宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

山形県 新庄まつり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

イメージ 2

川西町若連【風流 茨木綱館】(歌舞伎)

平安中期の武将源頼光の家臣で、その四天王の一人である渡辺綱が、羅生門で悪鬼茨木童子の腕を切り落とし、唐櫃に収め七日間物忌のため屋敷に引き篭もっていると、そこへ津の国の叔母がはるばる面会に訪れる。なかなか会おうとしない綱に叔母は門の外から無情に恨み、養育した昔の苦労をくどくどと物語ると、さすがの綱も心が折れ、叔母を屋敷に入れ酒宴をもうける。酒宴ののち、鬼の腕を見せようと所望した叔母が隙を窺い腕を奪うと、たちまち悪鬼茨木童子の本性を現して逃げ去る。ご存知、歌舞伎羅生門の名場面「茨木綱館」の場である。
http://www.youtube.com/watch?v=cdsIJKYE1bA

イメージ 3

イメージ 4

北本町若連【風流 梶原平三誉石切】(歌舞伎)

参拝で出会った兄弟。大庭、俣野に刀の鑑定を頼まれた梶原平三は、それが紛れもない名刀と判断。俣野に「いかに名刀であっても切れ味が悪くては鰹かきも同じ事」といわれてしまう。六郎太夫は必死に「二つ胴も易い事」と試し斬りを願い出る。だがあいにく試し斬りできる罪人は一人しかいない。源氏再興の軍資金のため金がすぐにでも必要な六郎太夫は、焦りの余り自分の体を試し斬りに提供することになる。鑑定をした責任から、その試し斬りをかって出た梶原は、六郎太夫を縛った縄を斬ったところでピタリと止まった。俣野に鑑定眼を疑われて詰められてしまう。六郎太夫は自害しようとするが親子の素性を見破った梶原は止め、本心を明かす。「今は平家方の侍だが魂は頼朝の源氏方にある」と。名刀である証拠に、石の手水鉢を真っ二つに斬って見せる。この梶原という男、平家に属しながら挙兵して間もない頼朝の器量を見抜き、頼朝の危難を救った男であった。
http://www.youtube.com/watch?v=f2BmuXFgxqk

イメージ 5

イメージ 6

南本町若連【風流 源氏物語】(歌舞伎)

熱病を病んだ源氏の君は、祈祷のため京都北山の寺に出かけ、藤壺の中宮(義母)を心から慕う源氏の君は、そこで藤壺に大層よく似た面影の少女(紫の上)に出逢うことになる。源氏の君は藤壺恋しさに、その少女を手元に引き取り理想の女性に育てようとするが、一方、正妻葵上とは未だに心打ち解けることがなかった。その後、藤壺の中宮は源氏の君と初めての出逢いに懐妊してしまう。実情を知らぬ桐壺帝(源氏の君の父)は、我が子と思い藤壺の懐妊を大層喜ぶが、二人は自らの運命に恐れおののくのであった(源氏18歳)第5帖「若紫」より。
http://www.youtube.com/watch?v=xzttOiRNDXI

イメージ 7

イメージ 8

上金澤町若連【風流 大江山伝説】(物語)

時は平安の代。丹波の大江山に酒呑童子という鬼が棲んでいた。酒呑童子は茨木童子ら多くの手下と共に夜な夜な都に現れては、悪行の限りを尽くしていた。
あまりにも酒呑童子が悪行を働くので帝は、源頼光に酒呑童子討伐の勅命を下す。
頼光は渡辺綱ら四天王と共に山伏姿に身をやつし、道に迷ったふりをして鬼の岩屋にたどり着き、一晩の宿を願い出た。
やがて酒宴が開かれると、頼光は人間が飲むと神の力が身につき、鬼が飲むと力を封じ込められるという、神より授かった「神便鬼毒酒」を飲ませ、酒呑童子の体を鎖で縛り、その首を掻き切って成敗した。
http://www.youtube.com/watch?v=b0QE3LCmXSY

新庄まつりの人形たち

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

新庄祭りの人形は顔の表情、動き、衣装などが素晴らしいです!
かっこいい〜☆

開く トラックバック(1)

新庄まつり ケータイ投稿記事

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今年も山形県の新庄まつりに行ってきました(*^_^*)

千門町若連さんの『風流 義経千本桜「伏見稲荷鳥居前の場」』の山車が自分は一番好きです。
歌舞伎の舞台そのままの様で新しい感じがしました。
ごちゃごちゃしてなくてスッキリとした山車で人形がメインとなって一瞬に生きている様でした。
桜もとても綺麗でした。
歌舞伎の一場面を上手く表現されていました。
ここの写真にはありませんが
北町若連さんの『風流 真田十勇士』は動物たちがいっぱいで大迫力の山車でした。
色鮮やかでとても綺麗でした。
若葉町若連さんの『左甚五郎昇り龍』は龍が昇っていく様子が目に焼き付きました。
とても素晴らしい構図でした。

新庄駅前で山車が通ると観客の拍手喝采がすごかったです。

日帰りしてきました!

各山車の写真は後日アップします。

新松本町【風流 義経千本桜「伏見稲荷鳥居前の場」】(歌舞伎)

兄頼朝に謀反の疑いをかけられ追われる身となった義経に伏見稲荷の鳥居前で会うことの出来た静御前は、同行を許されず、義経が朝廷より賜った名器「初音の鼓」を形見として託され、泣く泣く別れます。そこへ鎌倉方の追手、逸見藤太が現れ、静御前は、鼓もろとも捕らわれそうになりますが、そこへ忽然と現れた義経の家来、佐藤忠信(狐忠信)が逸見藤太を蹴散らして静御前を救います。実はこの姿は本当の忠信ではなく、「初音の鼓」の皮に張られた母狐を慕ってやってきた子狐が忠信に化身していたのでした。舞い戻ってきた義経は、忠信を褒め称え愛用の鎧を与え、静御前の守護を命じるという歌舞伎の名場面です。

イメージ 1

イメージ 4

東本町【風流 梶原平三誉石切】(歌舞伎)

石橋山の合戦に頼朝が敗走した後の鎌倉。平家の大庭三郎景親に、青貝師(らでんの細工
師)六郎太夫と娘梢(源氏の武士と許婚)が刀売りに来ました。その時参詣で出会った梶原平三に、大庭三郎景親が鑑定依頼したところ、まぎれもなく名刀と判断しました。大庭は、三百両の値をつけたものの信じることが出来ず、試し斬りに至ります。六郎太夫が一命を救われる舞台が一変し、三幕では、梶原平三が石の手水鉢は真っ二つに切って、名刀の本領を見せつけました。源氏再興のため軍資金が必要な六郎太夫と、平家にいながら源頼朝の器量を見抜き、危難を救った梶原平三。名刀が折りなす心と心の絆が深まる名場面です。

イメージ 2

イメージ 5

川西町【風流 助六由縁江戸桜】(歌舞伎)

誰彼構わず片っ端から喧嘩を売り、相手を怒らせ刀を抜かせ、名刀『友切丸』の詮議をしている花川戸の助六こと曽我五郎は、吉原一の花魁三浦屋揚巻の色男。毎夜揚巻に言い寄る髭の老人意休に喧嘩を吹っかけ、この老人が名刀『友切丸』を持つ仇であることに気付き、みごと意休を倒し刀を手に入れます。艶やかな桜満開の江戸吉原を舞台にした、歌舞伎十八番「助六由縁江戸桜」一番の見所である助六出端の場面です。

イメージ 3

イメージ 6


下金澤町【風流 鏡獅子】(歌舞伎)歌舞伎部門最優秀賞 歴史センター入り

江戸城大奥で御鏡曳きの日。将軍様の好みで、女小姓弥生が踊りを披露することになった。恥らう弥生は、意を決して優雅に2枚の扇を巧みにあやつり舞っていく。そして御神前の獅子頭に魂が宿り、飛んできた蝶を追い弥生は、獅子の力にひかれて行ってしまいます。あとに、2人の胡蝶が現れ、手振りで面白く舞いながら左右の襖へ去る。すると弥生が獅子の精となり再び現れ、勇壮に舞い始める。女の子が胡蝶の精となり再び現れ、猛然と毛を振る獅子の精にからんで、舞い始める。歌舞伎舞踊の名場面である。

イメージ 1

イメージ 4

上金澤町【風流 川中島守護神降臨】(物語)ゆめりあ入り

時は永禄4年9月、所は川中島。毘沙門天の化身・上杉謙信、対するは時国天を信仰する宿敵・武田信玄。義をもって信濃の秩序を回復しようと、1万3千の兵とともに朝霧に隠れ急襲をかける上杉軍。武田の本陣に信玄の姿を認めるやいなや、単騎で乗り込み、大太刀を振りかざし切りつける謙信。抜刀する余裕すらなく、軍配で身を守るばかりの信玄。若き景勝、兼続の主従は、謙信公の義の心と勇猛な戦いぶりに憧憬の念を抱きつつ、上杉の愛民の精神を確かめ合うのであった。この時、織田信長27歳。天下統一に向け、いずれ戦うであろう両者の合戦を眼光鋭く見つめていた。

イメージ 2

イメージ 5

鉄砲町【風流 巌流島】(物語)

“巌流島„正式名を、船島といい、小次郎の流派“巌流„から名を取り、巌流島と呼ばれるようになった。この島で武蔵と小次郎が決闘したのは慶長17年(1612年)4月13日の事。約束の時間から遅れる事2時間。小次郎は待ち疲れ苛立っていた。漸く武蔵は小舟で島に乗りつけた。待ちかねた小次郎は波打ち際まで駆け寄り、長剣の鞘を払って切りつけた。同時に櫂の木剣がぐんと上がり武蔵の姿は宙のものとなった。小次郎は頭上の長剣で大きく宙を斬った。決闘は一瞬にして終わり動かぬ小次郎に武蔵は一礼をし、その場を去った。ご存知、武蔵と小次郎、その2人が雌雄を決する巌流島の決闘の場面です。

イメージ 3

イメージ 6


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事