宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第12回「暗殺指令」2010/03/21放送

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龍馬(福山雅治)は武市半平太(大森南朋)らが結成した土佐勤王党に入り、沢村惣之丞(要潤)と出会う。沢村は、長州は久坂玄瑞(やべきょうすけ)らが今にも攘夷(じょうい)を決行しようとしていると話す。龍馬は久坂に会いに長州へと旅立つ。久坂は龍馬に、日本は異国に不公平な条約を押しつけられたのであって、幕府や藩などにこだわっていては、攘夷は実行できないと、熱く語る。
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龍馬が土佐を留守にしているころ、弥太郎(香川照之)は、喜勢(マイコ)と結婚。弥太郎は吉田東洋(田中泯)によって、郷廻りという役人に取り立てられていた。
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同じころ武市は、すぐにも攘夷実行のために決起をすべきだという勤王党を押さえきれなくなっていた。武市は藩がまとまって攘夷に向かわなければ、攘夷の実行は難しいと考え、勤王党の同志とともに東洋に面会を求める。そこで武市は、土佐藩は攘夷のために動くべきであると必死に訴えるが、東洋は山内家が恩ある徳川幕府に逆らうはずもないと、武市の訴えを退けたうえ、勤王党の面々の前で足げにする。屈辱的な扱いを受けた武市は・・・
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一方、東洋門下の後藤象二郎(青木崇高)は、東洋が龍馬の力を高く評価していることに嫉妬し、弥太郎に命じ龍馬を・・・

柘植伊佐夫的おすすめシーン
意外なところで、吉田松陰(生瀬勝久)の愛弟子である久坂玄瑞役のやべきょうすけさんの頭が見どころです(笑)。通常は羽二重の上にカツラをかぶせますが、やべさんはカツラに月代(さかやき)※がくっ付いているという、ちょっと変わったカツラをつけています(わかりやすく言うとコントで使うカツラのようなもの)。ぜひ、注目してください。

※ 月代(さかやき):前額側から頭頂部にかけて半月形に、頭髪をそり落としたもの。
香川照之的おすすめシーン
わたくし岩崎弥太郎が、ついに結婚します。
どうしてこんな嫁が嫁いでくるんだというくらい、まあきれいな嫁が岩崎家へやってきます。無茶苦茶きたいない岩崎家に、本当に掃きだめに鶴のような嫁です。しかし、それには意味があって、第20回くらいでそれが明らかになります。
結婚式のシーンでは、相変わらず弥次郎(蟹江敬三)が飲んだくれます(笑)。

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第11回「土佐沸騰」2010/03/14放送

龍馬(福山雅治)は結婚を約束した加尾(広末涼子)が、京に送られて以来、落胆していた。弥太郎(香川照之)は長崎で藩の金を使いこみ、役を解かれて土佐に戻ってきた。
同じころ、江戸では朝廷を無視して開国をした井伊直弼(松井範雄)が水戸浪士たちによって殺されるという、いわゆる桜田門外の変が起きた。これに刺激を受けた武市半平太(大森南朋)は、土佐藩を攘夷(じょうい)一色に染め、朝廷を動かし、幕府の開国政策を改めさせようと考える。半平太の話に意気上がる下士たち。そんな半平太の言動は、いたずらに下士たちをあおるだけだと心配する龍馬。
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そして直後に、上士が下士を切り殺し、その仇(あだ)討ちで下士の池田虎之進(笠原秀幸)が上士を切り殺すという事件が起きる。岡田以蔵(佐藤健)らは武市道場に集まり虎之進をかくまい、さらには上士たちと戦うと気勢を上げる。上士たちも下士たちに対抗して戦支度をして集まってくる。一触即発の事態となる上士と下士。
上士たちの集まっている屋敷に、藩の参政・吉田東洋(田中泯)が姿を現す。さらには弥太郎も現れ、上士たちに下士たちの動向を知らせる。弥太郎は東洋によって、郷廻りという役に取り立てられる。
そのとき、そこに龍馬が単身で乗り込んできて、上士を説得し事態の収拾を図る。その場に居合わせた東洋は、そんな龍馬の豪胆さに感心し・・・。
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後日、東洋は自らの屋敷に龍馬を呼び出し、龍馬の身分を上士に引き上げるという。
一方、半平太らは攘夷を推し進めるため結成した『土佐勤王党』に加盟するよう龍馬に迫る。龍馬を取り囲む、下士たちの顔、顔、顔。
龍馬は・・・
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香川照之的おすすめシーン
一度きれいになった弥太郎の身なりが、またちょっと汚くなりますね。この後第21回まで、ちょっときれいになったり、また汚くなったり、行ったり来たりが続きます。
またこの回は、龍馬が大きく変わっていくきっかけになるような出来事があるので、そこが見どころだと思います。
あとは、吉田東洋役の田中泯さんの妖怪だとしか言いようがない風体、にぜひ注目です。完全に怪談、もののけです(笑)。

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第10回「引きさかれた愛」2010/03/07放送

龍馬(福山雅治)は江戸での2度目の剣術修行を終え、目録を千葉定吉(里見浩太朗)から授かる。龍馬にひそかに恋心を寄せていた佐那(貫地谷しほり)は龍馬に気持ちを打ち明けるが、龍馬は土佐に帰らなくてはならないと言う。土佐に戻った龍馬は加尾(広末涼子)に、剣術道場を開いたら夫婦になってほしいと求婚する。その言葉を待ち続けていた加尾は、喜びの涙を流す。
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そのころ武市半平太(大森南朋)は、幕府の大老・井伊直弼(松井範雄)が朝廷を無視してアメリカと通商条約を締結したことに憤り、攘夷(じょうい)を行うために土佐藩を動かそうと考えていた。
開国派の土佐藩参政・吉田東洋(田中泯)は後藤象二郎(青木崇高)に命じて弥太郎(香川照之)を牢(ろう)から出し、外国との貿易が始まった長崎に派遣する。
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さらに東洋は、自分を含めた家臣たちの禄(ろく)を半減するなど、藩の財政改革を強力に推進し始めていた。東洋の改革により、既得権益を失った柴田備後(北見敏之)は半平太を利用しようと考える。
一方、半平太は開国派の東洋を土佐藩の藩政から退けようと、備後に近づく。半平太と備後は、朝廷内の攘夷派・三条実美(池内万作)らの動きを探るために、加尾の兄である平井収二郎(宮迫博之)の許しを得て、加尾を隠密として京に送り込もうとする。

やっとのことで、龍馬との恋が成就したかに思えた加尾。しかし、その恋をかなえようとすれば、兄、収二郎は切腹をすると言う。そこで加尾が下した結論は… そして、龍馬は……

香川照之的おすすめシーン
第10回の見どころは、やはり龍馬が加尾にプロポーズするシーンですね。ぼくは見ていませんが、きっとすごくいいシーンになっているんじゃないかと思います。
あと、ろう屋から出た弥太郎が、吉田東洋(田中泯)に取り立てられます。それを受けて弥太郎の身なりが劇的にきれいになります。ですが、福山さんからあまりにも別人過ぎるので、歯の黒さは元のままにしておいてくれと言われて、本当はこの回から歯もきれいにしようと思っていたのですが、福山リクエストという強力な圧力により、歯は汚いままにさせていただいております(笑)。
貫地谷しほり的おすすめシーン
おすすめシーンということではないのですが、貫地谷的にも、佐那ちゃん的にも「加尾さんは、いいな」という回ですね。
AKB48・前田敦子「福山龍馬かっこいい」…NHK「龍馬伝」出演
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」(日曜・後8時)に初出演するアイドルグループ「AKB48」の前田敦子(18)が、7日放送の第10回「引きさかれた愛」から登場する。福山雅治演じる坂本龍馬の姪・春猪(はるい)役。8つ違いの2人は兄妹のような間柄で、龍馬は春猪をとてもかわいがったという。
前田は「時代劇は初めてで、分からないことばかりでしたが、所作の指導から何から何まで優しく丁寧に教えていただきました。龍馬さんの姪っ子、春猪を元気に演じていこうと思っています」とコメント。
福山の印象については「本当にかっこいいです。AKB48のメンバーからも『うらやましい』って言われています」。14日放送の第11回「土佐沸騰」では三味線を弾くシーンもあり、「みっちり練習したのでぜひ見てほしいです」と話している。

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第9回「命の値段」2010/02/28放送

龍馬(福山雅治)は再び江戸に剣術修行に出て、千葉定吉(里見浩太朗)や重太郎(渡辺いっけい)、佐那(貫地谷しほり)らと再会する。龍馬と再会するのを楽しみにしていた佐那だが、思わずつれない態度をとってしまい・・・
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一方、一足先に江戸に出てきていた半平太(大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた。ある日、龍馬が半平太に誘われて居酒屋に行くと、薩摩藩や水戸藩、長州藩の若い藩士たちが、徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた。半平太は土佐藩が攘夷(じょうい)の先ぽうになるべきだと考えていた。そんなとき、土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、ひそかに金に換えて自らの懐に入れようとしていたことが発覚する。琢磨は半平太の妻・冨のいとこではあるが、土佐を攘夷の旗頭にするという思いをめぐらし、規律を重んじる半平太は、金を不正に得ようとした責任をとって切腹をするべきだと、琢磨に苦渋の選択をつきつける。しかし、龍馬は切腹する必要などないと、佐州屋に乗りこみ琢磨を許すように説得する。ところが半平太とその門弟たちは、かたくなに切腹をせまる。
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同じころ土佐では、ろう屋に入った弥太郎(香川照之)が謎の老人から教えられた“商売”について考え込んでいた。
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江戸の土佐藩中屋敷では、閉めきった部屋で、両親にあてた手紙を涙ながらに琢磨が書き上げていた。そこに戸をたたく音がして、琢磨が障子を開けると龍馬がいて・・・

香川照之的おすすめシーン
ろう屋に入れられた弥太郎が、のちのち三菱財閥を作る礎になるような出会いをします。
薄暗いろう屋に何人もの罪人がゴロゴロ寝ていて、その中にいる弥太郎がひとすじの光を受けている。そこで、ある老人から商売についての極意を聞くというシーンがあります。演出の大友さんは、馬小屋でのキリスト誕生のシーンをイメージしたと言っていましたけれど、まさにそんな感じです。
そこでの弥太郎は、髪もひげも伸び放題でキリストのようなんです。その顔にひとすじの光が当たる。このシーンはおすすめです。
貫地谷しほり的おすすめシーン
江戸の名門である千葉道場の娘で、小さなころから剣術の腕を磨いてきた千葉佐那には、クールなイメージが強いと思います。が、この回では、兄の重太郎(渡辺いっけい)を「うるさい!」と言って台所のお玉で頭をたたくシーンなど、佐那ちゃんのおちゃめな部分をたくさん見ていただけると思いますので、ぜひお楽しみください。

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第8回「弥太郎の涙」2010/02/21放送

父の葬儀を終え、あいさつ回りに出かけていた龍馬(福山雅治)は、弥太郎(香川照之)の父・弥次郎(蟹江敬三)が男たちに殴られているのを目撃する。弥次郎は庄屋と水の配分について争っていたのだった。そのころ江戸で学問修行をしていた弥太郎は、父親がけがをしたという知らせを受け、急ぎ土佐に帰ってくる。弥太郎は庄屋や奉行所に抗議に行くが、行くさきざきで龍馬がすでに奉行所の不公正な判断に異議を申し立てていることを知る。しかし、下士の龍馬と地下浪人の弥太郎では奉行所の判断を変えることはできなかった。

一方、半平太(大森南朋)は岡田以蔵(佐藤健)や平井収二郎(宮迫博之)とともに江戸に剣術修行に出発する。収二郎は妹の加尾(広末涼子)に龍馬に近づくなとくぎを刺す。
奉行所の判断に納得できない弥太郎と龍馬は、土佐藩の実力者である吉田東洋(田中泯)に面会を求める。しかし、東洋は何の力もない二人の若者の訴えなど藩が受け入れるはずがないと相手にしない。業を煮やした弥太郎は奉行所の門に、奉行所の不正を告発する落書きをするが・・・

香川照之的おすすめシーン
弥太郎が江戸から土佐へ大変な思いをしながら帰ってくるというシーンがあります。長さにしたら、15秒とか20秒くらいですが、それを5つのブロックに分けて5か所で、昨年の10月から12月まで3か月かけて撮影しました。
これは、すごく苦労したシーンですね。足は常にはだしで、砂利道を全力疾走しなくちゃいけない。鼻水をたらしながら、砂利道を走って、転んで、また全力疾走。きっと弥太郎の汚さの真骨頂をご覧いただけると思いますので、ぜひご期待ください。

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