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只今台風は愛知県に上陸したようで、これから17県に向かってくるようである。 時折、風が強くなるものの、それほどひどくは無いのだが、X様よりクランクアップ禁止令が出ているため、大人しくクラスターワッチのみ。(^^;)
そういえば、総務省の無線局免許状情報がそろそろアップデートされたはずと見てみると、ちゃんとkW免許になっていました。(^^)
FTDX-5000MPの変更申請はいまだに受付処理中。 もう、一ヶ月にもなるのだが、総通さんよろしくお願いいたします。 この変更申請が済めば、FTDX-5000MPで200Wの電波が発射できるようになる。 そこで、もう一度変更申請(届出)を提出すると晴れてFTDX-5000MPでkWということに。 早く申請終わらないかな。
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kW日記
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本日、やっとVL-1000とVP-1000が配達された。 午前中指定にしておいたのだが、なかなかやって来ず、11時ぐらいからヤキモキして、結局配達されたのは11:50.。 確かに、午前中なのだが、これで午後のお出かけはキャンセル。 X様が気を利かしてくれて、2ndと二人で出かけるとの事で、オヤジは暑いシャックでVL-1000/VP-1000の結線作業ということに。
何とか2階に上げたVL-1000/VP-1000。 イヤー重かった。 箱の傷と汚れが長旅を物語っている。
でもって、結線の開始。 これはアッと言う間。 その後、ALCの確認。 VL-1000の動作確認をしているので、ALCの設定が違っている可能性があり、いきなりオーバーパワーでSKだけは避けたいので、十分注意した。
結線が終了後、まずはリニアをスルーでパワーを入れるが特に問題はなし。 次に、リニアをオンにして、5WをFT-2000から入れて徐々に増やしていく。 800Wぐらいで頭打ちになったので、ALCを調整して、1000Wになるように設定。 念のためLow-Powerを見るとこちらは700Wまで出てしまうので、ALCを調整して500Wになるように設定。
これでkWerの準備は完了です。(^^)
修理書を見るとVP-1000の方はヒューズ抵抗の断線ということで部品代は800円。 工賃がなんと福沢諭吉さんと野口英世さんが4人です。 VL-1000のほうは点検ということで福沢諭吉さんが一人。 それに送料が加わって福沢諭吉さんが3人ぐらいかかりました。(^^;) 電気会社には連絡入れており、福沢諭吉さん3人と樋口一葉一人ぐらいですと伝えてあるのんで、月曜日に修理納品書を渡して金額を銀行口座に振り込んでもらって、この件は終了となります。
ちなみに壊れたパーツはこれ。
秋葉原で買ったら400円はしないような気が。 (^^;)
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本日は本社にて会議。 午後からの会議でつい先ほどまでやっていたので、秋葉原には出没できず。(^^;) そろそろ、ヤエスより連絡が無いかなーと思っていると、5時過ぎに携帯へ連絡が。
会議中だったのだが、そーっと席を立って電話に出るとヤエスのサポートセンターからだった。 無事に修理が完了したそうである。(^^) 修理内容を確認すると、保護用抵抗が焼き切れていたので交換とのこと。 今までの故障事例から推察すると過電流が流れた時のモードだそうで、多分柱上ヒューズを修理し終わった直後に流れたと推察される。 VL-1000のほうは特に異常はなかったが、ついでに6mのkWへの変更をお願いしておいた。 通常の依頼だと1万円なのだが、別件と一緒の場合には半額になるとの事なので、領収証を別にかいてもらってこちらは自腹ということに。VP-1000の修理代は送料込で3万円ちょっとだそうである。
明日、東京電力に電話を入れてどうやって払ってもらうか相談の予定。 今日は発送できないそうで、明日の予定だそうだ。 勿論、到着は土曜日の午前中にしてもらった。 これで、週末にはkWの試し打ちが出来そうです ! (^^)
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本日、郵便屋さんがなにやら茶封筒をポストに入れるのが見えた。 すかさず、見に行くと見慣れた文字が。 総通からの封筒。(^^)
厚さがちょっとあるのだが、免許が折れないようにクリアファイルも一緒に送っておいたのを思い出した。 封筒を開けるとそのには2通の書類が。
当局の予想では本日総通から発送されるので月曜日に到着を予想していたのだが、総通の担当者が気を効かせてくれたのか、金曜日の到着となりました。 何しろ総通には何度も電話をしたので、自分の名前を言うと、担当者がすぐに出てくるようになった位。 担当の○○さん、本当にお世話になりました。
QROを決意して、リニアアンプを購入したのが昨年の11月。 1週間ほどで入荷するも、出張の嵐で、御開帳は年が明けてから。(^^;) 出張の合い間に書類の作成して、総通へ送付したのが1月の終わり、2月の中旬に補正依頼があり、それを完了して、変更許可書が来たのが3月の終わりでした。
それから試験電波を発射するも、80mのアンテナで大苦戦。 ローディングコイル部を大改造して耐圧を改善し、何とかkWが入るようになったのが、G/W明け。 これで、インターフェアの調査に行けるかと思ったのも束の間、自宅のアンプIで大苦戦。 結局プリアンプを取り替えるという荒業(^^;)でなんとかクリア。 幸いご近所のインターフェアはアンプIとインターフォンIがあったのだが、どちらも対応することができ無事に判子を貰うことができました。
変更検査も何とかクリアーして、書類をもう一度総通へ送ったのが、8/5なので11日間で免許の到着となりました。
80mのアンテナの耐圧の改善とアンプIはだいぶ苦戦して、何度も200Wで諦めようと思ったりもしたのだが、技術的にクリアーできずに撤退というのは自分でも納得が出来なかったので、時間をかけて何とかクリアーできました。 ブログをご覧の皆様には色々とアドバイス・暖かい声援など頂き、本当に感謝しております。
検査は無事合格で、指示事項も無いので、これで晴れてkWerです。 早速試し打ちと行きたいところですが、kWを出すリニアは修理に出したばかりなので、戻って来るまでは実効最大出力0.1kWerです。(^^;)
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ヒューズの交換で無事に電源が復帰。 被害はリビングのエアコン。 昨日のうちにサービスセンターに連絡を入れて修理のお願いをして、何とか8/13に来てもらえることになった。(^^)
よく考えるとこれって、ヒューズが切れたのが原因なので、電力会社に請求できるかなとかX様と話しながらラジオでもしますかとシャックに入って電源を入れる。 あれ、全く信号が聴こえない。 落成検査後はVL-1000は繋いだままにしておいたのだが、なんとVL-1000の電源が入らない。 VL-1000の電源が入らないとアンテナスイッチが切り替わらないので、信号は聴こえないのは当然。
ジェジェジェー ! VL-1000が壊れた。 というか、電源のVP-1000が全く動作をしない。 そのためVL-1000が動かないようである。 本日朝一番でサポートディスクに連絡をいれる。 VP-1000のブレーカーのリセットをして動かなければ故障の可能性が高いとのこと。 最悪の修理は基板の全交換で12万円 !
すぐに、電力会社に連絡を入れると、とりあえず現物を確認したいとのこと。 仕事を早めに切り上げて16時に自宅に来てもらった。
まずはエアコンを見てもらう。 リセットボタンを探すも判らず、コンセントを抜いて入れると、動いていなかった室外機が動き始める。(^^) 何とか冷え始めたのでこのまま運転を続ける。 その間にVP-1000の方を見てもらう。 サポートディスクで聞いたとおり、リセットを行うも、ウンともスンとも言わない。 コンセントまで200Vが来ているのは確認できたので、やはり電源が壊れているという結論に。 電柱のヒューズが切れてから動かなくなったので、電力会社で補償してもらえることに。(^^)
もう一度サポートディスクに電話を入れると今は結構修理が込んでいるようで、2週間程度掛かるそうなので、とりあえず、明日到着で段取りをするので、修理予約だけは本日分で入れてもらった。 先ほど何とか梱包を終えて後は宅急便の引取りを待つばかり。
シャックはすっかりさびしくなってしまった。 (^^;)
さて、kWの免許が先かVP-1000の修理完了が先か ? どちらでしょうか ?
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