都市を視る -UrbanDriveな視線-

都市空間をさまざまな角度から考察します。

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シュールリアリズム

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「シュヴァンクマイエル展」が神奈川近代美術館葉山館で開かれている。当初は建物を見に行くといういたって単純な理由で出掛けたのだが、訪れたときは丁度オープニングの日であった。

久しぶりに感じた強烈感と警戒感

現代アートといえばそうなのだが、シュバンクマイエルといえば映像作家という印象がある人が多いのではないだろうか。事実、展示と平行して「シュバンクマイエル映画祭」が開かれている。

さて、久しぶりに感じた強烈感とは。
美術の世界において超現実主義(シュールリアリズム)の表現を用いる芸術家は多い。ただこの展示の場合は映像である。

閉じる コメント(3)

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映像のスーパーリアリズムとは?最近の映像の傾向ではデジタルムービーでわざと素人っぽさを出したりするのが流行りましたけど、その逆で超高感度映像ということでしょうか?ともあれ、まだ葉山館には行ったことがないのでツーリングがてらに見てみようかな。

2005/9/22(木) 午後 8:34 [ ふりーはんど ]

なるほど。映像のスーパーリアルですか。確かに映像のシュールとは線引きが難しいですね。シュバンクマイエルの場合表現としては時代性と絡んでいるという印象は無く、皮肉がこもった映像でしたね。皮肉と書くのも微妙ですが。スーパーリアリズムはどこか時代性のようなものがこめられているものが多い気がしますけど。作家にもよるんですかね。

2005/9/22(木) 午後 8:45 urbandrive

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初めまして^^ヤン・シュバンクマイエルさんの作品とか世界観がめちゃくちゃ好きです!展覧会凄く行きたいです!

2007/1/31(水) 午後 3:28 奇才になり隊リコリス


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