宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第34回「侍、長次郎」2010/08/22放送

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ユニオン号を下関に運んだ龍馬(福山雅治)たちだったが、船の運航は亀山社中が行い、社中や薩摩藩が自由に使えるという約束を近藤長次郎(大泉洋)と井上聞多(加藤虎ノ介)がしていたことが問題になる。龍馬は薩長を結びつけることを優先しようと、船の管理は長州がすることで話をまとめる。長次郎は社中の生活費用を現実にやりくりしてきたので、社中が動かせる船を持ちたいと思ってしたことだった。失意の長次郎は長崎に戻るが、社中のメンバーに私欲に走ったと責められる。
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長次郎はグラバー(ティム・ウェラード)からイギリスへの密航、留学を勧められ、社中での居場所がないと思った長次郎は密航を決心。しかしその晩、海が荒れ船は出港できなかった。密航の情報が奉行所に入り、社中に調べが入る。
龍馬は再び薩摩と向かい合う気になった桂(谷原章介)とともに西郷(高橋克実)の待つ京へ向かおうとする。そんな龍馬に高杉晋作(伊勢谷友介)はピストルを贈る。長次郎が密航を企て奉行所に追われているという手紙を受け取った龍馬は桂を先に京へ向かわせ、長崎へ。しかし追い詰められた長次郎は・・・。
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第34回のツボ
大泉洋さんが・・・
近藤長次郎が・・・
悲しくて、悲しくて、今は言葉もありません!!
日本のために奔走し、命を落としていった志士たち。
彼らの青春は、まぶしく光り輝いていました!!
ラストサムライたちが走り抜けた幕末。
近代国家へと日本が生まれ変わろうとするとき、彼らは何を夢みていたのでしょうか・・・
散っていったラストサムライたちの無念さが、福山龍馬の涙に、凝縮しています。
お見逃しなく!!

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第29回「新天地、長崎」2010/07/18放送

神戸の海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たち脱藩浪士は薩摩藩の西郷吉之助(高橋克実)と小松帯刀(滝藤賢一)に身を預け、大坂から薩摩へ航行中、長崎に立ち寄る。小松や西郷は、蒸気船を操る技術を持つ龍馬たちに、薩摩の船の操船をさせようと考えていたが、龍馬は近藤長次郎(大泉洋)や沢村惣之丞(要潤)らとともに、藩の世話にならずに生きていく道を探そうとする。
龍馬たちは蒸気船を手に入れるために、イギリス商人であるグラバー(ティム・ウェラード)を訪ね、惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)は得意の英語を使って交渉する。しかし、グラバーは龍馬たちを信用せず、船を借りることは出来なかった。そこで龍馬たちは花街である丸山の料亭・引田屋(ひけたや)に乗り込み、そこに集まる諸藩に船を借りようとする。その引田屋では、外国から最新の銃を買うためにひそかに長崎に潜り込んでいた長州藩の高杉晋作(伊勢谷友介)や井上聞多(加藤虎ノ介)、伊藤俊輔(尾上寛之)らが酒を飲んでいた。高杉の部屋では芸子のお元(蒼井優)が踊りを披露していた。そこへ龍馬たちが入り込んでくる。さらに、そこへ別の部屋で飲んでいた薩摩藩士たちが、長州藩士がいると聞いて飛び込んでくる。龍馬たちの前で長州藩士と薩摩藩士が刀を抜いて一触即発の事態となるが・・・。
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鈴木CP的おすすめシーン
第3部の始まりであるこの回の見どころは、やはり長崎で登場する高杉晋作(伊勢谷友介)、お元(蒼井優)、小曽根乾堂(本田博太郎)など、キャラの立った新登場メンバーですね。それぞれのキャラクターの個性的なビジュアルとお芝居にぜひ注目してください。
もう1つは、長崎の街です。かなり大がかりなロケを行ったので、『龍馬伝』ならではの幕末時代の長崎をご覧いただけると思います。また、長崎の伝統芸能である「龍踊り(じゃおどり)」も登場します。


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第28回「武市の夢」2010/07/11放送

龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)を助けるために、吉田東洋を殺したのは自分だと後藤象二郎(青木崇高)にうそをつく。後藤は逃げ去った龍馬を全力で捕らえようとする。一方、龍馬が土佐に現れ、自分が東洋殺しの下手人だと認めたことを聞いた山内容堂(近藤正臣)は、武市の牢(ろう)を訪れる。容堂は、尊王運動と土佐藩との板挟みになりながらも土佐藩に忠義を尽くそうとした武市と、徳川家のやり方に納得せずとも徳川家に忠義を尽くさなくてはならない容堂自身が似ていると武市に話す。容堂の予期せぬ優しい言葉に、武市は感激するのだった。
その夜、龍馬と岩崎弥太郎(香川照之)は武市の牢に忍び込む。龍馬は自分が罪をかぶり、武市を助けようとしたことを話す。しかし、武市は自ら罪を認め切腹する決意を語り、龍馬には日本を変え、異国から日本を守ってほしいと話す。
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以蔵(佐藤健)はざん首、武市は切腹と刑が決まる。
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大坂に戻った龍馬は近藤長次郎(大泉洋)や沢村惣之丞(要潤)たちに、自分たちが海軍操練所で身につけた航海術を使って、日本を変えていくという決意を語る。
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近藤正臣的おすすめシーン
大殿様である容堂が、わざわざろう屋にいる武市半平太(大森南朋)のところへ出向くシーンがあります。
そこで半平太に「腹を切りや」と言う。これは、すごいプレゼントなんだよね。武士に腹を切る名誉を与えるということは。
そのときぼくは、脚本には書いてないし、監督からも言われていないこと、つまりアドリブであることをやるんです。近藤正臣的には、第28回は、このシーンがおすすめです。
と言うか、このシーンしか容堂は登場しないんじゃないか・・・。

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第27回「龍馬の大芝居」2010/07/04放送

海軍操練所が閉鎖され、龍馬(福山雅治)たちは行き場所を失っていた。龍馬はお龍(真木よう子)を預けた伏見の寺田屋に足を運ぶ。薩摩藩の定宿でもあるという寺田屋の女将(おかみ)・お登勢(草刈民代)に薩摩藩のことについて話を聞こうと思ったのだ。海軍操練所に引き入れてしまった仲間たちを生かす道を龍馬は考えていた。龍馬は、大坂の大和屋に行き、薩摩藩の世話になるべきかどうか議論していた。大和屋の娘のお徳(酒井若菜)も近藤長次郎(大泉洋)の行く末を心配していた。そこに溝渕広之丞(ピエール瀧)が弥太郎(香川照之)から龍馬にあてた手紙を携え現れる。その手紙には龍馬に土佐に戻るよう書かれていた。
そのころ土佐では、武市半平太(大森南朋)が投獄され、岡田以蔵(佐藤健)は厳しい拷問にあっていた。龍馬はひそかに土佐に潜入し、坂本家に帰ってくる。突然の龍馬の帰宅に驚く乙女(寺島しのぶ)たちだが、龍馬は権平(杉本哲太)に坂本家から自分を離縁してほしいと頼む。龍馬は弥太郎の協力で、吉田東洋殺しにかかわる情報を集め、後藤象二郎(青木崇高)に会いに行く。そして東洋を殺したのは自分だとうそをつくのだった。
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近藤正臣的おすすめシーン
容堂が高知城の茶室で、茶人の宗林を相手にお茶を点(た)てるシーンがあります。このシーンは演じていて、うれしかったなあ。やっと酒じゃない飲み物が出てきたと(笑)。容堂は登場するたびに酒を飲んでいる。たまには、ほかのものを飲みたいとずっと思っていたから。しかも、そのお茶がとてもおいしかった(笑)。またこのシーンは、容堂の心の中がかいま見られるシーンでもあります。
第27回のツボ
海軍操練所が閉鎖され、行き場を失った龍馬(福山雅治)たち!!
いよいよ第2部も大詰め、クライマックスへ向かいます。
弥太郎(香川照之)と龍馬が武市(大森南朋)の命を救うために、自らの命を賭ける!!
そして、思わぬ人が再び登場。


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