宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

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篤姫から江へ――原作者・田渕久美子さんが描く女たちの戦国時代

http://www.nhk.or.jp/go/

織田信長の妹・お市の三女で徳川二代将軍・秀忠の妻となる主人公“江(ごう)”を女優・上野樹里が演じる2011年大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』。原作・脚本を手掛けるのは、宮崎あおい主演で『篤姫』(2008年同局)ブームを巻き起こした田渕久美子さんだ。上野に対し「安心してお任せできる」と絶大な信頼を寄せ、「樹里さんは『のだめ』の印象が強いけど、真面目で一本気な感じがする。それが江にどう影響するのか」と自身も上野江がどう成長していくのかを心待ちにしている。幕末の『篤姫』から時を遡り戦国時代まっただ中の『江』へ――女性視点で描く田渕流戦国時代はどう仕上がるのか、本人が構想を語った。

『篤姫』を大ヒットさせた田渕さんは今、躍動感に満ち溢れている。開口一番「華やかな人物を描くことは、こんなにも胸が躍るものかと思う。戦国時代を描けるのは作家冥利に尽きます」と軽やかな口調で今作への思いを話し始めた。

『江』の依頼を受けたのは、まさに『篤姫』が放送中の2008年秋。再び長期執筆を続ける環境になり「(執筆で)2キロやせました。厳しいなと思うこともある」としながらも「特定の人物にしか会えなかった篤姫に比べて、江はどんな人にでも会えるという環境が違う。だから、江目線で様々な武将を新しい視点であぶりだせる」と創作意欲は止まらない。

江という人物においても「2度の落城を体験して父と母を失い、3度にわたっての政略結婚。こんな悲惨な人生ながらも、戦国の3英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)に直に物が言える立場にいる意味では面白い人」と自然と言葉に力が入り、江を演じる上野には「女優さんらしい女優さん。美しい顔立ちをしていて、江らしい」とイメージどおりだと太鼓判を押した。

「大ウソはついてないですけど、小さなウソはついてます」と田渕さんが明かすのは、戦国時代の女性たちの心情や行動における演出部分。「当時の女性たちがどう生きていたのかは想像でしかない。でも、したたかで逞しくて強かったと思う。戦国という時代を借りて、人間ドラマを描きたいという思いがあるんです。今を生きている人にもわかる形にしないといけない」とこだわりは尽きない。

偶然にも江戸幕府の終焉にいた女性・篤姫と、その始まりを築いた女性・江を描くことになった田渕さんは「共に、厳しい時代の女性ということで共通性があって、ドラマチック」と使命感も口にしていた。

第1回『湖国の妻』では、原作には描かれなかったヒロイン・江のルーツを紐解く。「彼女を描く上で、両親の愛情がないと描けない。これぞ戦国というのが凝縮している。お市の結婚そのものが“ザ・戦国”でしょう」。放送まで約2か月を切った『江〜姫たちの戦国〜』は華々しく幕を開けることになりそうだ。来年1月9日(日)午後8時より放送(初回のみ73分の拡大放送)。(オリコン記事より)


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松ケン新しい「清盛」12年NHK大河

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/55763.html

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」の主演を俳優松山ケンイチ(25)が務めることが8日、分かった。松山が大河ドラマに出演するのは初めて。松山はどんな役も柔軟にこなせる演技力に定評がある。演じる清盛は、これまでの清盛のイメージと異なる躍動感あふれるエネルギッシュな人間だ。関係者によると、新しい清盛像を作るために柔軟で高い演技力を持つ松山の起用が決まったという。

12年の大河ドラマ「平清盛」は、清盛が栄華を極めた晩年から始まる「平家物語」とは違い、瀬戸内海の海賊を束ねた、さっそうとした青年時代を中心に、平家一族を率いて栄華を誇るまでの生涯を描く。演じる世代は幅広い。これまでの清盛のイメージとも全く違う。関係者によると、松山の持つ、柔軟にどんな役でもこなす演技力が新しい清盛を描くには必要と判断されたという。

8月に行われた作品内容発表会見では、プロデューサーがキャストについて「新たな時代に切り込む人間だから、ナイーブな人間よりも力強く、時代に向き合っていける、エネルギッシュな人にやってもらいたい。今回は芝居の力量を含めたキャスティングをしたい」と語っていた。局内の他の番組関係者からも「放送される12年には、最も生き生きしている人にやってもらいたい」という言葉も出ていた。まるで松山を想定しているかのようだった。

松山は05年の映画「男たちの大和/YAMATO」に出演、06年の映画「デスノート」でブレークした。08年「デトロイト・メタル・シティ」でコミカルな演技が評価された。また12月公開の「ノルウェイの森」では主演のワタナベ役で文学作品にも挑戦するなど、幅広い演技力を披露した。テレビ局関係者も「数字も取れる実力派。いろいろな役がはまる」と、柔軟な演技力を評価する。

これまでの清盛は、アンチヒーローとして描かれるケースが多かった。この作品では人の心をつかむことにたけた清盛が、海賊を束ね、やがて武士の王となり、日本の覇者になる姿を描く。同会見でプロデューサーも「悪いイメージを一掃する」と語るほど、これまでの清盛に全く別の角度からスポットをあてる。

大河ドラマは63年にスタートし、12年は50年目の節目となる。NHKはメモリアルイヤーの作品を松山の演技力に託した。(日刊スポーツ記事より)

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