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       本澤二郎の「日本の風景」(1499)

<財閥と日本医師会と製薬会社>
 高齢者ばかりの日本では、骨折する患者が増えてきている。子供だけではないのだ。接骨師が処置すれば、病院に比べたら格安の値段だ。だが、医師会の意向を受けて法制化された医師法は、医師の同意を必要とする、として、接骨師を1人前に認めていない。この悪質な医師法の存在を最近まで知らなかった。多くの国民もそうだろう。どうやら、日本最大ともいえる圧力団体・日本医師会の横暴は目に余る。息子を医療事故で半殺しにされるまでの筆者は、医師は高い見識と倫理観を備えた崇高な職業人と認識していた。これは全くの誤解に基づくものだった。


 医師の多くは、拝金主義に凝り固まった特権層と分析すべきだろう。保険制度のピンチも故なしとしない。大学や大病院に巣食う彼らの中のエリートたちは、製薬会社の下請け機関となって、医療行政をねじ曲げて、暴利集団と化している。敵対する者には悪徳弁護士や悪徳役人を動かして、正論を潰すのである。
 日本接骨師会の関係者と懇談して、そのことがより鮮明となった。改めて自らの世間知らずを、反省するばかりである。医師会を操る製薬会社も、一皮めくると「財閥系が大学病院・医学者・医師・厚生行政をコントロールしている」というのだ。筆者のブログを見た医療の実像を知る専門家が、以上の的確な指摘をしてくれた。
<医薬行政も取り込む>
 財閥・医師会・製薬会社は1本の太いパイプで結ばれている。そうして医療行政を彼らに都合よくねじ曲げて、暴利制度を手にしている。財政破たんを目の前にしながらも、その体質に変化はない。問題は高額な診療報酬だけではない。こうした腐敗の構造が徳洲会事件を引き起こした、といってもいいのだ。

 医師と薬は、特に日本の病院・医師は、薬を大量に使用することで世界的に知られている。医師会や製薬会社には、厚生官僚が沢山天下りしている。厚生労働省と製薬会社、医師・医師会は、格別な関係にある。そうして制度化した利権確保の法律によって、他者を踏みにじることになる。接骨師はその被害者、ひいては国民・患者である。
 これに奴隷のように屈する者もいれば、人権意識の高い者は反発する。民主主義は後者が立ち上がった時に開花するものだ。ねじ曲げられた医療行政の被害者は、最終的に一般の国民である。日本の財政は、中曽根バブル崩壊以降、地に落ちてしまった。借金は軽く1000兆円を上回っている。子や孫の代でも返却不能である。
 もはや腐敗行政は論外だろう。
<高額な投薬中心医療>
 無知は怖い。無知ほど怖いものはない。病院に行くと、大量の薬剤を注射液として、口からの投与として、患者の体内に押し込まれる。これは「病気を治すためにいいことだ」と多くの国民は信じさせられてきているが、実際は違う。
 病院・医師のカネ儲けの手段なのだ。真面目に考えればわかることだろう。本来、有毒である薬を大量に呑みこむと、薬害という副作用が起きる。それが起きると、今度はそれを抑え込むためといって、また新たな薬を、病院と医師は用意する。これこそが薬害なのだ。病院に行って、新たな病気をもらう哀れな日本人患者は少なくないのである。
 こう指摘をされると、多少の医学の知識を有していれば、これくらいのことは理解できるのだが。いざ、患者になると、なぜか無抵抗になるものだ。かくして日本の医療は、安倍が言うように海外で宣伝するほど良質なものではない。
<医学者を操る製薬メーカー>
 製薬メーカー、とりわけ財閥系製薬会社が医療行政から新薬認可などに対して、特権を享受している。厚生官僚の天下りは常態化しているため、役所の隅々まで威令を利かせることが出来る。大学の研究機関は、彼らの支援なしには1本の論文さえまとめられない、といった指摘さえある。
 「良い医師」「良い論文」は彼らの支援のお陰なのだ。このことは国民目線で言う「良い医師」「よい論文」ではない。株式会社の製薬メーカーの多くは、利益優先主義に徹している。株式会社経営の東芝病院も同じで、あえて指摘すると、わが息子は東芝で殺されたが、東芝は謝罪も反省もしない。告訴したが、検察は東芝の配下のようで、警視庁の必死の捜査にもかかわらず起訴しなかった。財閥病院の患者は、カネ儲けの対象でしかなかった?

 筆者は中小の製薬会社を一つだけ知っている。宇都宮徳馬さんが設立した「ミノファーゲン製薬」である。副作用のない肝臓・アレルギーの特効薬で広く知られている。彼は親中派で活躍したが、存命中、彼は中国での販売を禁じていた。周恩来や小平の人脈利用というあらぬ噂をたてられることを、警戒したものか。また、彼は薬の効用を証明するために、毎日強力ミノファーゲンCを腕に打っていた。製薬会社オーナーの、こうした振舞いに感動した筆者も、時々これを打っている。冬場はインフルエンザの予防薬代わりである。
 彼にとって大手の製薬会社のような手口は無縁だった。唯一、副作用のない特効薬で実績を上げていた。
<財閥支配の大手製薬会社>
 医師は弁護士と同様、稼ぎ頭の代表とされる。後者は粗製乱造で失業者も出ているようだが、医師の場合、そうした噂を聞いたことが無い。圧力団体としては日本弁護士連合会よりも、日本医師会が上回っている証拠だ。
 カネのあるところには暴力団・ヤクザが跋扈する。同じく財閥が手を出す。究極の利権が武器弾薬・人殺しだとすると、それに次ぐ利権といっていい。医療分野は人助けという明るいイメージがついているのもいい。その持てる資金力で、大手製薬会社を傘下に置くことなど簡単である。
 それは欧米でもそうである。欧米の1%の代表格というと、ロックフェラーやロスチャイルドである。日本の1%は、欧米の1%の下請け機関にすぎない、との指摘もある。世界的な流行病が発生すると、1%は新薬で膨大な利益を手にできる。
 がん治療の抗がん剤の副作用は、凄まじいものだが、それでも彼らの手によって逆の宣伝によって暴利を可能にする。抗がん剤はマイナス面が多すぎる。止めた方がいい。
<世界の1%が牛耳る薬利権>
 世界の利権を牛耳る1%は、時に戦争を引き起こしたりして、暴利を手にする。反対に患者救済の製薬会社として、これまた法外な暴利を手にしている、と事情通は語っている。
 戦争と医療の分野に手を突っ込んでいる1%の悪魔性には、ひたすら当惑するばかりだが、どうやら本当らしい。必然的に医療分野では、薬の大量使用が常態化する。これは患者治療と言うよりは、財閥のカネ儲けのためである。
 骨折の例だと、接骨師だと数千円で治療OK。ところが、病院の外科医にかかると、やれ検査、検査と薬などで1万円札が必要になるというのだ。広くは世界の1%と日本の1%が牛耳る医療界なのだ。その下に医師会や厚生官僚が蠢いている、というのが、悪しき構造である。財政破たん国の日本は、これにもメスを入れなければならない時なのだ。
 警鐘を乱打したい。
2014年1月14日記

転載元転載元: 天地の超常現象

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こんにちは。ブログ管理人の針金巻奇子です。

微力ながら“gann”様から
この記事をお借りしてご協力&転載させて頂きました。

詳細など詳しくは、転載元にお尋ねください。

私の方は、相変わらず超絶ギガ貧乏から抜け出す秘密作戦を実行中で
何かと多忙すぎるのでコメントの返信などに手が回らない状態です。

しばらく1〜2年はこの状態が続きそうです。
ごめんなさいm(_ _)m

2014/1/14(火) 午後 7:18 針金巻奇子ハンドメイド手作り陰謀


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