宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

過去の山車

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過去の山車1

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2006年の山車
『風流 鬼若丸 鯉つかみ』です。

【解説】平安末期、熊野の別当の子として生まれた弁慶は幼名をその体の大きさから「鬼若丸」と名付けられました。

あまりの暴れん坊ぶりに比叡山延暦寺に稚児として預けられましたが、学問手習いをよそに武芸の稽古ばかりしておりました。

ある時、寺の小坊主たちが大声で騒いでいるので鬼若丸が行ってみると、馬をも呑み込むという大きな鯉を捕らえようとしているところでした。

「何だこれしきの鯉、俺一人でたくさんだ。」と短刀を振りかざし大鯉の背中に飛び乗り一人で捕まえてしまいました。

後に武蔵坊弁慶と名のり源義経に仕えた弁慶少年時代の物語です。

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豪快な山車ですね。最高です!

2009/6/6(土) 午前 11:05 [ 少式部 ]

わぁ〜大好きな06'山車アップされてニッコリ今年は西の横綱(!?)新庄祭りは鬼若丸鯉つかみと伏見稲荷お題の様で…
観光には出向けないのですが出来栄えや観客の心捕まえられるのは…やっぱり飛翔会さんの山車ですかね

2009/6/6(土) 午後 5:30 [ peechanpar ]

そう言って頂けると嬉しいです
ありがとうごさいますっ

2009/6/6(土) 午後 5:45 [ たっく ]


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