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プレステで野球ゲームをするときにやってた遊び方をお話します!
ゲームしない人でも、ベストナイン考えたり打順考えたりするのが好きな人はぜひやってみてください!
それはナンチャンと栗山さんのテレビ番組でやってた、
『ドラフト式に選手を獲得していき、自分のチームを作る』という企画
(をマネして自分達流にアレンジしたもの)です。
友人たちと、自分の理想選手獲得を競い合う、
いわば、王ジャパンではなく「Myジャパン」を「ドラフト指名して」作ります。
僕は友人と4人でやってましたが、3人以上いれば楽しめると思います。
本物みたいに画面に「第一回選択希望選手、○○、××チーム」って表示みたいなことはできないので、
ほしい選手を1人ずつ紙に書いて、せーので見せていくって感じです。
☆☆
人それぞれ自分の考えるベストメンバーって違うと思いますが、
例えば、松中選手のような選手ならやはり自分のチームに入れたいと思う人は多いはず。
ということは、上位で指名しないと獲得できない可能性が出てきます。
例えば、
1位指名 Aさん 松中(ソ)
Bさん 松中(ソ)
Cさん 金本(神)
Dさん 李(巨)
だったとすると、Cさん・Dさんは無事に獲得。
AさんとBさんがクジ引きで取り合います。まさにドラフト会議です。
これを繰り返して自分独自のチームを作ります。
一人ずつ指名していくわけだから、
獲得したかった選手を先に他の人に指名されてしまえば、当然もう獲得するチャンスはなくなります。
上の例の場合、もしCさんが松中選手を獲得したいと思っててももう遅いわけです。
指名順もよく考えないと、誰かに横取りされて、理想のチームができなくなるということになります。
まさにドラフト制であり、難しく、面白いところです!
☆☆☆
実際やってみるとかなり燃えます!
好きな選手を獲るだけでなく、打撃能力や走力、守備位置なんかも考えておかないと、
バランスの悪いチームになってしまいます。
そして、ダレを・何番目に指名するか、その駆け引きが白熱します!
そうやってできたチームを、
僕らは『パワプロ』でアレンジチームに登録して、対戦やリーグ戦してました。
めちゃめちゃ燃えます。
僕が友人とやっていた2年前のパワプロの場合、野手22名・投手18名の計40名登録できるので、
これを4人ですると全部で160人の選手が指名されることになります。
これは結構な人数っ!
つまり、それくらいいろんなチームのいろんな選手を知っておかないと、
後半「誰取ろう?」なんてことになっちゃいます。
僕はこのドラフトをするようになってから、選手発掘を友人と競うようになり、
そんなに興味のなかったチームの選手もやたら詳しくなりました。
☆☆☆☆
初めてこの番組を見たとき(98年頃だったと思う)は、古田・谷繁・伊東の3選手がこの企画をやってました。
そのときは古田・伊東両選手が1位指名『松井稼』(当時西武)でカブり、くじ引きしてました(笑)。
その後もこの企画何回か行われていて、立浪、城島、西山選手らもやってました。
城島選手はクジで当たりを引いて、思わずガッツポーズしてしまうくらい白熱してましたよ!
☆☆☆☆☆
僕らは結局、過去4回このドラフト会議を開きました。
年1回の恒例行事になってる時もありました(笑)。
ゲームする人もしない人も、
“野球好きが集まれる”ことと、“ヒマ”があれば、ぜひやってみてください! 燃えますから。
チーム作るだけでもおもしろいと思います!
もし今年2006年度に登録されていた選手でこのドラフトゲームするなら、
誰をどんな順で指名しますか?
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