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(貼り付け)

“Shock Doctrine”「ショック・ドクトリン」
 
ショック・ドクトリンとは、書名で、3年前に書かれた本だ。カナダ人の女性評論家のナオミ・クラインが書いた本だ。
 
大災害戦争権力者たちによって仕組まれたテロ事件などによって、民衆、一般大衆を、恐怖に陥(おとしい)れ、ショックパニックで、正常な判断力を、国民から奪い取り、そうすることで、自分たち凶悪な支配者、権力者たちのいいように、非常事態を宣言して、国家を非合法的に支配し、他国を占領し、世界を操る
 
という 悪辣(あくらつ)なやり方だ。
 
そのことを、著者のナオミ・クラインは、徹底的にいている。
 
この「恐怖と扇動で国民を支配せよ」という手法の恐ろしい実験場が、今の福島原発の放射能漏れ事故を利用した、彼らのやり口だ。
 
Democracy Now! 日本語版ウェブサイト
●「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」
ナオミ・クライン新著を語る 1
http://democracynow.jp/video/20070917-1
 
●「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」
ナオミ・クライン新著を語る 2
http://democracynow.jp/video/20070917-8
 
●「ショックドクトリン 大惨事につけ込んで実施される過激な市場原理主義改革」
ナオミ・クライン新著を語る 3
http://democracynow.jp/video/20070917-9
 
※三つのアドレスにはそれぞれ別の動画が掲載されていて視聴可能です。

転載元転載元: きなこのブログ

林芙美子が「鶴の笛」という童話を遺している。

とても素敵な話だ。

ネット上で全文が公開されているので、一部を引用させていただく。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000291/files/24372_18920.html

「昔、ききんのつづいた年がありました。その村には鶴が大変たくさんいまし
た。鶴たちは毎日、たべものを探して歩きましたけれど、どこにもたべものが
ないので、気の早い鶴はみんな旅仕度をして遠くへ飛んでゆきました。

すると、足の悪い鶴と、そのお嫁さんだけが、その村へのこることになりまし
た。足の悪い鶴は、みんなのいなくなったさびしい沼地のふちの葦のしげった
ところに立ってみんなが飛びたって行った空をみていました。

ある日、鶴のお嫁さんは水ぎわのなかを、一生懸命くちばしでたべものを探し
ていました。小魚でも一ぴきぐらいいないかしら、どじょうでもいい、もう、
今朝はさすがにふらふらになって一生懸命、あっちこっち探していました。朝
陽がきらきら光って広い空に浮雲が一つ西の方へゆるく流れてゆきます。若木
の林のなかは、ところまだらに陽の光が煙っていて美しい景色でした。

すると、しばらくして、何ともいえない美しい笛の音色がきこえました。お
や、何だろうと思いました。いままでおなかのすいていたお嫁さんの鶴は、
ふっとおなかのくちくなるような気がして、その美しい笛の音色をきいていま
した。

そおっと笛の音のする方へ歩いてゆきますと、足の悪い鶴が横笛を吹いていま
した。

(中略)
http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif


笛の音色があまりきれいなので、おなかのすいた二羽の鶴はいままで食べるこ
とばかり考えて、いつもくよくよしていたことが馬鹿々々しくなりました。

(中略)

 「ねえ、わたしは、笛の音色をきいていると、こんなみじめな年ばかりじゃ
なく、いまに、とても豊年のつづくいい年も来るような希望が出来て、すこし
もがっかりしなくなりました。今日はすこし、ちょっと遠くまでお魚をさがし
て来ますから、時々、その笛を吹いて下さいね。」

お嫁さんの鶴がいいました。

「ああいとも、けがをしないように行っておいで。」

お嫁さんの鶴はすぐ飛び立って行きました。しばらくすると、小さい沼のとこ
ろへ来ました。沼の上に時々水しぶきがしています。おや何だろうとねらいを
つけて飛びおりると、いままで見たこともないたくさんの小魚が群をなしてい
るところがありました。

(中略)

お嫁さんの鶴は胸がどきどきしてその魚をとりました。さっそく、おみやげを
つくって笛の音色の方へ旅立ちますと、西の方から、子供の鶴を三羽もつれた
夫婦の鶴にあいました。

(中略)

さっそく、さっきとってきた魚を夕食に出して、旅づかれのした、おなかのす
いている鶴たちに食べさせてやりました。

足の悪い鶴も、お嫁さん鶴も、ほんの少したべたきりで、

「遠慮しないでおあがりなさい。たくさん食べて元気を出して行って下さ
い。」

と、しきりにすすめましたので、鶴の親子は涙ぐんでしまいました。たったこ
の間までは、みんなたべものをかくしあって、自分たちのことばかり考えてい
た鶴たちは、よるとさわるとたべもののけんかで、なかではおたがいにだまし
たり、きずつけあったりして、血なまぐさいことばかりで、鶴たちは、食べも
のの事といっしょに精神的な心配で、今日はたのしいという日は一日だってあ
りませんでした。

みんな、がやがやと群をなして、弱いものをおびやかしては、少しのたべもの
もとりあげて強いものがいばっているのです。

鶴の子供たちも、自然に気持がすさんで、おとなの悪いところばかりまねるよ
うになって、きたない言葉づかいで、けんかばかりしていたのです。あんまり
ききんがつづいたので、みんな村をすてて行ってしまいましたけれど、いまは
かえって、以前より平和になり、七羽の鶴は、どんなことがあっても、のぞみ
をすてないで、ここで元気に働いて暮しましょうと話しあいました。

(中略)



やがて、金色の空から、一羽二羽、三羽四羽、村をすてていった鶴たちが笛の
音色にさそわれてもどって来ました。

「誰もいばらないで、みんなでわけあって食べあう気持ならばかえっていらっ
しやい。」

足の悪い鶴が申しました。

かえって来た鶴たちはよろこんで涙を流しました。

それからは、みんなで働きに行って、みんな仲よくわけあって食べました。―
―にぎやかな美しい鶴の国はいまもどこかにあるのでしょうか‥‥。

きれいなこころがいつもいい、
まずしくてもこころはゆたか、
みんなでわけあって、
みんなで働いて、
いつもきれいなこころで、
みんな愛しあってゆきましょう。

(後略)


私たちは、日本という国をどのような国にしてゆくべきなのだろうか。

人心もすさぶ「奪い合う社会」を目指すのか、それとも、富裕ではなくても
「分かち合う社会」、「愛し合う社会」を目指すのか。

2014年の年頭に際して、改めて、根源的な問いかけを自分自身に振り向け
てゆきたい。



『食の戦争』(文春新書)

http://goo.gl/wxTNAq

を著された東大教授の鈴木宣弘氏が著書のなかで、いまの日本の風潮を

「今だけ、金だけ、自分だけ」

と表現された。

安倍晋三氏はどの場面でも、自画自賛の嵐。

実際に行っていることと言えば、

法人税の減税、消費税の大増税、解雇自由化の推進、原発の推進、TPPの推
進、基地建設の推進、憲法改定の推進、などである。

強い者がより強くなれば、弱い者はどうなってもよいということなのだろう。

株価が上がったことがそれほど自画自賛すべきことなのだろうか。

生産活動の結果として得られる果実は資本と労働で分け合うことになる。

株価は資本の取り分だけを反映して変動するものだから、仮に労働の取り分が
まったく増えなくても、資本の取り分が拡大すれば株価は上昇する。

法人税の減税もTPPへの参加も、資本の利益を増大させるなら、資本にとっ
ては喜ばしいことだが、そのこと自体、労働にとっては何の意味も持たない。

国の主人公は資本ではなく労働である。

企業ではなく市民が国の主人公なのだ。
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ところが、いまの日本の政治においては、政治の主人公が市民ではなく、企業
になっている。

どうして企業が主人公になってしまうのかと言えば、企業献金が認められてい
るからである。

企業献金が認められると、資本力で個人を圧倒する企業が、金の力で政治を動
かしてしまう。

政治家の側でも、大金を提供する大企業に尻尾を振る政治家や政党が増えてし
まう。

政治は市民のための存在であるべきなのに、政治献金が認められているため
に、政治が企業の支配下に置かれてしまうのである。



日本国憲法では参政権を国民だけに与えている。

したがって、本来、企業献金は憲法違反の行為なのである。

裁判所は、日本国憲法を正しく解釈して、政治献金が違憲であることを明確に
示さなければならないのだが、裁判所は権力機関として、政治権力に従属して
しまっているため、政治献金が違憲であるとの判断を示せなかった。

このために、いまも、政治献金が横行し、政治が金の力によって支配されてし
まっているのだ。

2009年に鳩山政権が誕生したとき、鳩山政権は企業団体献金の全面禁止を
公約に提示した。

この公約が実現してれば、日本政治は根本から変化したはずである。

しかし、これまで日本政治を支配してきた大資本にとってみれば、企業献金全
面禁止が法定化されれば、これまでの政治支配が消滅してしまいかねないか
ら、その阻止に全精力を投入した。

そのために、鳩山政権を破壊したのである。



結局、鳩山政権は破壊され、それ以後、企業団体献金の全面禁止という公約は
雲散霧消してしまった。

政治権力は自民党に回帰し、金権腐敗の政治が復活してしまっている。

小沢一郎議員の政治資金が「政治のカネ」問題であるという、おとぎ話が創作
されたが、小沢一郎議員の政治資金については、何ひとつ不正を見出すことが
できなかった。

「政治とカネ」の問題は、小沢氏の問題ではなく、企業献金が政治を動かして
いるという問題なのである。

結局、政治献金は完全温存され、安倍政権は「市民のための政治」ではなく、
「大資本のための政治」を実行している。

同時に安倍政権が推進しているのは、「米国のための政治」であり、「官僚の
ための政治」である。
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1980年代以降、米国が推進してきた経済政策は、

規制緩和、小さな政府、民営化、市場原理、法人税減税

である。

そして、この原理を米国だけではなく、全世界に広げることが目指されてき
た。

米国財務省、IMF、世界銀行は、その本拠地がワシントンにある。

1989年に経済学者のウィリアムソンが、この基本政策を「ワシントン・コ
ンセンサス」と表現した。

ワシントン・コンセンサスに従って、日本においても、

規制緩和、小さな政府、民営化、市場原理、法人税減税

を基軸とする政策が推進されているのである。

そして、このワシントン・コンセンサスに沿う政策を全面的に推進してきたの
が小泉純一郎政権と現在の安倍晋三政権である。



その真髄を一言で表わすなら、「弱肉強食の推進」である。

「分かち合う社会」を否定し、「奪い合う社会」を追求する。

これが安倍政権の基本姿勢なのだ。

だからこそ、安倍首相の言葉から、私たちは温かさ、ぬくもり、優しさを微塵
も感じないのである。

安倍氏の言動はすべての面において、「強者の論理」に塗り固められている。

強い者だけが生き残ればよい。

弱い者が死滅するのは当たり前のことだ。

これが安倍晋三氏の全身を貫く哲学であると思われる。
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私たちは、日本の社会を弱肉強食の社会にしたいと、本当に考えているだろう
か。

林芙美子の「鶴の笛」を読んだときに、足の悪い鶴とそのお嫁さんが生み出し
た「鶴の笛の社会」に、共鳴と安心を感じるのではないだろうか。

自分たちのことばかり考えて、よるとさわるとけんかで、おたがいにだまし、
きずつけあい、血なまぐさいことばかりの社会を私たちは求めているのだろう
か。

みんな、弱いものをおびやかしては、少しの果実をとりあげて強いものがい
ばっている社会。

子供たちでさえも、おとなの悪いところばかりまねるようになって、きたない
言葉づかいで、けんかばかりしている社会。

こんな社会が目の前に迫っている。私たちは私たちのきれいな心を取り戻し、
支え合う社会、分かち合う社会を目指すべきではないだろうか。
 
 
 
※有料メルマガ版植草一秀の『知られざる真実』2014年1月3日より「転載」
 
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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

        天木直人のブログ

    今年の元旦は毎日と東京の二大スクープで始まった

 
 毎年正月休みは、メディアがそれまであたためていたネタをスクープ合戦する時であると相場が決まっている。
 すなわち元旦の毎日新聞は、中国の防空識別圏設定を防衛省はとっくの昔に知っていたという驚くべき事実をスクープ報道した。
 それが事実なら昨年末に中国が突然発表した防空識別圏問題の大騒ぎは茶番だったということになる。
 悪いのは、それをとっくの昔に知っておきながら、正しい対応策をとれなかった防衛省や外務省の無能さ、無責任だったということになる。
 そして元旦の東京新聞が一面トップで掲載したスクープ記事だ。
 すなわちその記事はこう書いている。
 東電は海外の発電事業に投資して得た利益(その累計は少なく見積もっても2億ドル)を、免税制度のあるオランダに蓄財し日本への納税逃れをしていたという。
 これは手のいい脱税である。
 ただでさえ血税から、巨額の公的資金を受け取りながら、なお脱税をおかす。
 しかも、会計検査院は東電の資産内容を調べてそれを把握しておきながら、見過ごして来た。
 この国はいかさまで出来ている。
 国家権力と金融機関がグルになって破綻した東電を存続させ、その負担を国民に押し付けて恬として恥じない。
 これほどの不道徳はない。
 国の心棒が腐っているのである。
 この東京新聞のスクープ記事がこの国の原発維持政策に鉄槌を下す事にならなければウソだ。
 この東京新聞のスクープ記事を国民に代って追跡調査し、今年最初の安倍政権の大スキャンダルに追い込まなければ、メディアの存在価値はない(了)
 
               Copyright ©2005-2014 www.amakiblog.com

転載元転載元: 天地の超常現象

安倍首相は日本の恥

米国の指示で靖国参拝のアベ、近隣友好破壊で利する米国
http://route4osor.exblog.jp/20160061/

アベの存在理由を再確認できた。
 
近隣諸国との友好破壊は、日本が米国へ依存せざるを得ない状況を生み出す。
 
アベの後ろに米国がいる。
 
米国の指示で動いている。
 
日中韓の友好を嫌っているのは米国であって、米国の国益に繋がるのであって、その為にアベは頑張っている。
 
戦後から米国の天領である日本は、米国の利益の為に運営されている。
 
選挙でも米国のいいように操作されている。
 
日本人は誰もアベを望んじゃいなかった。
 
A級戦犯もある意味敗戦受難者かもしれないが、それ以上に苦しめられたのは、戦争なんかに行きたくなかった一般国民である。
 
A級戦犯はそんな国民に赤紙を送りまくっていた。
 
靖国参拝の正当化に対する日刊ゲンダイの見解が秀逸に思えた。
 
これでも読んで頭を冷やせアベ。
 
 
何様のつもりなのか 「靖国参拝」強行の安倍首相は日本の恥
2013年12月27日 掲載(C)日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/news/146930
 
安倍ら一部の保守だけが、A級戦犯を含めて「英霊」などという言い方をする。
 
「英霊」とは戦死者の霊を敬う言葉だが、その背景には「お国のため」「天皇陛下のため」に死んだという戦時下さながらの思想がある。
 
戦犯に戦地に送られ、殺されたような戦死者の遺族は、あの戦争のバカバカしさをイヤというほど知っている。
 
誰が「英霊扱い」を望んでいるのか。
 
時代錯誤も甚だしい。
 
 
「『英霊』なんて言葉は、軍隊の上の人しか使っていない言葉です。
 
私も、兄が戦死して帰ってきませんでしたが、遺族はただただ悲しみをこらえてお墓を作った。
 
安倍さんは『英霊』『尊崇』という言葉を、顔をしかめながら使っていますが、戦争を知っている世代からすれば、滑稽でしかありません」
 
(森田実氏=前出)
 
イメージ 1

 
日本の国益にも反する、戦争遺族の意思にも反する、A級戦犯が合祀されてから参拝をしなくなった天皇陛下の意思にも反する、それなのにアベは決行した。
 
これでもアベを支持するだろうか。純粋な日本人にはいないんじゃないかな。
 
イメージ 2
 

転載元転載元: きなこのブログ

新ベンチャー革命201412日 No.840
 
タイトル: 2014年は日本が世界から村八分にされる暗黒時代の幕開けか:中韓米に負けない技術競争力復活しかない!
 
1.戦後における米国寡頭勢力の対日戦略を振り返る
 
 いよいよ2014年が始まりましたが、今、筆者の脳裏に浮かぶ言葉、それは“米国は日本を友とすることもできるし、敵とすることもできる”という言葉です。この言葉は、ピーター・シュワルツ(注1)が日本に向けて吐いた言葉です(注2)
 
 筆者の専門はMOT(技術経営)ですが、そのコンテンツの多くはピーター・シュワルツがSRIインターナショナル(筆者の元勤務先)にいたときにもたらした成果によっています。
 
 米国では有名なフューチャリスト・ピーター・シュワルツは90年代初頭に、いずれ日本は米国から孤立化させられることを予言していました(注2)
 
 昨年末、安倍総理の靖国参拝強行に対し、米国政府から全世界に向けて公式に批判されました(注3)
 
 これまでの米国政府は中韓の味方をして、日本を中韓の反日視点から批判することはなかったと記憶しています、そのせいか、アメリカ様命の安倍信者のネトウヨを含む親米右翼は非常なショックだったようです(注4)
 
 われら国民は、これが何を意味するか気付くべきです、それは“日本の孤立化”(国際的村八分)です。
 
 ところで、昨年夏、筆者の生まれ故郷である山口県周南市にて連続放火事件が発生しました(注5)。限界集落に住んでいたこの事件の犯人は近所の住民から村八分にされたことへの恨みが爆発して引き起こした計画的な放火殺人事件でした。
 
 この事件は、世界から村八分にされた際の近未来の日本を連想させます(注6)
 
 近未来の日本を暴発させるかどうか、その運命を握っているのはわれらの日本国をステルス支配している米国戦争屋の一存に掛かっています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本を弱体化する遠大で巧妙な対日攻略作戦とは
 
 ピーター・シュワルツが今日の孤立日本を予言した90年代初頭、日本は一時的に米国を追い抜いたのです(注7)90年代初頭、日本を属国化してきた米戦争屋は一時的に、日本を脅威と捉えました。そこで、米戦争屋の権化のような戦略家・ドナルド・ラムズフェルド(注8)を筆頭に、米国技術覇権主義者たちによって対日攻略ステルス作戦が展開されてきました。この作戦は大成功して、日本の国際競争力は大幅に弱体化されてしまいました。しかしながら、大半の日本人はその巧妙な対日攻略に気付いておらず、相変わらず親米なのです。
 
 ちなみに、今、韓国サムスンなどが日本企業を凌駕していますが、この背景には、米国技術覇権主義者の巧妙な対日弱体化戦略が潜んでいます。米国技術覇権主義者からの密かなバックアップなしに、韓国企業が単独で日本企業の競合に育つことはありません。
 
 彼ら米国技術覇権主義者が敵を攻略するとき、まず、敵を抱き込んで、いったん友としますが、敵が脅威になったら、とたんに、昨日の友は今日の敵に豹変するのです。
 
 ところで、日本を属国視する米戦争屋が日本に提示してきた日米安保という日米同盟は“柵と檻”の二面性をもっていることを知るべきです、われら日本国民は・・・。
 
 日米同盟にて米軍が日本を守ってやる(柵の側面)と日本国民に錯覚させて、実は、日本を封じ込める機能(檻の側面)をもっています、つまり、日本が無制限に軍事力を増強して米国の脅威となることを許さないのです。アメリカ様命の能天気日本人は、この日米同盟の巧妙な二面性を知るべきです、さもないとまんまとだまされてしまいます。
 
3.3.11事件は対日攻略作戦の一環とみなせる
 
 2011年に起きた悪夢の大災害であった3.11事件は、やはり、米戦争屋の日本攻略作戦の一環であった本ブログでは認識しています。その根拠は、スリーマイル原発事故、チェルノブイリ原発事故、そして、東電福島原発事故も実は、テロだったのではないかと疑われるからです(注9)
 
 ところで、米戦争屋がなぜ、スリーマイル事故を密かに起こしたか、それは、原発が絶好の攻撃ターゲット(核地雷)になると気付いたからです。そこで、スリーマイル事故にて米国民に原発アレルギーを植え付け、原発反対運動を活性化させ米国から原発をなくしたいのです、だから、米国の原発メーカーWHを東芝に売り、GE原発事業を日立に売ったのです。
 
 一方、チェルノブイリ事故は、明らかに、ソ連を崩壊させるトリガーとなっています。つまり、米国の脅威であったソ連を核攻撃によらず、原発事故で自己崩壊させることが目的だったのです、現実にそのとおりになりました。
 
 そして、日本の3.11原発事故も、ソ連同様に、日本の国力を弱体化させる効果や、ショックドクトリンにて、日本国民の預貯金を米国債にして、米国に移転することを目的としていたと思われます(注10)。これによって、日本の弱体化(対日脅威の低下化)に成功しています。
 
 この現実をきっちり日本国民が認識しない限り、日本は攻略される一方となります。
 
4.日本が弱体化すると、弱肉強食の国際社会で絶好の餌食にされると知れ
 
 アフリカ草原は動物にとって弱肉強食の世界ですが、米戦争屋の本性はアフリカのライオンと同じく、弱肉強食のプレデターそのものです。
 
 プレデターは獲物を弱体化して捕食するわけです。その後、ハイエナのような動物がさらに群れてくることになります。
 
 ハイエナは溺れる日本国民を助けてくれることはありません。溺れる犬は棒で叩けといわれるように・・・。
 
 安倍信者の親米右翼よ、日本国民が溺れそうになったらアメリカ様がお助けしてくださるとまだ信じているのですか、われら日本国民は対米自立を目指すべきと早く気付いてください。
  
 中韓から吠えられないようにするには、結局は軍事力の基になる技術競争力を回復させて強い国に戻すしかありません。
 
中韓に遠吠えするくらいなら、まず、失われた技術力を再度、磨くべきです、急がば回れ!
 
 靖国神社のご本尊・大村益次郎(注11)を見習いましょう。
 
注1:Peter Schwartz(futurist)
 
注2:ベンチャー革命No.157現実化する日本の孤立シナリオ』2005410
 
注3:本ブログNo.835安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか』 20131227
 
注4:本ブログNo.8382013年末の朗報:安倍総理の靖国参拝強行が皮肉にも自家撞着(深刻な思想的矛盾)に陥っている親米右翼を一挙に目覚めさせるかもしれない』 20131230
 
注5:山口連続殺人放火事件
 
注6:本ブログNo.836付け火して煙り喜ぶ安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!』 20131228
 
注7:論文『グローバルMOT(技術経営)に求められる戦略家とは』2010年、図1
 
注8:Donald Rumsfeld
 
注9:本ブログNo.423NHK放映中途遮断:東電福島事故機の非常用炉心冷却装置のスイッチが切られていた?スリーマイルおよびチェルノブイリと同じなのは偶然か?』 2011818
 
注10:本ブログNo.4143.11大震災パニックの虚を突いて、今起きているのは『新帝国循環』ではないか』 201185
 
注11:ベンチャー革命No.167大村益次郎:MOTの祖』2005619
 
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転載元転載元: 新ベンチャー革命

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