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FTDX-5000+SDR

 FTDX-5000でQRVできるようになったので、SDRを動かしてみた。 WW RTTY DXをやっているので、15mを見て見ると、FTDX-5000のバンドスコープでも盛り上がっているのが良く判る。 本当は参戦したかったのだが、40mのアンテナのご機嫌が悪いので、昨日タワーに登ってきて、本日も登る予定なので、本格参戦は無しということに。
 さてSDRの表示だが、こんな感じ。
 
イメージ 1
 
 21.075MHzから21.105MHzまで一杯。 アンテナはW方向。 結構Zone5とかカリブも聴こえていました。 これをCW Skimmerで見てみると。
 
イメージ 2
 
 RTTYの信号なので、デコードされたコールは当てになるかどうかわからないが、CWであればばっちり。(のはず。) まだ、パイルアップで使ったことは無いが、少なくとも隙間を見つけることは簡単。 どこかの局がピックアップされると、その信号だけが出てくるのでピックアップポイントは一目瞭然。 これで少しはパイルが早く抜けるようになると良いのですが。(^^;)

SDR インストール

 さて、kWの免許も無事到着して、QSOに勤しむつもりが、リニアの電源の故障により、0.1kWerのためどうもQRVする気が起きない。 お盆休みのOX5YLが撃沈だったのも遠因。 それにしてはちゃんとXZ1ZはWkdしているのだが。(^^;)
 と言うわけで、FTDX-5000MP用にインストールしたCW Skimerの調整とSDRソフトのインストールを行った。 CW Skimmerは動作は確認できたものの、感度がもう1つなので、DXの信号がなかなかうまく表示されない。 そこで、Soft66LC4の出力と、PCのオーディオインターフェイスの入力の最適化を試みた。 最初の設定はSoft66LC4からの出力が最大だったが、S/Nがあまりよろしくないようで、 少なめにして、インターフェイスの入力を最適化して、S/Nを改善することが出来た。 下は21時過ぎの17mの様子。
 
イメージ 1
 
 結構な局が出ている。 この調整でSメーターが振れている信号は大体スコープに出るようになった。 (^^)
 
 Soft66LC4とオーディオインターフェイスの最適化が出来た所で、お次はSDRのソフトのインストール。 色々と調べて見たものの、使って見ないと判らないので、とりあえず、PowerSDR IFと言うソフトをインストールしてみた。
 
イメージ 2
 
 ノイズレベルを心配していたが、Soft66LC4とオーディオインターフェイスの最適化で-120dBくらいになっているのでまずは一安心。 このソフトはRIGのと連動が可能なので、セットアップしてみると、ちゃんとダイヤルをぐるぐるすると受信周波数が変わるし、モードもCWからUSBに切り替わる。 一番手間取ったのはオフセットの値を決めること。 受信周波数をIFの周波数からちょっとずらしているので、その数字を入れたのだが、それだとRIGのVFOの周波数からずれてしまう。 やむを得ず、SSGから信号を入れてそれを受信しながらオフセットを調整。 何とかVFOの周波数と一致すうようになった。 上は同じく17mのCWを受信しているところ。 ところどころにピークが見えるが、結構な局が電波を出しているのが判る。他の人のSDRのピークより低いようだが、きっともう少し調整をしなければダメなんでしょうね。 
 何しろダウンロードして、何とか動かしましたなので、このあたりのチューニングはFTDX-5000MPの変更申請が終わるまでに片付ければ良いでしょう。 総通さん、何とか早く処理をお願いします。(^^;)

さらに変更申請

 kWの免許が来たので早速、次の段取り。 FTDX-5000MPを使えるようにしなければならない。 とりあえず、電子申請で必要な事項をインプットして、送信機系統図をPDFで添付して申請終了。 この間なんと30分。 送信機系統図はkWの時の図面からリニアを削除して技適番号を入れるだけなので楽勝。 相変わらず、各バンドの電波形式を入れるのが面倒くさい。 それでも何とか入力を済ませて事前チェックを行う。
 しばらくして事前チェック終了メールが来たので確認すると問題なしとの事。 そこで申請ボタンをポチッとして申請終了。
 
イメージ 1
 
 さて、電子申請は結構時間がかかっているようなので、まあ、お彼岸あたりまでに何とかなってくれればいいのだが。 それでも、200Wなので、それが終わったら最後にkWへの変更もしなければならない。 あと少しなので頑張ります。
 重ーいFTDX-5000をシャックにもってきて新しいインターフェイスに接続してみた。 FTDX-5000は7100KHzを受信している。
 
イメージ 1
 
 ちょっとオフセットが入っているのできっちり上下に96kHzと言うわけには行かないのだが、まずは下の方から。
 
イメージ 2
 
 ちゃんとCWが見える。 オーディオ出力につなげればちゃんとモールスも聞けるらしい。 でもって、今度はバンドの上のあたりを見ると、
 
イメージ 3
 
 PhoneのQSOもバッチリ見える。 およそ192kHzをバッチリカバーしているようである。(^^) ノイズレベルはどうなのかは比較が無いので判らない。(^^;) とりあえず、当初の目的は達成できそうなので、良しとしましょう。
 
 これで、あとは、kWの免許が降りたら、すぐに変更申請をしてFTDX-5000を主力戦闘機にする予定。 早く、検査書類来ないかな ?
 出張から帰るとポチッとした荷物がアマゾンから到着していた。 早速開けてみると、
 
イメージ 1
 
 箱自体結構小さい。 とりあえず説明書を広げるも1ページだけ。 要約すると繋いで、ドライバーをインストールしろのみ。 言われたとおりにするととりあえずドライバーと関連ソフトのインストールが終了。
 
イメージ 2
 
 無事にPCも認識をしたので、早速設定ソフトを動かしてみる。
 
イメージ 3
 
 ライン入力を使うので、サンプリングレートを192kHz/24bitに変更。デフォルトは44.1kHzでした。 これで設定は終了。 とりあえず問題もなくあっさり。
 CW Skimmerを立ち上げて設定画面をみると、
 
イメージ 4
 
 色々とサウンドデバイスが出てきたので、その中で今回インストールしたデバイスを選んで設定終了。念のためMMTTYのほうも確認してみると、
 
イメージ 5
 
 ちゃんとすべてのデバイスを認識している。 こちらは依然から使っているデバイスを設定した。 こちらは動作の確認も済んで、問題なしだった。(^^) どうやら、サウンドデバイスは複数の使用ができるようである。
 
 後は、重いFTDX-5000MPに繋いで動作の確認が出来ればOK。 そのあたりは今日にでもやる予定。

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