信じる愛はすでに愛ではないのです。私たちに必要なのはそのような愛ではありません。欲深き人間の愛などこの地球には不要です。

まず何よりも知りなさい。この世界の構造と真の姿を知ることです。真の姿を知れば枝葉の内容に振り回されることはありません。悪からのささやきかけと真実との区別を容易につけることができます。それにはあなたの直面する力がすべてです。現実の醜さや事実の大きさや衝撃や、「彼ら」の悪の大きさや真に対抗するすべをこそ知らねばなりません。

もう、地球を守るためにはそれ以外の方法は残されていないのです。