宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第45回「龍馬の休日」-最後の別れ-2010/11/7放送

容堂(近藤正臣)に大政奉還の建白書を書かせるために、弥太郎(香川照之)が仕入れた一千丁の銃を携え長崎から土佐に向かった龍馬(福山雅治)は、途中、お龍(真木よう子)のいる下関に立ち寄る。土佐の坂本家では龍馬から、土佐に戻ることと、お龍と結婚したという報告の手紙が届き、大騒ぎになる。
一方、弥太郎はイカルス号事件の責任を取らされて土佐商会の主任の座を追われ、自らの力で商売をしていくことを決心。
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薩長と幕府との戦争が始まり銃の値段が暴騰すると考え、銃を大量に仕入れる。龍馬は下関に着き、木戸(谷原章介)に会うと、薩摩の大久保利通(及川光博)が来ていた。二人は大政奉還で徳川家を残さず根絶やしにするべきだと主張。龍馬は己の道の厳しさを感じる。お龍は龍馬との久しぶりの再会に喜ぶが、三吉(筧利夫)や奇兵隊たちと飲みに出かけた龍馬は朝帰りしてしまい、お龍は激怒する。
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真木よう子的おすすめシーン
お龍が銃を撃ち、弾がすべて的の真ん中に当たる。それを見ていた子どもたちがお龍のところに集まって来るというシーンがあります。
そのとき「おばちゃん!おばちゃん!」と言いながら駆け寄って来る1人の子どものほっぺたをギュッとつかんで「おばちゃんじゃないでしょう、お龍さんでしょう!」と言うんですが、私があまりにも強くほっぺたをつかんだので子役の子が本当に怖がってしまって・・・(笑)。2回目はもう少しソフトにやりましたが、子役の子の目はおびえていました。どちらのシーンが使われているかわかりませんが、ぜひ見てください。

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第44回「雨の逃亡者」2010/10/31放送

薩土盟約を受け象二郎(青木崇高)は土佐に戻り、容堂(近藤正臣)に大政奉還論を説くが容堂は拒否する。
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土佐の挙兵のために必要な銃を仕入れるために長崎に戻った龍馬(福山雅治)だったが、白ばかまの武士がイカルス号という船のイギリス人水夫を殺した事件で、海援隊に犯人の嫌疑がかかってしまう。
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イギリス公使・パークスは弥太郎(香川照之)に、犯人を引き渡さなければイギリス艦隊が土佐を攻撃すると脅す。奉行に追われる龍馬の代わりに惣之丞(要潤)が奉行所に連行され、隊士たちは真犯人を探し始める。
一方、事件を目撃したお元(蒼井優)が、龍馬は犯人ではないと断言したことが気に入らない奉行・朝比奈(石橋凌)が、お元の荷物を調べさせると、ロザリオが見つかる。キリシタンの弾圧を始める奉行。逃げるお元を龍馬は見つけ出す。
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海援隊は真犯人は福岡藩士で自害したことを探りだし、龍馬はパークスの元に乗り込んで犯人が海援隊ではなく別にいることを伝える。パークスは薩長を結びつけた龍馬のことを知っていて信じると言う。龍馬はお元をイギリスに連れて行ってくれとたのみ、お元はひそかに旅立っていく。

蒼井優的おすすめシーン
長崎奉行所の朝比奈昌広(石橋凌)さんとお元の関係に注目です。今までは事務的な関係でしかなかったけど、「あれ?もしかしてこの2人は?」と感じさせるお芝居があります。
あと、お元が大変なことになりますね(笑)。

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第42回「いろは丸事件」2010/10/17放送

大坂に向かういろは丸は、夜の瀬戸内海で、紀州藩の船・明光丸と衝突し沈没する。龍馬(福山雅治)たち海援隊は、明光丸に乗り移って命は助かったが、鞆の浦で紀州は1000両の見舞い金で事を済ませようとした。龍馬は長崎で船と積み荷の賠償をかけて談判を始める。
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陸奥陽之助(平岡祐太)は、紀州藩の勘定奉行であった父が排斥されたことを打ち明け、この談判に勝ちたいと語る。
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土佐商会の命運をかけ弥太郎(香川照之)も加わり談判は始まる。
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明光丸に非があるにもかかわらず、御三家である大藩紀州は全く海援隊を相手にしない。龍馬はお元(蒼井優)に頼んで、長崎の街中に、紀州を揶揄(やゆ)する歌を流行させる。
またこの談判は、幕府と土佐藩の戦いでありこの勝敗が日本の将来を決めると後藤象二郎(青木崇高)を説得。
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長崎の街での不評を知った紀州藩は次の談判に勘定奉行・茂田(中尾彬)までが出てきて事を収めようとする。しかし龍馬は万国公法を持ち出して、外国船も行き交う今の日本の海で起きた事故は世界の航海法で裁くべきと主張。
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象二郎がイギリス海軍提督を連れて現れ、談判はやり直し。紀州は83000両の賠償金を払うこととなる。
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蒼井優的おすすめシーン
夜な夜な練習した三味線を披露させていただきます(笑)。
この回はいろいろなシーンで歌が登場するので楽しいと思います。
龍馬さん(福山雅治)が考えたある作戦があるのですが、これはとてもおもしろいですよね。龍馬さんって、本当に頭の良い方なんだなと思いました。
そんな龍馬さんに対して、お元の衝撃発言もありますね。

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第41回「さらば高杉晋作」2010/10/10放送

土佐藩と手を結び「海援隊」として龍馬(福山雅治)たちは再出発。新たな脱藩浪士が加わり、小曽根(本田博太郎)が用意した離れで土佐藩の庇護(ひご)のもと、船を使って新たなビジネスを展開し、大政奉還を目指すという目標をかかげる。
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龍馬を追う長崎奉行・朝比奈(石橋凌)には、象二郎(青木崇高)が、龍馬は土佐藩士であり詮議(せんぎ)は無用と押し切る。しかし龍馬は身の危険を感じ、お龍(真木よう子)を三吉(筧利夫)に預けようと下関へ向かう。そこでは高杉(伊勢谷友介)が死の床についていた。
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高杉と木戸(谷原章介)に会った龍馬は、土佐藩が大政奉還の策にのったことを伝え、長州も戦わずして幕府を倒そうと説得するが、木戸は納得しない。龍馬は高杉と身分など関係ない新しい国の形を語り合い、高杉の夢を引き継いでいく決心をする。
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龍馬を中岡(上川隆也)が訪ねてきた。そして自分は「陸援隊」を作り武力討幕を目指すと宣言する。一方、弥太郎(香川照之)は長崎で才覚を発揮し始めていた。いろは丸を大洲藩から借り受けることに成功。龍馬たちは海援隊の初仕事としていろは丸で大坂に向け出港する。そして高杉は下関で最期を迎えようとしていた。

演出・大友啓史的おすすめシーン
高杉晋作(伊勢谷友介)が見納めになる回です。
伊勢谷くん目当ての女性ファンのみなさま、ごめんなさい!
この回の見どころは、その高杉と龍馬(福山雅治)の別れのシーン。
病気ですっかり弱った高杉が龍馬に支えられながら、2人で夜の海へ歩いて行って、最後の話をする。
そのシーンがめちゃくちゃいい。福山さんも伊勢谷くんも、すごくいい芝居をしてくれました。
撮影後に「良かったですよ」と福山さんに言ったら、「だって、伊勢谷くん本当に死にそうなんだもん。死相が出てた」と。伊勢谷くんにも「健康診断に行ったほうがいいよ」と言っていました。そう福山さんに言わせる伊勢谷くんの迫真の演技に、脱帽です。

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第40回「清風亭の対決」2010/10/3放送

馬関での戦いを終え、龍馬(福山雅治)は長崎に戻るが、奉行所のお尋ね者になっていて出歩けない。一方、土佐商会の主任として長崎で商売をしたい弥太郎(香川照之)は、どこでも龍馬の紹介が必要と言われ、後藤象二郎(青木崇高)に言いだせない。そこへ時勢を見極めた土佐の山内容堂(近藤正臣)から「薩長と密(ひそ)かにつながれ」との命が下る。
小曽根乾堂(本田博太郎)やお慶(余貴美子)から、どうして龍馬に頼まないのかと言われた象二郎は、これまでの私怨(えん)をこえて龍馬に会うと決心。しかしうまくいかなかった場合は、龍馬を斬(き)れという命令も出す。
龍馬の居場所を探す弥太郎だったが、引田屋に龍馬が突然現れて「象二郎と会おう」と言う。龍馬は大政奉還のためには、徳川家を大事にする土佐藩を薩長側にひきこんで、武力討幕をやめるというもくろみがあった。
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清風亭で対決する2人。話の展開次第では斬りこもうと部屋の外で構える象二郎側の上士や社中の面々、そして弥太郎が見守る中、龍馬は象二郎に、徳川の世はもう終わること、徳川家を守るには大政奉還しかない、薩長とつながるのならしっかり手を組む覚悟でなければだめで、土佐が新しい日本を作る要になるのだと説く。
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蒼井優的おすすめシーン
前回(第39回)に続きこの回も、弥太郎さん(香川照之)とお元が話すシーンがあります。しかも、約20分間の長回しです。人を信用しない2人の会話は、かなりおもしろいですね。
前回のシーンでもお互いの顔が近かったのですが、このときはさらに近くなって、鼻と鼻が当たってしまいました(笑)。
2人で話しているところに龍馬さん(福山雅治)が入って来るんですが、そのときの弥太郎さんのリアクションにも注目してください。


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