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本日は朝から風が強くって、クランクアップできずラヂヲが出来なかったので、発発の本格的試運転を行いました。
まずはガスボンベを装着です。
市販のカセットボンベが2本です。 これを装着したら、ガスの切り替えを開にします。
でもって、運転レバーを始動にして、下のレバーを引っ張ります。
無事にエンジンが始動したら、レバーを運転にします。
エンジンの回転数が上がって、ちょっと賑やかになります。
さて、ここでまずはおもむろに電圧の測定です。
テスターで測ると99.5Vだそうです。 やはり多少は変動するようで、102-98Vぐらいの幅で変動しておりました。(無負荷時です。)
取り敢えず、100Vが出ているので、オシロスコープを接続して波形を見てみました。
さすがインバーター式の発電機、綺麗な波形が出ております。 周波数の切り替えスイッチはそのままでしたので、60Hzですね。Vppが30Vと出ておりますが、プローバーの設定が10Xでしたので、大体AC電圧で100Vですね。 これなら、普通の物なら大概動作しそうです。
さて、この発発に活躍してもらうには、色々と準備が必要です。(^^;)
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初心者の移動日記 準備編
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1710に戻ってきました。 玄関でお迎えしてくれたのは、
オイルも入っていて、ガスボンベのセットしてあったので、外でエンジンを始動してみると、問題なく始動、さすがに運転にするとそれなりにうるさいですが、まあ、ちょっと離せば何とかなる程度です。 夜なので、電圧を測るところまでは行きませんでしたが、そのあたりは明日のお楽しみと言うことで。(^^) しかし、20kg以上あるので、重いです。(^^;)
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この書庫への書き込みは超久しぶりです。 発発が欲しいなーと思いながら,さすがに10万円近くを払うのはほかにやることがあるので,なかなか思いきれずにおりましたが,ある日ふるさと納税のページを見ていると,発発をお礼の品としてくれるところを発見。(^^)
まあ,X様に何も言わずに勝手に申し込む訳にも行かず,お伺いを立てると,防災用品としてよーく検討してねとのこと。 いろいろと調べると,ガソリンの発発もあるのですが,カセットコンロ用のガスボンベのもあるんですね。 ガソリンは取扱いがちょっと面倒くさいのですが,運転時間は長く,ガスボンベ燃料とするのはその反を対。
いろいろと熟慮の結果,防災グッズということで,ガスボンベの発発に決定。ボチッとしたのが,約一か月前です。 なかなか来ないなーと思っておりましたが,先週配達の問い合わせがあり,X様の都合で今週の木曜日が配達日となりました。 やって来るのは,
ヤマハの発電機です。カセットコンロのボンベで定格で1時間の連続運転が可能とのことです。 まあ,実際に移動に行けるにはまだまだ準備が必要ですので,他にやることがあることも考えるとだいぶ先にはなりそうですが.(^^;)
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10都出張は意外と早く片付いたので、直帰でした。 テレビの天気予報によると、結構風が強くなる予報だったので、特急が止まる前に17県に戻りたかったもので。(^^;) ところが、全く風が吹いていないので、クランクアップです。
15mRTTYにT2GCが居るのだが、ずーっとEU指定なので、そのままワッチをしながら、スーパーダイポール用の80m用コイルを巻いておりました。こちらは、最初に巻いた方。 調整して50μHに近づけました。
こちらは後で巻いた方です。
最初に巻いた方に比べて、巻き始めを樹脂で固めておいたので、途中で緩まず巻けたので、ちょっと間隔が違っておりますが、愛嬌ということで。(^^;)
コイル巻きをしている間にT2GCはQRXとなったようで、気が付くとまたCQを出し始めております。 しかもEUを指定しておらず、チャンス到来。(^^) Up5にリターンがあったように見えたので、Up5で呼ぶとリターンがあって、Wkd出来ました。 その後すぐにQRZ EUになってしまったのは言うまでもありません。Hi
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NB42Xの準備をしなければならないのですが、悲しいかな今週は出稼ぎ強化週間となってしまいました。 本日は日帰り、水、木曜日のお泊りで10都です。(^^;)
せっかくですので、ちょっと部品を調達に。 移動用のスーパーダイポールの短縮コイルですが、ebayで買ったコイルをそのまま二つ繋ぐのも一つの方法ではありますが、そうなると入れるケースが結構大きくなってしまうので、もう少し小さくする方法を考えておりました。
80/40/30mをカバーするとしてそれぞれに必要なインダクタンスはそれぞれ、66/13.8/4.3μH ということは、50μHをなんらかの方法で準備すれば、可変インダクタンスは20μHもあれば十分ということになります。色々と調べると、トロイダルコアを使って、Lを作る手もあり、そういえばリニアアンプを作るときにはだいぶお世話になったことを思い出しました。
さて、問題は50μHを作り出すにはどれくらいのコアを使えばいいのか。 昔使ったシミュレーターのWebが閉鎖されているので、ちょっと苦労しましたが、何とか別のWebを見つけて計算。 T106 #2のコアに0.5mmのポリウレタン線を61回程度まくと50μHになるようです。
そんな訳で、トロイダルコアとポリウレタン線、それとインピーダンス調整調整用にスズメッキ線を入手してきました。
帰宅したら、ちょっと巻いてみます。 Hi
追記:
先ほどまでポリウレタン線と格闘していましたが、何とか巻き終えました。
念のため63回巻くと51.134μHだそうです。 あとは一巻ずつほどいて50μHに近いところで終了です。
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