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乾徳山という山をご存知ですか? 奥秩父山系の山梨県側に位置しています。 標高:2031m アクセスは勝沼ICが近いですが、埼玉県側から雁坂トンネルを通っていく方法もあります(有料ですが) 2009/12/21(月曜) 晴れ やや風強く寒い^^; 徳和(乾徳山登山口)集落からちょっと上った砂利道の広くなったところに駐車して登山開始! 10:10 登山口出発 11:25-11:39国師ヶ原 12:05扇平 12:41-13:45乾徳山山頂 14:30扇平 14:42国師ヶ原 15:29下山 樹林帯の登り 国師ヶ原 乾徳山の頂上部 富士山 甲斐駒、仙丈ケ岳 白峰三山 塩見岳のようですが、あまりよく見えません^^; 登ってきたところを見下ろします 鎖場、核心部 頂上です^^ 久々にグロッキーにならずにいけた山行でした。 天気がずっと良いとの事だったので行くしかないなと。。 終日晴れであったが南アルプス方面は午前中は見渡せたものの時間がたつにつれ 山頂付近は雲の中、甲斐駒だけはずっと見えていました。 登り始めてやっぱり少しぜんそくの症状が、、、(持病です) また日ごろの運動不足を痛感した。 登山道は非常にしっかりしていて(よく整備されていた?)ハイキング気分♪でした やたら寒かったです。昼間の山頂は氷点下5度くらいだったようですね。 (帰ってから勝沼のアメダスをみて予想しました) でもラーメンとコーヒーを沸かす余裕はありました。 国師ヶ原から一気に視界が開けて富士山をはじめ南アルプス方面、秩父の山並みが見渡せました。 景色が素晴らしかったので一人で『ワオオ〜〜♪』とか言っていたら遠くのほうで『ワン、ワン』と 大型犬の鳴く声がしたが、、、 近くに山小屋あったっけ?それとも犬連れ登山している人がいたのかな? それともオオカミ?? 富士山だけは終日よく見えました! 扇平へ向かう道のススキの原はなんか幻想的!! 扇平から山頂への道では雪、また氷が道に目立つようになったため転倒に注意しながら歩行しました おもな鎖場は2か所、 山頂直下の鎖場が核心部。特に登り始めの地点がホールドスタンスがなく結構なものでした。 山頂は結構広い。風をさえぎる場所があったので長く滞在できたけれど、 吹きっさらしだったらすぐに撤退していたかもしれないデス・・ 下山する前に山頂でアイゼンをつけました。 そしてあえて下山路を使わず、アイゼンのまま鎖場を降りて見ました 厳しかったです、、、(汗) 短い行程の中にも非常に変化にとんだ素晴らしい山だなぁ〜と感じました。 おまけでちょっと恐怖体験(^^; ホラーその1:登山道の石ころに少量の血痕!? ホラーその2:登山道から外れた樹林帯の中にぽつんと置いてあったザック!? まあ、何かが起こったというものを耳にしてないのでなにもないんでしょうけど、、
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冬の乾徳山
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