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◇秋田の建築家が発案、東北森林管理局製作
秋田市の建築設計事務所長の小野泰太郎さん(66)が、従来の段ボール製よりプライバシーを確保できる秋田杉の合板を使ったパネルの間仕切りを発案した。東北森林管理局(秋田市)は栗原市の避難所向けにパネル300枚を製作し、同市の花山石楠花(しゃくなげ)センターなどに30日午後設置した。 パネルは1枚あたり縦1・8メートル、横90センチ、厚さ9ミリ。高さがあり部屋状になるため、外の人目が気になりにくい。小野さんによると、パネルを組み合わせることでさまざまな広さに対応することが可能。「単純な構造なので、誰でもどこでも作ることができる。全国に広がってほしいと思う」と話す。 同局は08年に発生した岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた栗原市の復興に協力。南三陸町から仮設住宅完成までの間500人の避難者を受け入れることになった同市から間仕切りの依頼があり、小野さんに相談していた。 29日は秋田市川尻町大川反の秋田プライウッド本社工場にボランティア約60人が集まり、合板の周囲にクギを打ち付けて角材を固定し、強度や自立性を高めた。同市の鈴木茂男さん(70)は「未曽有の大災害で妻と二人でテレビを見て涙をこぼしていた。何かできることはないかと思っていたが現地に行くこともできなかった。今日は少しでも役立たせてもらえてうれしい。被災地の一日でも早い復興を願っている」と話していた。(毎日新聞記事より) ↑ブログランキングに参加中です!この文字をクリックして頂けたら幸いですm(__)m
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無題
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現在2位でした。
頑張って下さい。それにしてもいいアイデアと思います。
2011/4/1(金) 午後 5:25 [ 三四郎 ]
わっしも〜金槌を持ってボランティア〜行ってきました!
役だって良かった!
2011/4/2(土) 午後 8:46