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話しているときにふと出てきた言葉。深いような深くないような会話の中に潜んでいる。
いろいろあるけど、生きてるってさ...、数字の8を描いているようなものだと思うんだ 最初は8の中心にいて、上でも下でもいいんだけど、いろんなことを経験しながら円をひとつ描いて真ん中に戻ってくるんだよ それで、ある程度一通り経験したあともうひとつの円を描き始めるんだよ 円を描く早さは人それぞれで、寄り道とかいっぱいして太い円になったり、スピードに乗って細い円になったりするんだけど たぶんね...、ひとつの円を書いた後は、ぜんぜん違うことが経験できるって考えると、今悩みを抱えながら円を書いていたとしても、自分の振舞いひとつで、どうにでも出来ると思うんだよ 出来なくたって、なんとなく時間は過ぎていくものだし、何もやっていないようで、実は進んでいたり 大切なのは今自分でどんな円を書いているかって、気づくことなのかもね。
そうすると案外その先が見えてきたりするかも知れないし |
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『大切なのは今自分でどんな円を書いているかって、気づくことなのかもね。そうすると案外その先が見えてきたりするかも知れないし』そうだね。。近視眼的に進んでしまうときもあるけど、時には視野を広げてどんな円になってるのか、じゃぁ、どう進んでいくのか・・立ち止まってみることも大切かもしれない。。そして、また8の字は続くんだね・・(ノ←ˇܫˇ←。)
2006/8/20(日) 午前 0:36
そう。いろんな8の字を書き続けて書き重ねて、やがて見直したとき「こんなことあったなぁ」って振り返る時があったり。振り返る必要が無いかもしれないけど、そんな風にありたいと思うよ。
2006/8/20(日) 午前 2:29