宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

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過去の山車2

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2005年の山車
『風流 舟弁慶』です。

【解説】兄、頼朝の追及から逃れるため、弁慶をはじめとした義経主従は、京の都を捨て摂津の国、大物浦から西国へ船出しようとした。

はじめは穏やかな海であったが突如荒れだし、波間から知盛をはじめとする平家の亡霊が現れた。

長刀を振りかざし襲い掛かる知盛を、弁慶は数珠を持ち法力を持って立ち向かった。

やがて悪霊は次第に遠ざかり白波と消えていくのであった。

過去の山車1

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2006年の山車
『風流 鬼若丸 鯉つかみ』です。

【解説】平安末期、熊野の別当の子として生まれた弁慶は幼名をその体の大きさから「鬼若丸」と名付けられました。

あまりの暴れん坊ぶりに比叡山延暦寺に稚児として預けられましたが、学問手習いをよそに武芸の稽古ばかりしておりました。

ある時、寺の小坊主たちが大声で騒いでいるので鬼若丸が行ってみると、馬をも呑み込むという大きな鯉を捕らえようとしているところでした。

「何だこれしきの鯉、俺一人でたくさんだ。」と短刀を振りかざし大鯉の背中に飛び乗り一人で捕まえてしまいました。

後に武蔵坊弁慶と名のり源義経に仕えた弁慶少年時代の物語です。

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