|
本日は朝から配線作業でした。 まずはインターフェースとリグを繋ぐケーブルから。 幸い、Yaesuのリグの付属品にはDINのプラグが内包されているので、そちらを活用です。
ケーブル節約のため、インターフェイスからFT98用とRTTY用のケーブルは併用して、一本で取り出し、FT8からRTTYに繋ぐようにしました。(SCU-17のケーブルもそうなっているようです。Hi)
その後は、ケースの中の配線です。
配線が多いのと、ケースの大きさもギリギリなので、込み入っております。 デュポンのコネクターを使ったので、万が一の時にも基板を取り出すのはそれほどの大仕事ではないはずです。(^^;)
誤配線が無いことを確認して、USBでPCと接続です。
あららー、LEDが盛大に光っております。 PCからの制御信号が入っていないのにONになってしまっています。慌ててネットで色々と調べると、USBをシリアルに変換するドライバーは通常ON状態だそうです。(^^;) さらに調べると、ドライバーICの専用ソフトがあって、反転させて、通常Offの状態にできるようです。(^^) と言う訳で、さっそく専用ソフトをダウンロードしてインストールです。
各信号の反転させるコマンドにチェックを入れて準備完了のはずです。 プログラムを書き込んだ後に、USBから外して再度接続すると、
無事パワーのLEDのみ点灯しました。 この後、CTESTWINからの信号を入れて、Keyerの制御がちゃんと出来ること、RTTYでFSKのKeyingが出来ること、FT8の受信と送信が出来ることを無事確認しました。 (^^) 気になる部品代ですが、こまごました物と手持ちもあったりしたのですが、全部新品をそろえても8千円くらいだと思います。
最後に完成写真を一枚。 もうちょっとしゃれたつまみがあると良いのですが、まあこんなもんですね。
現在のインターフェイスの入れ替えは夏休み当たりにやる予定です。
|
アマチュア無線
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日は計画有給取得日だったので、X様と09県の温泉に行って来ました。 その途中に電子パーツを売っている店があったので、ケースをゲットです。(^^) そんな訳で今日はケースの加工を行っておりました。
まずは、穴あけです。 パワポで部品の位置を確認して、それをプリントアウトして、ケースに張り付けで、センターポンチで位置を決めます。 その後ドリルで穴あけです。
基板のレイアウトの都合で、裏面の穴が片方に集まってしまったのはご愛敬です。(^^;) USBの角穴は難儀しました。Hi まだインスタントレタリングは残っていたので、白地で文字を入れました。
この後、レタリングを固定するためにクリアの塗料を塗ってケース加工は終了です。 その後、パーツを装着すると。
結構ギリギリでした。 こんなレイアウトなので、裏面の部品の位置が片寄っております。(^^;)
ちょっと蓋を閉めると、
まあまあ見られますかね。 あとは最後の配線を行って、動作確認ですが、このあたりは明日頑張ります。
|
|
インターフェイスの基板の配線も大体できたのですが、肝心のUSBソケットが手持ちになかったので、止むを得ず、秋月の通販でゲットです。 Type Bにして見ました。
これを基板に取り付けます。 その後、USBのハブからシリアル変換モジュールとサウンドインターフェースモジュールに配線を繋いで、各モジュールの動作の確認ができます。
誤配線がないか良ーく確認して、おもむろにPCから信号を基板に入れてみます。
シリアル変換モジュールのダイオードが光っております。 どうやら動作したようなので、デバイスマネージャーを開いて、オーディオの入力および出力とポートを見てみると、
赤く囲ったのが、ディジタルインターフェース基板の各デバイスになります。 確認のため、USBケーブルを抜くと、
ちゃんとなくなりました。 と言うことで、各モジュールまでの動作は確認でしました。 週末にバラックで配線をして、いよいよ動作の確認をするつもりです。
|
|
密林でポチっとしたUSBシリアル変換のモジュールは午前中に配達のはずが、実際にポストに入ったのは、本日の夕方五時過ぎでした。 そんな訳でそれからの作業だったので、今日は基板をまとめるところまでです。
コードが出ているのがUSBのハブで、PCからのUSBの信号をシリアル変換モジュールとオーディオインターフェースに振り分けます。
青い基板がシリアル変換モジュールで、PCからのキーイングの信号や、FSKの信号を制御します。
一番下の青い基板がオーディオインターフェイスで、リグとPCのオーディオ信号の制御をします。
後はケースに入れて配線を行うだけなのですが、基板の大きさが見えてなかったので、まだケースを購入していません。タカチのYM130あたりを使うつもりです。 結構ギリギリなので、もう一回り大きいケースにするかも知れません。
|
|
1A0Cの信号は弱いことが多くって、なかなか聴こえず難儀しております。 クラスターに載っても聞こえなないことが多く、1710は1A0Cについては難聴地域ではないかと。(^^;)
冗談はさておいて、ポチっとしていた、ディジタルインターフェースの部品が到着です。
上がUSBのハブで、したがUSBオーディオインターフェイスです。 USBでオーディオインターフェイスとシリアルコンバーターをまとめて使おうと言う魂胆です。 このままでは使いづらいので、ケースから取り出します。
さらにUSBのソケットや配線を外します。
ここに新しい配線をしてこちらの準備は完了です。
蛇の目基板を使って、フォトカプラーとかアイソレーショントランスの配線を作って行きます。
基板の下側にはUSBハブはUSBオーディオインターフェイス、シリアル変換の基板などが載る予定です。
USBシリアルの変換基板ですが、当局の手持ちはUSBのミニコネクターのため、コネクターを外すのが非常に難しく、外せたとしても、はんだ付けはさらに難易度が上がるので、やむを得ず、密林で通常のコネクターのUSBシリアル変換基板を注文です。 明日には来るはずですので、何とか大まかな配線だけは終わらせたいですね。
|



