宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

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第46回「土佐の大勝負」-新しい世の魁-2010/11/14放送

土佐に着いた龍馬(福山雅治)は、象二郎(青木崇高)を通じて、容堂(近藤正臣)に直接会いたいと願い出るが、容堂は相手にしない。坂本家に久しぶりに戻った龍馬を、家族は温かく迎える。継母の伊與(松原智恵子)は亡くなり、姪の春猪(前田敦子)には子も生まれている。岩崎家の面々も加わり、宴会が始まる。
一方、弥太郎(香川照之)は長崎で、時代の変化を感じた土佐商会の上士たち数名が仲間となり、藩とは別に自らの商売を始めていた。土佐では龍馬が持ってきた銃をめぐり、上士も下士も薩長に付くか、それとも徳川を守るかで大騒ぎに。容堂は、象二郎の説得で龍馬に会うことにする。
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龍馬は容堂に「下士が上士に虐げられる・・・この土佐の古い仕組みが憎い。大政奉還となれば、幕府も藩も、そして武士という身分もなくなるだろう。新しい世の中を作る魁となるべく、大政奉還の建白書を書いてほしい」と伝える。
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容堂は徳川家への恩を思いながら、涙ながらに建白書を書く決心をする。
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難事を成し遂げた龍馬は象二郎とがっちりと握手。
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「この大仕事を終えたら、お龍と土佐に戻ってくる」と乙女(寺島しのぶ)と約束する。
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青木崇高的おすすめシーン
おすすめというか、演じていて特に印象深いシーンということで言わせてもらえば、後藤象二郎が容堂公(近藤正臣)に龍馬(福山雅治)との面会を頼むシーンです。
そのシーンで後藤は、ずっと龍馬に対して抱いていた自分の感情、できればそれは誰にも話したくないものなのですが、それを容堂公にさらけ出します。
龍馬に会ってもらい、そして大政奉還の建白書を書いてもらうためなら、自分の感情なんてどうでもいい、と後藤は覚悟を決めたのだと思います。
後藤象二郎の“覚悟”と“志”が、強く感じられるシーンだと思います。

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