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恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館。 B1Fでは1996年から2006年までの建築写真をパラレルな視点(用途や作られ方を並列的に展示)による企画展が行われている。
バブルの面影、世紀を越えるときに提案された表現方法、そして現在。 展示されている建築写真は大規模な計画がほとんどであるが、建築は現代社会を映し出すということを改めて感じる。 設備や構造の革新とともに、表層の取り扱われ方が建築表現に多くの影響をあたえていることに注目される。 建築そのものが社会とどのようなコンタクトをとるかというスタンスを議論として持ち出したとき、あるいは地域が建築物に関与してきたとき、この話題は尽きないのである。 |
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こんにちわ 日本へ帰国した折には、是非 尋ねてみたいです。ハイ
2006/11/26(日) 午前 4:09 [ 建築や ]
僕は写真新世紀東京展を見に行っていて、帰りにパラレル・ニッポンに気づく…。結局行けなかった…。
2006/12/19(火) 午前 0:04 [ igy*ibb*7* ]