宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第16回「勝麟太郎」2010/04/18放送

土佐を脱藩した龍馬(福山雅治)は江戸の千葉道場に現れる。佐那(貫地谷しほり)は龍馬を一途に待ち続けていた。佐那の兄・重太郎(渡辺いっけい)も龍馬が戻ってきたことを喜ぶ。しかし、龍馬は幕府の軍艦奉行並の勝麟太郎(武田鉄矢)に会うために江戸に来たのだった。
龍馬は重太郎の取り計らいで幕府の政事総裁職・松平春嶽(夏八木勲)に会い、勝への紹介状を書いてもらうことに成功する。龍馬は紹介状を携え、赤坂にある勝の屋敷を訪れる。勝の屋敷で龍馬の前に現れたのは、龍馬の幼なじみでまんじゅう屋の長次郎(大泉洋)だった。長次郎は、日本のために役に立ちたいという志を持って江戸に出てきたのだった。龍馬は、勝の弟子になりたいと申し出るが、勝は拒否する。
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三条実美(池内万作)を警護して江戸に来た武市半平太(大森南朋)が岡田以蔵(佐藤健)と平井収二郎(宮迫博之)を連れて勝の屋敷を訪れる。武市は、開国派の勝を、ことによってはきり捨てようという覚悟で乗り込んできたのである。勝は武市の言葉から、龍馬が『幕府も藩もいらぬ』という考え方をもっていることを知り、龍馬に興味を抱き始める。そして、龍馬を呼び出しもう一度、腰をすえて話をしてみる。そこで龍馬が語りだした“龍馬が考える攘夷(じょうい)”とは・・・
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鈴木CP的おすすめシーン
龍馬(福山雅治)と勝海舟(武田鉄矢)の出会いのシーンに注目です。これは、『龍馬伝』オリジナル。勝の人事面接に龍馬がやって来て、大げんかするという非常にざん新な出会いをお楽しみください。そして、けんかした2人がどうやって結びついて行くのか?まさに、福田脚本の真骨頂です。

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第15回「ふたりの京」2010/04/11放送

龍馬(福山雅治)は大坂から京へと向かっていた。京には、三条家に仕える加尾(広末涼子)がいる。武市半平太(大森南朋)も藩主・山内豊範(染谷翔太)とともに京に入っていた。武市は公家の尊王攘夷(じょうい)派・三条実美(池内万作)に拝謁(はいえつ)し、徳川幕府に攘夷を実行させるために、帝の勅命を持って江戸に乗り込むことを提案する。武市とともに京に入った平井収二郎(宮迫博之)は妹の加尾と久しぶりの対面をしていた。収二郎は龍馬が武市を裏切り土佐藩を脱藩したことを加尾に教える。岡田以蔵(佐藤健)は土佐勤王党のために、勤王党の名をかたる者や開国派の人々を暗殺していた。
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同じころ、龍馬が加尾を訪ねてくる。最初、龍馬を拒絶する加尾であったが、結局は兄の忠告を破り龍馬と一夜を過ごす。

土佐に戻った弥太郎(香川照之)は農民と同様の生活を送っていた。しかし、侍としての意地がなかなか捨てきれない。

加尾にかくまわれていた龍馬は、偶然以蔵に出会う。懐かしさのあまり、龍馬に抱きつく以蔵。龍馬、加尾、以蔵、懐かしい面々で酒盛りをしていると、龍馬はふとしたきっかけで、以蔵が殺人に手を染めていることを知る。三人は、自分たちが時代の流れのなかで、かつてのような友達のままではいられないことに気づく。
思い悩む龍馬に、加尾はある人物の名を告げる。その名は・・・。
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鈴木CP的おすすめシーン
京都での、龍馬(福山雅治)と加尾(広末涼子)の別れのシーンですね。加尾は、龍馬というのはひとつの所にとどまる人ではないと思い別れを切り出します。このときの福山さんと広末さんの芝居は本当にすばらしい。どうぞ、ご期待ください。
柘植伊佐夫的おすすめシーン
見どころは加尾(広末涼子)ですね。土佐の加尾と京都での加尾では、立場が違うので、カツラや化粧が変わっています。土佐の加尾は“かわいい”ですが、京都の加尾はものすごく“きれい”です。今回の見どころは、龍馬はちょっとおいといて、加尾一直線で!

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第14回「お尋ね者龍馬」2010/04/04放送

明治15年(1882年)・横浜、坂崎紫瀾(浜田学)は郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎(香川照之)から脱藩した直後の龍馬(福山雅治)の話を聞きだそうとしていた。そこで弥太郎が語りだした話は----

文久2年(1862年)、土佐藩では、吉田東洋(田中泯)を暗殺した武市半平太(大森南朋)が、藩の保守派と手を組み、藩主・山内豊範(染谷将太)の上洛を実現しようとしていた。武市は藩を動かすまでの力をつけていたのだった。
一方、後藤象二郎(青木崇高)は姿を消した龍馬が東洋暗殺の実行犯とにらみ、弥太郎と井上佐市郎(金山一彦)に龍馬の捕縛を命じる。弥太郎は妻の喜勢(マイコ)を土佐に残し、井上とともに大坂に向かう。山内豊範の上洛のため、武市も勤王党の平井収二郎(宮迫博之)、岡田以蔵(佐藤健)らとともに大坂に入る。同じころ、大坂の飯屋で沢村惣之丞(要潤)が溝渕広之丞(ピエール瀧)と脱藩したあとの龍馬の足取りについて語り合っていた。沢村と龍馬はともに脱藩したが、下関で二人は別れたのだった。
弥太郎と井上は、武市が龍馬をかくまっているのではないかと疑い、大坂で龍馬を探していた。と、二人の前に龍馬がふらりと現れる。
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井上は刀を抜いて龍馬を捕まえようとするが、北辰一刀流の使い手である龍馬に歯が立たない。
龍馬は弥太郎に土佐へ帰るようにと言い残し、その場を去っていく。弥太郎は、凄(すご)みの増した龍馬をただ見送るしかなかった。
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龍馬は、大坂の土佐藩の詰め所に半平太を訪ねる。お尋ね者に成り果てた龍馬と、かたや藩を動かすまでの実力者となった半平太。幼なじみである二人に間には、すでに越えることができない深い溝が広がっていた。半平太のやり方に納得ができない龍馬は、東洋暗殺者を探索する者が大坂に来ていることを知らせる。
その話を聞いた半平太は・・・
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鈴木CP的おすすめシーン
この回は、やはり脱藩した龍馬が初めて姿を現すシーンですね。冒頭は、遠くを歩く姿や後ろ姿は映りますが、なかなか龍馬の顔は見えない。やっと登場するのは、大坂で弥太郎と再会する場面です。そのときの、ワイルドに変貌した福山さんをぜひ見てほしい。これがCP的なおすすめシーン。で、ぼくが個人的に気に入っているのは、龍馬が登場する前に、やはり大坂で溝渕広之丞(ピエール瀧)と沢村惣之丞(要潤)が出会うシーンで、なぜか何度も映る白い犬です(笑)。その犬に物語的な意味があるわけではないのですが、とても効果的に登場します。真っ白ではなく、背中が少し黒い犬です。ぜひ注目してください。

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第13回「さらば土佐よ」2010/03/28放送

龍馬(福山雅治)は、武市半平太(大森南朋)が吉田東洋(田中泯)を殺そうとしているのを知るが、龍馬自身が東洋の真意を問いただすことで、武市を押しとどめようとする。
後藤象二郎(青木崇高)から龍馬暗殺の命を受けた弥太郎(香川照之)は、龍馬のお茶に毒を入れる。しかし、龍馬がお茶を飲む前に、弥太郎は龍馬の湯飲みを払いのけ、命を救う。
龍馬は、単身東洋邸へ赴き、武市にも参政させてほしいと願い出る。東洋は真に土佐藩のためを考えているのは自分だと語り、能力があれば下士であろうと取り立てるとも言う。しかし、武市にはその能力が無いから相手にしていないのだと龍馬に告げる。東洋は武市が思うような悪人ではないと、龍馬は悟る。そのころ武市は、ひそかに東洋暗殺を実行するための刺客を集めていた。
勤王党の中には、何もできない武市と土佐藩に見切りをつけ、脱藩を考える者たちも出始めていた。沢村惣之丞(要潤)は龍馬にともに脱藩しようと持ちかける。
龍馬は再び武市を訪ね、東洋を殺すべきではないと武市を説得する。武市は龍馬の気持ちをくみ、東洋を殺したりしないとその場をとりつくろうが、二人の間には深い溝ができていて、どうにもならないもどかしさに苦悩する龍馬。そんな悔しさと失望感で龍馬の心の中には、土佐を飛び出し日本のためになることをしたいという気持ちが、今まで以上にふつふつとわき始めていた。龍馬の気持ちを知った乙女(寺島しのぶ)たち坂本家の面々は、龍馬の脱藩をあらゆる形で援護する。家族の温かい心遣いに涙する龍馬。そして涙ながらに静かに龍馬を送り出す家族たち。その翌日、龍馬の姿は坂本家から消えていた。
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龍馬が脱藩したころ、武市はついに東洋の暗殺を・・・
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柘植伊佐夫的おすすめシーン
演出的には吉田東洋(田中泯)暗殺シーンが見どころでしょうね。でも、あえてマニアックな視点を。実は、江戸から帰って来てから、龍馬の雰囲気に変化があるんです。土佐にいたころの龍馬が着ている着物は青が基調ですが、江戸から帰って来てからは緑を基調にしています(笑)。


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