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超短編小説「猫角家の人々」その53


さて、話を少し遡ろう。

「Kは、ジャーナリストになる以前、自分が勤務していた民間企業で引き起こされた「連続保険金殺人事件」を追及してきた。具体的な5つのケースの保険金殺人事件を追いかけたのだ。傍系会社の作業所で、作業者が作業用エレベーターに挟まれて死んだ。同じ傍系会社の工場に勤務する独身者が誰かと飲酒後、突然死した。恐らく、VXガスなど使ったのであろう。VXガス?つまり、この会社には、上九一色村で摘発されて逃亡した「オヲム」が巣食っていたということだ。逃がしたのは、警視庁内部の裏社会組織であったが。会社と幹部は、Kを三人目の犠牲者にしようと企んだ。恐らくオヲムへの上納金を稼ぎ出すためだったであろう。だが、Kは彼らの企みを察知し難を逃れた。」

この、ジャーナリストKの話には、続きがある。

Kは、勤務していた機械メーカーで、傍系会社の社員の保険金殺人に遭遇した。二人が殺され、三人目にノミネートされたのが、Kだった。だが、幸いにKは、会社内部の犯罪チームの目論見を察知し、辛くも魔の手から逃れた。会社は、オヲムに恫喝され、舎弟企業化していた…..。

会社にオヲム信者から、機械設備を買いたいと「オヲム」を名乗って問い合わせがあった。当時、既にオヲムは社会問題化していた。なぜ、オヲムはわざわざ、教団名を名乗ったのか?会社の幹部に「恫喝」を与えるためである。

ムサシ・マシナリーのすぐ隣のアパートにオヲム信者複数が暮らしだした。ムサシ・マシナリーの敷地内をサマナ服のまま通り抜ける。わざと敷地に入り込むことで、会社のトップにプレッシャーを与えているのだ。そして、警視庁の警官が四六時中、アパートの脇に警察車両を止めて監視した。

オヲムは、ムサシ・マシナリーを舎弟企業化しようと画策していたのだ。そして、ムサシ・マシナリーは見事にオヲムの軍門に下った。舎弟企業は、オヲムへの上納金を捻出するため、Kを殺害して団体保険を手に入れようと企んだのだ。

Kに対する殺害工作は、ことごとく失敗した。一味は、Kの自家用車に毒ガスを仕掛けた。Kは、視覚などに軽い症状を自覚して難を逃れた。その時の後遺症で、脳細胞の一部が壊死しているかもしれない。Kは、自分が死んだら、解剖して脳を調べてほしいと希望しているという。もしかしたら、壊死した脳細胞の代わりに、使っていなかった脳細胞が活性化して、「スーパーマンK」が誕生したのかもしれないのである。

また、一味は自家用車のタイヤに細工した。ダイハツ・ラガー2.8リッターディーゼル車は、空気が抜けるように細工されたタイヤのまま、東名高速を70キロ、毎時100キロの速度で走り切ってくれた。Kの乗用車は転倒することもなく目的地にたどり着いたのだ。

会社で出されるお茶の異様な味に気が付いたのは、「あれ」が混入され始めてから一か月もたったころだったろうか?調子が悪いのを自覚していたK。お茶を飲まなくなったら、体調が戻ってきた。あの頃、なせか、あてもなく太陽の下を歩き回っていた。それが、最善の治療方法だったのだろう。一味は、Kを殺すことを諦めたようだ。

オヲムに操られた社長、カトウ某は、会社を去ると決めたKを応接室に呼んで、切り出した。「君も会社を辞めれば、生活に困るだろうから、どうだい、この病院に行ってみないかい?ここで、診察を受ければ、傷病手当金が受けられるんだ。」少し考え込むKの眼差しに「疑惑」が浮かんだように思えたカトウ某は、狼狽して思わず口走った。「あ、いや….この、病院でなくてもいいんだよ。」カトウ某の心の動揺を見て取ったKが、カトウの指定する精神病院に行くことはなかった。もし、カトウ某の言う通りにしていれば、Kは、精神病院で拘束され、「死亡退院」させられていたであろう。そして、団体保険金が、会社に…..。

それにしても、なぜ、Kはたまたま、オウムに乗っ取られた企業などに在籍してしまったのか?

たまたまではない。天の配剤なのである。この会社にいたからこそ、オヲムの深い闇、そして、この世の深奥の構造を、Kは知るに至ったのだ。その後の一連の告発活動の原点が、このオヲム舎弟企業にあったのだ。Kが生涯を掛けてなすべき「仕事」は、この時点で「天」によって定められていたのだ。

オヲムの上九一色村の強制一斉捜査の直前に、オヲム施設から車両の列が出てきた。待機する警視庁の部隊は、なぜか、この車両の列を摘発せず、見送った。「見逃す」話がついていたのだ。警視庁は、S禍学会の支配下にあり、オヲムもまた、S禍学会の監督下にあったのだ。指揮系統が同じなのである。車両の列は、どこかに消え去った。追跡者は、車両の姿を見失った。オヲム車両は、秘密裏に埼玉を目指した。そして、Kのいた会社の関連会社、ムサシ産業の倉庫に「荷物」は降ろされた。

オヲムは、AK74なる自動小銃を密造していたという。北朝鮮の制式銃弾が使用できるモデルだ。日本テロの実行には不可欠な武器だった。だが、強制捜査時、自動小銃の完成品は見つからなかった。信者は、「ダムに捨てた」といった。実際はどうだったのか?何故、警視庁はダムを浚って捜査しなかったのか?オヲムの車両に積まれた自動小銃は、埼玉の倉庫に運び込まれたのだ。

大量の「自動小銃らしきもの」の搬入に気付いた関連会社の工場労働者は、作業用エレベーターの事故で死んだことにされた。口封じである。倉庫の一部で火災が発生して、なにかが燃えた。消防署がいったんは鎮火したのに、あとから再発火し、全焼した。いな、全焼させたヤツがいる。自動小銃AK74は、今も温存されている。「オヲム事件の本番」に備えて、油紙に包まれて。

そして、オヲム事件の本番が開始されたとき、隠されているAK74は、日本各地に潜伏している2万人の北朝鮮工作員の手に渡るのである。(続く)


転載元転載元: 丼勘定です

2017-08-31 22:16:43
テーマ:ブログ
マスゴミと政府が進める「逆3S政策」に騙されるな!
 
一時期、「3S政策」が問題視される時代がありました。
 
陰謀論者の頭の中には、その存在を知っている知っていない
に関わらず、「3S政策」の影響が様々な形で根付いています。
 
「3S政策」とは、
 
Screen(スクリーン=映画)、
Sport(スポーツ=プロスポーツ)、
Sex(セックス=性産業)
 
を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策
だと言われています。
 
この「3S政策」というのは
 
『シオン賢者の議定書』(ユダヤプロトコール)という文書
の中に出てくる政策です。
 
「秘密権力の世界征服計画書」とまで言われていましたが、後に
『シオン賢者の議定書』なるものが偽書であると評価を下されて
からは、ひっそりと陰謀論者にだけ語り継がれることになります。
 
しかし書かれている内容は、偽書であろうとなかろうと関係
なく驚愕せざるを得ないものです。
 
これほど人間の根源的な趣味思考を分析し、具体的に支配者
の立場で書かれたものはないと思います。
 
第一の議定書から第24の議定書までに至る、膨大な人身操作術
には目を見張るものがあります。
 
ほんの一部を抜粋すると、
 
[第一議定]より
 

権力は力にあり
 善良な性質の人間より先天的に不良な人間の数のほうが多いので、
  学理上の議論によるよりは強制的威嚇を用いたほうがはるかに
  政治上好成績をもたらすのである。 
 

人間はみな権力を求て懸命に努力する。 
 
  だれも可能なら独裁者医者になろうと欲する。 
 
  したがって自己の利益のためには、他人の幸福を犠牲にすること
  は辞さないものだ。
 
人間と呼ばれる猛獣を抑制し指導してきたものはなんだろうか。 
 
  社会構成の始まりにおいて人間は粗野で盲目的な力に服したが、
  のちには法律に服するようになった。 
 
  しかしこの法律もまた仮面をかぶった力にほかならない。 
 
 つまり結論は、自然の法則によれば、権力は力にあると言わな
  ければならない。 ----
 
商工業の競争と黄金崇拝
 非ユダヤ人がこのことに気づかないようにするためには、
 彼らの心を商業と工業方面に向けなければならない。 
 
 このようにすれば、各国の非ユダヤ人たちは、眼中に国家なく
 社会なく、ただ自分の利得のみを追い、利害戦に夢中になって、
 自己の敵に気づかなくなるであろう。
 
元来、政治問題については、社会一般が知る必要はなく、ただ
指導者のみが知っていればよいのである。 
 
これが第一の秘訣である。
 
政権掌握に必要な第二の秘訣は、諸国民の欠点、すなわち風俗、
習慣、欲望、社会生活基準を煩雑にすることによって選択を
困難にさせ、お互いに理解することができないような混沌状態に
おとしいれることである。 -----
 
飢えが引き起こす貧困と嫉妬と憎悪によって、われわれは群集
を動かし、かれらの手を使ってわれらが行く手を阻む者すべてを
掃討するであろう。
 
他人よりも優位に立とうとする激烈な闘争と、経済生活に加え
られた打撃とは、薄情冷酷きわまりないな社会を生み出すだろう、
 
 他人よりも優位に立とうとする激烈な闘争と、経済生活に加え
られた打撃とは、薄情冷酷きわまりないな社会を生み出すだろう、
いや、すでに生み出している。
 
 いたる所で腐敗が広まっている社会、富者だけが詐欺同然の
悪賢い奇策に富んだ社会、たるみ切った社会、道徳が進んで守ら
れるのではなく懲罰厳罰によって維持される社会、
 
信仰心や愛国心が無国境主義的信念に一掃された社会に、
どんな種類の統制支配なら適用できるか?
 
あとで述べるような専制支配以外に、どんな支配形態ならこの
ような社会にあてはめられるか?
 
われわれは社会の全勢力をこの手に掌握せんがため強力に集中化
した政府を樹立しようと思う。
 
われわれは新たな法律によって、国民の政治生活すべてを手加減
することなく律しようと思う。
 
加えるに、巧妙に仕組まれた学説と詭弁により、社会生活の制約
やその他ありとあらゆる方便により、あるいは、ゴイム(愚民)
にはまるで解らない手段を動員して、群集や個々人を支配する
技術は、他の技術と相並んでわれらが支配の中枢である専門家が
もともと手中にしていたものである。
 
ほんの一時は、われわれが全世界のゴイム連合にうまくしてやられることもあったやも知れぬが、ゴイムの間には今では決して取り返しの
つかぬほど深く根を張った不一致があるので、われわれ
はついぞ危険にさらされずにいる。
 
われわれは、ゴイムを宗教的・人種的憎悪によって個人も国民も
対立反目応報を繰り返すように仕組んだ。
 
重要なことは、われわれの都合からいえば、人民の焔を抑える
ことよりも燃え上らせることである。
 
さらに重要なことは、他人の考えを根絶するよりは、その考えを
すばやく掴みとり、われわれに都合がよいように翻案することである。
 
統治に成功するのに必要な第二の秘訣は、次のことにかかっている。
 
すなわち、広い範囲にわたり国民の欠点、習慣、情欲、市民生活
の状態を増殖させ混沌に陥れ、
 
その中にあっては自分がどこにいるのか見当がとれない有様に
させると、その結果、人民相互の理解ができなくなる。
 
これこそ別の意味でわれらにとっては有利なこととなる。
 
すなわち、諸党派の中に軋轢の種子を蒔き、まだわれわれに従わ
おうとしない集団を撹乱し、どの程度のものであれわれわれの仕事
を妨害するような個人の企てに対して片っ端から気勢をそぐことに
なるのである。
 
このようなことが延々と書かれてあるのです。
 
後世に捏造されたとも言われていますが、ロシアの初版本が1903年
ですから、少なくとも今から百十数年前に書かれていたのは間違い
ないのです。
 
本当にユダヤ人が作り、実行していたのかは定かではありませんが、
この手法が大衆に影響を与え続けているのも事実です。
 
戦後のアメリカが日本をコントロールするために用いた話は有名で
ご存知の方も多いと思います。
 
ただ、戦後の混乱期については別の項目で書くつもりなので、ここ
では省いておきます。
 
しかし現在日本の国内において、ユダヤプロトコールと3S政策を
見事に復活させ、なおかつ「逆3S政策」ともも言うべき進化発展
をさせ成功している、電通と安倍政権だけは省くことが出来ません。
 
いち早く3Sを現代に蘇らせたのは電通ですが、当初は下のように
戦略十訓に取り入れて商売に活用させています。
 
 
今は剥がされ、どこにでもある営業の鬼十則に代わりましたが
僕がいたころはまだありました。
 
もちろん当時は政治経済を動かし支配しようなどと大それた
ものではないと思ってましたし、実際に大衆に商品と企業を
アピールするかという点に関しての活用をしたものです。
 
それを小泉純一郎と世耕弘成が日本風にアレンジして取り入れた
のです。
 
冒頭に書いたように、本来「3S政策」というのは、大衆の関心を
政治に向けさせないようにするためのものだったのを、3Sを使い、
大衆の関心を政治に向けさせたんですね。
 
もちろん政治そのものに向けられたのでは元も子もなくなるので、
「小泉劇場」という個人の政治家に向けさせたのです。
 
テレビにいやと言うほど顔出しをさせて演説させたのです。
 
抵抗勢力を演出し、それは見事に的中しました。
 
大衆は愚民のまま小泉政治に一歩踏み込んでしまったのです。
 
その後、ネットの普及により世耕の個人的組織「チーム世耕」が
 
「自民党ネットサポーターズクラブ」に昇格し、
 
多くの下請け書き込み業者が参入し、
 
電通の松崎昭恵を妻に持つ安倍晋三に継承され、
 
電通の秋元康も加わり、
 
可能な限り安倍晋三をテレビに出演させ、虚像の「安倍晋三劇場」
を作り上げるのに半ば成功しました。
 
一度、虚像が出来上がれば、その偶像を崇拝する信者が集まり
ます。
 
世に言う「オタク」たちです。
 
「オタク」というのは、ものすごく保守的で閉鎖的なものです。
 
だからこそ「オタク」どうしで群れるわけですが、叩けると思った
相手には自分たちの力を誇示しないではいられない、という特徴も
持ち合わせているんですね。
 
これはネットの勢力としては非常に強みがあります。
 
ある意味、発達障碍者やアスペルガー症候群並みに一つのこと、
例えば、兵器や武器、北朝鮮戦略、対中国韓国論を語らせると
歯止めが利かず、相手の言う事に聞く耳を持たず、そして物凄い
知識力があります。
 
そうした連中は○対○という戦いが非常に好きです。
 
マスコミと戦う安倍ちゃん像、
官僚と戦う安倍ちゃん像、
中国韓国と戦う安倍ちゃん像、
果ては中国軍や韓国軍と日本の自衛隊の力比べなど、
 
これらをマンガ敵に演出するだけで「オタク」が釣れます。
 
それが集団と化したのが右翼ではない「ネトウヨ」の誕生です。
 
普通に考えれば、電通の人間を何人も側近に置く安倍晋三が
マスコミと戦ってるわけがないは解るはずです。
 
ネトウヨの中には「左翼マスコミ」などと口走る者もいますが、
マスコミのスポンサーは大企業ばかりで、その大企業の属す
経団連は安倍晋三を推しているわけで、どこをどう見れば
戦ってるように見えるのか不思議です。
 
まあそこが愚民たる所以なんでしょうね。
 
つまり、安倍政権と一口に言っても、私たちが一般市民が今、
対峙している相手は上記のような一大集団だということです。
 
手強いのは権力があるゆえに、国民を見張り、その動きの先回りを
することが出来るという点にあります。
 
上記のプロトコールで、
 
「さらに重要なことは、他人の考えを根絶するよりは、その考え
を、すばやく掴みとりわれわれに都合がよいように翻案すること
である」
 
との項目を造作もなく政府は出来るのです。
 
ネットを見張り、ブログを見張り、掲示板を見張り、コメント
を見張っているので、こちらの考えは筒抜けです。
 
真実に迫った記事や考えを見つけては先回りして、否定すれば
良いだけです。
 
詐欺師と言うのは常に騙される側の一歩先を行きます。
 
だから森友でも加計でも先回りされ否定されるのです。
 
つまり新しい情報を掴んでも、先回りして先の情報を打ち消す証人や
文書を作れば良いのです。
 
それで内部告発も封印されてしまうのです。
 
個人では無理ですが、政府なら可能なことです。
 
それを防ぐ最善の手立ては、やはり国民一人一人がテレビの言う
ことを100%鵜呑みにせず、その時の気分しだいで選挙の投票
をするのを止める以外にはないと思います。



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