宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

各地区山車

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三区躍進会【風流 陰陽師 安倍晴明】

安倍晴明(延喜21年1月11日:921年2月21日〜寛弘2年9月26日:1005年10月31日)は、鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏(土御門家)の祖です。
陰陽師とは、古代日本の律令制下に於いて中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行の思想に基づいた陰陽道によって占筮(せんぜい)及び地相などを行う方技(技官)として配置され、後には本来の律制規定を超えて占術/呪術/祭祀を掌るようになった職掌のことをいいます。
平安時代の天才陰陽師として名高い晴明は、中国伝来の陰陽五行説によって天体を観測したり暦を作成する科学者的側面と、式盤を使って吉凶を占ったり自在に式神(陰陽師の意のままに動く鬼神)を自由に操る呪術師的な側面を持っていました。
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二区飛翔会【風流 弁慶引摺鐘】

その昔、三井寺(滋賀県大津市)が比叡山と争ったとき、比叡の荒法師・武蔵坊弁慶が三井寺に攻め入り、鐘を奪って比叡山の山頂まで引摺り上げて撞いてみると、「イノー、イノー」(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶は「そんなに三井寺へ帰りたいのか!」と怒って鐘を谷底へ投げ落としたといいます。鐘にはその時のものと思われる引き摺った傷痕やヒビが今も残されています。
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一区協和会【風流 「江」秀吉との対立】

戦国の乱世に、己を信じる道を求め、しなやかに生きた“江”という女性がいた。
浅井長政を父、織田信長の妹・市を母とし、長女・茶々、次女・初に続く三女として生まれた。
たび重なる戦に翻弄され、親の仇である豊臣秀吉の庇護のもとで日々を送る
「希望を見いだし、前向きに生きて人々に希望を与える存在へ」をむねに戦乱の世を生きた女性 それが“江” 江姫である
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岩ヶ崎高等学校【風流 浦島太郎】

漁師だった浦島太郎はある日、子供たちが亀をいじめているところに出くわした。浦島太郎が亀を助けると、亀はお礼に竜宮城に連れて行ってくれるという。浦島太郎は、亀にまたがり、竜宮城に連れて行ってもらった。竜宮城には乙姫様がいて、浦島太郎を歓待してくれた。しばらくして浦島太郎は帰りたいと乙姫に申し出た。乙姫様は引き止めたが、無理だと悟ると、玉手箱を「決して開けてはならない」として、渡してくれた。
浦島太郎が亀に乗り浜に帰ると、浦島太郎が知っている人は誰もいなかった。おかしいと思いつつ浦島太郎が玉手箱を開けると、中から煙が出てきた。そして、その煙を浴びた浦島太郎は老人になっていた。竜宮城で浦島太郎が過ごした日々は数日だったが、地上では三百年が経っていたのだ。
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上野山車祭実行委員会【風流 「尾松菱沼 真似牛寺物語」】

昔、遠田郡のある村の貧しくても優しい農夫の家に、旅の僧が一夜の宿を請い、暫く泊めて頂いたお礼に1頭の牛を授けた。
この話を聞いた菱沼の欲張りな与左衛門の家にも、ある日旅の坊さんである金光上人が現れた。与左衛門はこの坊さんを引き止めて泊め、坊さん牛になれ牛になれと祈り続けたところ、自分の額に角が生えて牛の姿に変わってしまった。
お坊さんは与左衛門が元の人間の姿に戻るようお経を唱えたが効き目がなく、京都の師の法然上人に助けを求めた。法然上人は自分の姿を木像に刻み、これを持ち帰って念仏を唱えるよう話した。
金光上人はこの木像を与左衛門の前に置き熱心に拝ませたところ、仏様のご加護により額から角が取れ元の人間の姿に戻った。
石垣箱根山金光往生寺は、金光上人がこの地に建てた寺で真似牛寺とも呼ばれている。
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