|
皆さん、おはようございます。 ラヂヲ業務はボチボチですが、シャックの引っ越しの伴う断捨離と片づけで、本格手にQRVとも行かず、聴こえたところを呼ぶと言った感じで、ジャンクや記憶にない物の整理を進めております。
昨年、Alexaを買ったときにブルートゥース オーディオレシーバーも買ったのを紹介したと思います。
この間まで、このアナログ出力をアンプに接続していたのですが、断捨離中に昔に製作した、DACを発見です。早速接続してみました。
D/A変換は半導体チップですが、何と、バッファー回路に真空管を使っております。 しかも、通常であればプレート電圧は200V前後なのですが、このDACのバッファー回路は12Vで動作しております。 以前使った時もそれなりの音だったのですが、いちいち電源を入れるのが面倒くさくてお倉入りでした。
今回、ブルートゥース オーディオレシーバーからの光信号をDACに入れて再生してみると、アナログの信号に比べてセパレーションが凄く良いんです。 楽器の定位が良くて、凄く自然な感じで聴こえてきます。 まあ、高々4000円のブルートゥース オーディオレシーバーに入っているD/Aチップなんて100円もしないでしょうからね。
電源をプリアンプのから取ることで、電源のOn/Offの面倒くささもなくなり、これからはチューナーよりもAlexaが活躍しそうです。
|
オーディオ
[ リスト | 詳細 ]
|
引越の大騒ぎの最中にポチっとしてしまったST-9030。 現用のST-8080は何度調整しても19kHzのパイロット信号のドリフトが酷くって、ステレオでなくなってしまうので、新しいチューナーを物色しておりました。 ちょうど、先週ST-9030が3台ほどヤフオクに出たので、ポチっとしたら、1万円以下の落札出来ました。
到着が金曜日の夜で、引っ越しの準備の棚を作らなければならないのに、梱包を開けて弄り出したのが間違いの始まり、感度は低いは、ステレオは受信できないはで大外れの予感。(^^;)
取り敢えず、金曜日のうちに、高周波のトラッキングを取り直して、感度はほぼカタログ通りまで追い込むことが出来ました。(^^)
ステレオの復調は土曜日にラックをくみ上げてから。(^^;) 色々と調整しながら調べて行くと、IFTの設定が10.7Mhzからずれているので、最大感度のところでは、キチンとした信号がMPX復調回路の行っていないのと、ミューティング回路の設定が適当でなかったのが原因のようで、その辺の調整をしたら、無事にステレオで受信することが可能となりました。 例によって、ステレオ表示ランプの方は切れていたので、ダイオードに抵抗を入れて代替品で対応です。
日曜日は大騒ぎだったので、昨日やっとリビングのステレオラックに収まりました。
たまにはジェットストリームでも聴いてみますか。 (^^)
|
|
プリアンプの修理も終わり、Alexaで音楽を楽しんでおりますが、今日のお昼に突然音が出なくなりました。 またプリアンプのご機嫌が悪くなったと思い、色々と弄ってみますが、全くスピーカーから音が出ません..,.. orz
試しにメインアンプへのコードを抜いて、触ってみてもノイズが出ないので、メインアンプが故障している可能性が高いです。 取り敢えずラックから引っ張り出してシャックに持ち込んで開腹です。
B電源の抵抗はちょっと黒くなっています。 触ってみるとビリっと感電しました。 と言うことは、抵抗は焼損の可能性が高いです。 真空管へ電流を供給できなくなったので、コンデンサにまだ電気が残っていたようです。テスターで測ると、450Vもありました。(^^;)
良ーく見ると焼損に間違いありません。 5Wの容量ですし、22Ωの抵抗ですので、かなりの電流が流れない限り焼損まで行かないはずです。 取り敢えず、交換をするために、残っている高圧に感電しないように、抵抗を使って電圧を下げます。
1MΩの抵抗をコンデンサに並列につないで、ゆっくりと放電させます。 その間に手持ちの部品を探して、同じ抵抗値でW数の抵抗を探します。 運が良いことにありました。(^^) 早速新し抵抗に取り換えで、電源を入れると、設計では425Vの電圧のはずが350Vまで低下しています。 と言うことはどっかで大電流が流れています。 抵抗もまた、熱を持ってきたので、慌てて電源を切りました。(^^;)
ヒューズが切れる訳でもないので、設計よりも若干大きな電流なんでしょうね。 取り敢えず、出力管の電流を測定すると、片方のチャンネルが通常の倍ぐらい流れています。(^^;) と言うことは、定電流回路が壊れていることになります。 試しにツェナーダイオードの電圧を測ると、それなりに出ていますが、定電流ダイオードを外してみると、ショートしています。(^^;) そのため、大電流が流れてしまったようです。 取り敢えず、定電流ダイオードを交換しますが、今度は、電流があまりにも流れません。 再度ツェナーダイオードの電圧を測ると、0Vですので、今度は、ツェナーダイオードを交換すると、やっと電流値が設計値になりました。(^^)
上が定電流ダイオード、したがツェナーダイオードです。 ツェナーダイオードは変色して、黒い帯がなくなっています。
取り敢えず、大電流を流してしまった真空管を新しい真空管にして、再度バイアスを確認して、修理は完了です。 このアンプは製作してから10年ぐらいずっと使ってきたのですが、今回が初めての故障でした。 これでしばらくは動いてくれるでしょう。
|
|
ボリュームが壊れてしまった、A3032ですが、運良く、代替品のボリュームをeBayで発見し、ポチっとしておいたのですが、本日到着です。 タイからでしたが一週間もかからずに到着とは、便利な世の中になったものです。
オリジナルは24φのボリュームなので、そのまま取り付ける訳には行きません。 そこで、手持ちの鈴メッキ線で、端子を延長して基板にはんだ付けをしました。
テスタで確認したとろでは問題なく接続できているようです。
そこで、信号を入れて確認してみました。 まずは、AUXから1kHzの信号を入れてモノラルで再生して、ボリュームが中央の時の信号です。
両チャンネルの信号はほぼ同じ電圧で重なっております。(^^)
次に、ボリュームを右に回し切ってみました。
片方のチャンネルの信号がゼロになっています。 今度は左に回し切ってみます。
先ほどと逆のチャンネルの信号がゼロになっています。
と言う訳で、無事に修理完了となりました。
これから再組立てをして今晩中にはラックに戻します。 (^^)
|
|
モノタロウに注文していたケースとツマミ類が本日着弾です。(^^)
どんな感じになるか、ちょっと並べてみました。 ケースの厚さは70mmで薄型の部類ですので、真空管は寝かせて使う予定です。 右から、セレクタースイッチ、モニター切替(使うのかな ?)、ボリューム、バランス、トーンコントロールの高音と低音、 電源スイッチです。 トーンコントロールはもう少し小さいツマミが良かったのですが、規格に小さいものがないので、このサイズで妥協です。(^^;)
来週いっぱい悩んで、レイアウトを決定の予定です。
|



