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着弾したケースですが、早速組み立ててみました。
底板が鉄(黒い部品です。)で出来ており、部品の取り付けの穴を開けるのが大変なので、アルミ板に入れ替えます。 それ用のキットもあるのですが、高さが10mmほど低くなってしまうのと底板すべてを使えないので、同じぐらいの大きさのアルミ板を入手して加工です。
ジグソーで切り落として、ヤスリ掛けをして最後に穴あけをして完成です。
これで準備完了なので、ケースを組み立てます。
こちらは、ケースの上側になります。 空気取り入れ口も開いております。取っ手もオプションにしておきました。 フロントパネルの穴あけと部品装着が終わったところで取り付けの予定です。
裏面は鉄ではなくてアルミです。 裏側なので、判りません。(^^) これで部品の取り付けはだいぶ楽です。
来週までには、フロントパネルとリアパネルのレイアウトを決めないと行けません。Hi
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LDMOSリニアアンプ
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10都から戻ると荷物が。
これでリニアアンプの製作が本格化しそうです。 |
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先週から悩んでいたリニアアンプのケースを決めるためのレイアウト,大体決定です。(^^)
これで,ケースの大きさが40x43ぐらいの敷地あればいいことが分かったので,タカチのケースを調査して,ERH177-43というケースにすることにしました.
こんな感じのケースです。 ああ,色はシルバーにしましたが。(^^;)
ケースが到着するまでに,フロントパネルのレイアウトを検討します。(^^)
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VL-1000の液晶のバックライトが切れてから、色々とリニアアンプの事を考えておりましたが、キットを買い込んでいたのをすっかり忘れておりまして、 まだVL-1000は動作しておりますので、早いところ、キットを組み上げて、それから修理に出すことにしました。
で、ほとんどの部品はあるのですが、ケースはまだ購入していなかったので、購入しようと思ったのですが、RFの配線なので、後で適当にと言う訳にも行かず、レイアウトを考えることにしました。 最初は実際にパーツを置いてやっていたのですが、どうもいちいち動かすのは大変なので、色々と考えた末に、いい案が浮かびました。
部品を全部デジカメで撮影して、縮尺1/2にしてしまいます。
これをパワポに張り付けて検討すれば、実際の配線もイメージできるので、うまくレイアウトが出来そうです。
この写真を10都のPCに送って、レイアウトの検討をして、ケースを決めることにします。
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さて、リニアアンプのケースの大きさを決めるために、部品を全部並べて見ました。
全部平たく並べるとすると、50x45x13cmぐらいの箱が必要になります。一番高さが必要なのはアンプ部のヒートシンクなので、左の電源は横ではなく、縦に設置も可能です。 それと、他の基板も縦にして、何とか43x45x15cm位のタカチのケースに押し込めそうな感じです。 もうちょっとケースの内側の寸法を確認して見ます。
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