宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第39回「馬関の奇跡」2010/09/26放送

下関に到着した龍馬(福山雅治)ら亀山社中は、長州軍に合流。高杉(伊勢谷友介)率いる武士ではない者たちを集めて結成した奇兵隊と交流し、こういう人たちのために新しい世の中を築かねばと確信する。しかし龍馬は高杉が労咳を病んでいることを知り、イギリス行きをやめてこの戦に挑む高杉の覚悟を感じるのだった。
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龍馬たちは海軍操練所仕込みの操船術で、夜半の奇襲作戦を行う。小倉に上陸した高杉と奇兵隊は幕府軍に大勝利。
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おりしも14代将軍・家茂(中村隼人)が死去したことで幕府は停戦に持ち込もうとする。このことで長州は一気に武力で幕府を倒そうという機運が大きくなるが、龍馬は木戸(谷原章介)に戦はこれきりにしてほしいと頼む。しかし、木戸はもはや武力討幕の道を選ぼうとしていた。
一方、長崎にやってきた弥太郎(香川照之)は土佐商会を開き、溝渕(ピエール瀧)を呼び寄せて万次郎(トータス松本)を通訳にし、グラバー(ティム・ウェラード)や大浦慶(余貴美子)に樟脳(しょうのう)を売ろうとするが、皆に、土佐なら龍馬を通して商売の話をしてくれと言われ、激怒する。
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蒼井優的おすすめシーン
弥太郎(香川照之)とお元の2人のシーンがあります。そのとき、2人の顔がやけに近いんです。なぜかお互いに寄っていくんですよね(笑)。
演出・大友啓史的おすすめシーン
この回から、いよいよ第四部!!
龍馬暗殺のクライマックスに向けて、物語が大きく動き出します!!
長幕戦争に、龍馬(福山雅治)率いる亀山社中が参加、高杉率いる奇兵隊と共に幕府軍と戦いを繰り広げます。
龍馬たちが、海軍操練所で学んできた「海の男ぶり」を、いよいよ発揮!!
司令官龍馬の凛(りん)とした戦いぶりと、高杉晋作(伊勢谷友介)率いる奇兵隊、がこの回の見どころですね。
さてさて、奇兵隊の古い写真を見ると、みな真っ黒な、けれど、西洋の軍服のような服を着ています。
彼らやその奥さんたちが見よう見まねで作ったらしく、たとえば、農民だと麦わら帽子を黒く塗ったりして、軍帽らしいものもかぶっているんですね。
龍馬伝では、奇兵隊を精鋭のゲリラ部隊ととらえています。きっと、これまで誰も見たことがない奇兵隊が見ていただけると思います。
あ、あと、僕が密(ひそ)かに「仮面ライダー高杉」と呼んでいるシーンがある(笑)
まあ、どのシーンがそのシーンかは、放送を見てのお楽しみ、ですけど。
そうそう、大出世した弥太郎のあっと驚く変ぼうぶりも、見逃せませんよ!

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第38回「霧島の誓い」2010/09/19放送

龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)は薩摩に向かい、温泉で療養することになる。そこで龍馬は霧島山に伝わる神話、ニニギノミコトが国を治めるためにこの山に降臨して、天逆鉾を頂上に突き刺したという話を聞き登ろうとする。女人禁制のこの山にお龍は男装し、龍馬と登る。頂上で、龍馬は逆鉾を引き抜き、一度失いかけた命を使って、生まれ変わった気持ちで日本を変えていく先頭に立つと誓う。
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長崎では内蔵太(桐谷健太)がお元(蒼井優)に求婚するが、内蔵太の乗った亀山社中の船・ワイルウェフ号は難破してしまい内蔵太は命を落とす。土佐では弥太郎(香川照之)が、象二郎(青木崇高)に、土佐藩が異国相手に商売をするのを手伝うように命じられ、ジョン万次郎(トータス松本)とともに長崎に向かうことになる。
一方、幕府による第二次長幕戦争が始まり、薩摩が直接出兵せず、高杉もイギリスに行かずに戦列に加わったことを聞いた龍馬。内蔵太の死にもショックを受け、悩んだ末、社中のメンバーとともに参戦を決意する。

蒼井優的おすすめシーン
お元が池内蔵太(桐谷健太)からプロポーズされます。そのときの桐谷さんのお芝居がとてもおもしろいです。特に、桐谷さんの目の輝きに注目してください。
演出・大友啓史的おすすめシーン
この回は、龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)の、日本初めての“新婚旅行”といわれるエピソードの回です。そうそう、そしてこの回はいよいよ第三部のクライマックスっす!!
厳しい撮影が続く中、スタッフ・キャスト一同、待ってましたとばかりスタジオを飛び出し、真夏の霧島山登山ロケを敢行、新鮮な空気を十二分に吸って来ましたよ。
いやあ、その甲斐(かい)あって、ものすごい映像が撮れました。
ボランティアとして水や機材を運ぶのを手伝ってくださいました地元の皆さん、本当にありがとうございました。
それにしても、頂上での撮影は霧がすごく、大自然の中、神秘的な映像が撮れました。
といっても、そのすばらしい映像を撮ってきたのは、僕じゃあありません、この回の演出担当渡辺Dですけどね。
渡辺Dのためにもいっておきますが、この霧は『龍馬伝』得意のスモークではなく、全部本物の霧、ですからね!ね!ね!ね!
さてさて。
いよいよ日本の洗濯に乗り出す龍馬、亀山社中のメンバーを前に、戦う決意を促す福山龍馬の迫力ある芝居をぜひぜひ堪能(たんのう)してください!!

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第37回「龍馬の妻」2010/09/12放送

寺田屋の襲撃で死の淵をさまよった龍馬(福山雅治)は、薩摩藩邸でお龍(真木よう子)の看病を受けてなんとか動けるようになる。不自由な体で木戸(谷原章介)が送ってきた密約の文書に裏書きし、西郷(高橋克実)の勧めで安全な薩摩で療養することになる。龍馬はお龍に妻として一緒に行こうと言い、お龍はうなずく。
 長崎に立ち寄った2人。龍馬は、お龍を亀山社中の面々に紹介したものの、すぐ今後の相談を社中と始め、次は一人でグラバー邸に出かけてしまう。グラバー邸には海外へ密(ひそ)かに行こうとする高杉(伊勢谷友介)がいて、これから2人で一緒に面白いことをやろうと誓うが、実はこのとき高杉の体は病魔に蝕(むしば)まれていた。
 引田屋で龍馬の結婚の祝いが開かれる。お元(蒼井優)は龍馬が結婚したことに驚き、また、そんな自分にとまどう。
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お龍はそんなお元の想いを気づいていた。お龍は龍馬に本当にこれでよかったのかと不安を打ち明ける。龍馬は、今、心の支えはお龍だと、生母・幸(草刈民代)からもらって肌身離さず付けていた「希(のぞみ)」の文字の入った首飾りをお龍に渡すのだった。

演出・大友啓史的おすすめシーン
この回は、なんといっても龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)が結ばれる回。
僕は、この二人のラブストーリーを、映画「俺たちに明日はない」のボニーとクライドのイメージで考えているんですね。
犯罪者のカップル、逃亡者たち。

ちょっと古いですよね、すいません。でも、めちゃくちゃすてきな映画。
1960年代の、アメリカンニューシネマの代表作。ぜひ、見てみてほしいなあ。
なんとなく、自分たちの先が見えている中での、行き詰まりの愛。
実は、龍馬とお龍もそうなんですよね。

薩長同盟という大きな成果を成し遂げた龍馬、その代償として寺田屋騒動。
龍馬は、ますます狙われる身になっていく。
死にかけた龍馬をお龍が介抱しながら、二人三脚で再び立ち上がっていく。
福山龍馬と真木お龍が、まさに「夫婦となっていく」その瞬間。
なんだか切ないです。でも、すてきなカップル誕生です。
ぜひお見逃しなく。

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第36回「寺田屋騒動」2010/09/05放送

薩長同盟を成し遂げ寺田屋に戻った龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)に薩長が手を結んだこと、そして日本の仕組みが大きく変わり幕府の時代が終わりを告げるであろうこと、その中で弥太郎が何をすべきか考えろと告げる。弥太郎は驚きをもって土佐へ帰っていく。
西郷(高橋克実)が密約を文書にしなかったことを危ぶむ木戸(谷原章介)が、文書化を主張。龍馬は証明の裏書きを書くまで、寺田屋に残ることになる。もう京へ戻ることはないという龍馬にお龍(真木よう子)は複雑な思いを抱き、龍馬もお龍が気になる。
京都守護職・松平容保(長谷川朝晴)は薩長の裏に龍馬がいることを知り、伏見奉行に龍馬を捕らえよと命じる。捕り方が寺田屋を囲む。深夜、風呂に入っていたお龍が捕り方に気づき、風呂を飛び出して龍馬と三吉慎蔵(筧利夫)に知らせる。
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外に出されたお龍は薩摩藩邸へと走り、龍馬たちは捕り方と激闘。龍馬は高杉(伊勢谷友介)から以前にもらったピストルで応戦するが左手を斬(き)られ、慎蔵と寺田屋を飛び出る。
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しかし、ひどい出血で材木置き場で動けなくなり、慎蔵を薩摩藩邸に行かせる。
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演出・大友啓史的おすすめシーン
もちろん寺田屋のシーンは見どころ満載なんですが、ぼく的にはお龍役の真木(よう子)さんの走りですね(笑)。
寺田屋から薩摩藩邸まで、助けを求めて、必死で走るシーンがあるんですが。
真木さん、マジで速い、速い!
普通はカメラが追いつかないとか考えて、多少はゆっくり走ってくれたりするもんですが、もう遠慮なし。
さすが、元陸上部!さすが、元(?)SP!
あ、あとそうだ、寺田屋での三吉慎蔵(筧利夫)の無敵ぶりにもぜひ注目してください。
龍馬を助けたい一心の、頼れる最強の用心棒。福山龍馬との掛け合いは、バディものの魅力たっぷりっす。史上最大の寺田屋脱出劇に、請うご期待です!

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第35回「薩長同盟ぜよ」2010/08/29放送

桂小五郎改め木戸貫治(谷原章介)が護衛にとつけた槍(やり)の達人・三吉慎蔵(筧利夫)とともに京に向かう龍馬(福山雅治)は、大和屋に寄って徳(酒井若菜)に長次郎(大泉洋)の写真と遺書を渡す。京に着くと薩摩藩邸の周りに幕府方の隠密がいて、なかなか近づけない。一橋慶喜(田中哲司)が出兵しない薩摩に疑念を抱き不穏な動きはないか探っていたのだ。寺田屋に戻り、龍馬は慎蔵に薩長同盟にかける思いを話す。お龍(真木よう子)の自分への想いを知った龍馬は、命の危険を冒して日本を変える仕事に取り組んでいるから、もう会うことはないと告げる。
一方、木戸は薩摩藩邸で、龍馬が来なければ話を始めないと交渉を拒否。西郷(高橋克実)は「なぜ龍馬なのか」と問う。木戸は龍馬こそ信じられる男だと答え、西郷も納得する。
同じころ、藩の命令で薩摩の動きを探ろうと京に来ていた弥太郎(香川照之)は龍馬と間違えられて新選組に捕らえられ拷問を受けていた。お龍の働きで小松帯刀(滝藤賢一)邸に西郷と木戸が移ったことを知り、急ぎ向かう龍馬は、途中、新選組からほうり出された弥太郎を救う。薩長を結びつける男として新選組や伏見奉行に追われ始めた龍馬だったが、ついに薩長の盟約を結ぶことに成功する。
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演出・大友啓史的おすすめシーン
この回で、寺田屋のお登勢さん役の草刈(民代)さんが、覚醒(かくせい)しましたね!
バレリーナだった草刈さんが、お登勢というはまり役を通して、役者としてギュイーンと突き抜けた感じ。芝居が一気に深みを増しました。
あと、弥太郎がなんと、新選組に捕まり、拷問されます!
でも、弥太郎の場合、拷問されてても、なぜか笑っちゃうんですよね。
すいませんねえ、香川さん、なぜかマジで笑っちゃいましたよ。
無論、福山龍馬の見せ場は、「薩長同盟」ぜよ!!


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