第15回「猿の正体」 4/24放送分あらすじ 天正12年(1584)12月、秀吉(岸谷五朗)によって、突如佐治一成(平岳大)と離縁させられた江(上野樹里)は、怒りに打ち震えていた。城から抜け出そうと試みるが、大坂城の広大な敷地で迷子になり、城からは一歩も外へ出て行けない。 秀吉への復しゅうを誓った江は、乳母のヨシ(宮地雅子)を従え、秀吉の弱点とその正体を暴こうと、城中を調べて回る。 石田三成(萩原聖人)を筆頭に、秀長(袴田吉彦)、黒田官兵衛(柴俊夫)、秀次(北村有起哉)、京極龍子(鈴木砂羽)、おね(大竹しのぶ)、千宗易(石坂浩二)とくまなく聞き込みを始めるが、秀吉の弱点を聞きだせず、誰ひとり秀吉を悪く言う者もいなかった。 全くらちが明かず、江は秀吉に直接会ってその正体を探ろうとする。しかし、秀吉に話をはぐらかされたばかりか、甥(おい)の秀次をどう立派な武将に育てればよいか、相談に乗ってしまう。 その後、城内に秀吉が病で寝込んでいるとのうわさが流れる。急ぎ秀吉のもとへ向かう江。しかし、そこには秀吉の元気な姿が。江はついに、秀吉の思わぬ本性を目のあたりにする。 秀吉自慢の城 大坂城「山崎の戦い」で明智光秀、「賤ヶ岳の戦い」で柴田勝家を討ち、織田信長の後継者として名乗りを上げた羽柴秀吉。天下統一を目指す秀吉は、新たに領地とした摂津(現在の大阪府)に安土城をしのぐ巨大城郭を築き、自らの力が「信長以上」であることを誇示しました。 今回は、そんな秀吉の自慢の城、大坂城について少し紹介します。 大坂城の建築が着工されたのは、天正11年(1583)9月1日のことです。かつて信長を10年にわたり苦しめた本願寺の本拠・石山本願寺の跡地に、秀吉は巨大城郭・大坂城を築きました。 上町台地の北端に位置するこの地は、東は難波津、北は淀川、大和川に面する天然の要害。京都に通じる山陽道の基点ともなり、畿内の政治経済の中心をなす交通の要衝でした。 信長のあとを受け継いだ秀吉は、まず黒壁に黄金で装飾された華麗な五重天守を建てて本丸の石垣を構築。そして、二の丸、三の丸、総構に幅広い堀や累壁を巡らし、城下町を拡張します。江たち三姉妹が大坂城へ移ったころに完成していたのは、本丸と二の丸だけ。秀吉は慶長3年(1598)に亡くなるまで、大坂城の拡張工事を続けていました。しかし、建築途中であっても、その美しさは見る者を圧倒。「三国無双」とうたわれたといわれています。 山上の要害に頼った旧来の城郭ではなく、平地の要衝に家臣団の屋敷や社寺などあらゆる施設を集め、天下統一の中心拠点をつくり上げた秀吉。以後、大坂城をモデルとした豪壮華麗な近世城郭が、全国へと広がっていきます。 ![]() にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 栗原情報へ(文字をクリック) ![]() にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ(文字をクリック) ↑ブログランキングに参加中です!この文字をクリックして頂けたら幸いですm(__)m |

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見ましたよ、
2011/4/25(月) 午後 6:10 [ もも ]
私も見ましたわ。p−1番目。
2011/4/25(月) 午後 7:15 [ おっさん ]