宮城県栗原市 くりこま山車まつり 製作日記

ダイドードリンコ日本の祭り2013で紹介された300余年もの歴史と伝統を誇る栗原市最大のお祭りです。

龍馬伝

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第7回「遙かなるヌーヨーカ」 2010/02/14放送

江戸での剣術修行を終えた龍馬(福山雅治)は土佐に帰る。半平太(大森南朋)はかつての仲間たちから先生と呼ばれるようになっていた。弥太郎(香川照之)は加尾(広末涼子)のおかげで江戸に行くことができるようになった。それを機に弥太郎は加尾に結婚を申し込むが断られてしまう。

あるとき、龍馬が弥太郎とともに土佐随一の絵師で学識者である河田小龍(リリー・フランキー)を訪ねると、小龍の話を聞こうと多くの若者たちが集まっていた。そこで龍馬は、幼なじみの饅頭(まんじゅう)屋の近藤長次郎(大泉洋)に出会う。長次郎は小龍の弟子となっていた。そこに半平太もやってきた。そしてついに姿を現す小龍。彼が西洋文明がいかに進んでいるかについて話しだすと、それを聞いた半平太は攘夷(じょうい)を主張し、弥太郎は異国船など関係ないと言い、龍馬は黒船の影響は避けられないと言う。小龍は黒船を見たという龍馬に興味を抱き、坂本家に押しかける。そのとき、父・八平(児玉清)が倒れてしまうが、小龍の知り合いの医者の手当てで一命をとりとめる。坂本家の居心地が気に入ってしまった小龍はそのまま居ついてしまい、そして一枚の絵を描き始める。

ある晴れた日、龍馬たちは一家総出で八平を桂浜に連れて行く。龍馬は海を眺める八平に、黒船を作って遠い異国を家族と一緒に旅するのが夢だと語る。その数日後、八平は息を引き取る。坂本家を後にする小龍。その小龍が坂本家のために描いた絵には・・・
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香川照之的おすすめシーン
ぼくはモニターでしか見ていませんが、龍馬の父、坂本八平(児玉清)さんが亡くなるシーンが第7回の最後のほうにあります。これは必見、最高のシーンです。
桂浜(の設定)の海辺で、龍馬が自分の夢を語り、八平さんが「龍馬はそんなことを考えちょったか」と言う。ただ、それだけのシーンなのですが、これがいい!
第6回まで『龍馬伝』を見ていなかった人がこの場面だけ見てもきっと泣ける、というすごくいいシーンです。
今回の大河ドラマの名シーンの1つになると思いますね。

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第6回「松陰はどこだ?」 2010/02/07放送

道場を追い出された龍馬(福山雅治)は、することもなく時間をもてあましていた。そこへ龍馬を心配した佐那(貫地谷しほり)が訪ねてくる。佐那は、定吉(里見浩太朗)に謝罪して許してもらうように言うが、龍馬は自分が剣術をやる意味を見いだせない以上、謝ることはできないという。
龍馬が再び桂小五郎(谷原章介)を訪ねると、小五郎は吉田松陰(生瀬勝久)にこそ話を聞くべきだと言う。龍馬が思い悩む間にペリー(Tハリス)が再び来日し、龍馬は再び海岸警備に動員される。日本中に異国を排斥すべきという攘夷(じょうい)運動が巻き起こる中、小五郎は龍馬を呼び出し、松陰を探しに出る。松陰はペリーの船に乗り込もうとしていた。海の向こうに何があるのか自分の目で確かめたいという松陰は、龍馬に、思い悩んでいる暇があったらできることを今すぐに始めろと説教する。
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一方、土佐では半平太(大森南朋)が意見書を藩に提出したが、上士ではないために冷遇されてしまう。弥太郎(香川照之)もまた提出する。加尾(広末涼子)に意見書がよくできていると褒められ気をよくした弥太郎は、加尾との結婚を…
また、松陰の言葉に感銘を受けた龍馬は、再び千葉道場の門をたたき、やがて佐那と……
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第6回のツボ
吉田松陰を生瀬勝久さんが超熱演!
龍馬と松陰が出会うシーンは台本9ページ!!
最初から最後まで、一度も止めずにイッキに撮影。
セリフのNGはゼロ!!
出演者の皆さん、完ぺきに役に入っていました。
熱く語る松陰の言葉のひとつひとつが龍馬の心を揺さぶります。
志士たちを突き動かした吉田松陰は必見です。
佐那と龍馬の恋の行方も、お楽しみに。

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第5回「黒船と剣」 2010/01/31放送

ペリー(Tハリス)の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。しかし二百年以上続いた太平に慣れきった武士たちは兜(かぶと)や鎧(よろい)の装着もままならない。龍馬(福山雅治)と溝渕広之丞(ピエール瀧)も品川沿岸の警備に駆り出されるが、龍馬は浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。
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浦賀への道中、桂小五郎(谷原章介)と出会い、二人は黒船を間近に目撃することになる。
刀ではかなわない圧倒的な西洋文明の力を見せつけられ、龍馬は剣術修行を続けることに疑問を抱き始める。
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「黒船に対して剣は役にたたない」と佐那(貫地谷しほり)に打ち明けると、佐那はそれを父・定吉(里見浩太朗)や、兄・重太郎(渡辺いっけい)に言ってはならないとくぎをさす。龍馬に淡い思いを抱き始めた佐那は困惑してしまう。
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剣術修行を続けるべきか思い悩んだ龍馬は桂を訪ねる。桂も黒船に対して日本のとるべき道を考え悩んでいた。
幕府は長年の慣例を破り、諸藩に異国への対応について意見を求める。土佐では武市半平太(大森南朋)や弥太郎(香川照之)が藩へ意見書を提出し、武市は評価される。そんなころ、江戸では、佐那が龍馬に恋心を抱いていると知った重太郎が、龍馬と佐那を…

第5回のツボ
とうとう龍馬と黒船が遭遇(そうぐう)!!
いよいよ時代が動き出す。
幕末日本の動乱の始まりです。
剣術修行に疑問を抱く龍馬と、そんな龍馬を心配する佐那。
ふたりの間は急接近? 
貫地谷しほりさんが、とってもかわいい佐那を熱演しています。
あなたも初恋の胸のトキメキを思い出すかも。
土佐の武市半平太と岩崎弥太郎からも目が離せません。

福山龍馬が面白い!

※龍馬伝のOP曲が流れます♪音量にご注意ください。


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“福山龍馬”に反響の声、『龍馬伝』プロデューサーも「狙い通り」と自信


1月3日にスタートした福山雅治主演のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)に、早くも多くの反響が寄せられている。NHKには、初回終了直後から3日間で感想を含めた問い合わせが500件以上届き、同局広報は「ここ数年を見ても非常に多い」と驚きを隠せない。番組チーフプロデューサー鈴木圭氏も「今まで見たことのなかった福山さんの魅力に触れたような感触。狙い通りです」と改めて自信をみなぎらせている。なお、10日に放送される第2話では、福山が泥まみれになる迫真の演技や、三味線を福山が実際に演奏するシーンなどが披露され、“福山龍馬”ならではの見所が控えている。

 福山は坂本龍馬という幕末志士に向き合うに当たり、当初から彼に抱いていた骨太なイメージをほどき、柔らかな部分に着目して役作りに没頭。同作のキーワードの1つでもある“進化した福山”を見出すきっかけに繋がった上で、鈴木氏は「先の展望が見えない昨今の時代に、『かっこいいヒーローが欲しい』という声が福山さんの龍馬にマッチしたと思う」と今回の反響の高さを分析する。

 第1話「上士と下士」では、厳しい階級制度のある土佐藩を舞台に、母・幸の死を経験する龍馬の幼少期から、剣術を磨きたくましく成長した青年期の姿を、香川照之演じる岩崎弥太郎目線で展開した。龍馬の大器晩成ぶりを感じさせる第2話は、福山が牛の糞や尿が混ざった泥水の中でひざまずいたり転んだりする場面があり、体当たり演技が光っているという。

 さらに鈴木氏は「三味線を弾いて歌っているのも必見。ミュージシャンとしての才能も垣間見れます」と“歌手・福山雅治”の魅力を伝えられる場面にも期待を寄せる。ちなみに、福山は昨年末のNHK『第60回紅白歌合戦』で「はつ恋」を披露し、1/2、3、4付のデイリーシングルランキングで連続首位を獲得。ミュージシャンとしても人気の高さを示す。また、ソフトバンクの孫正義代表取締役社長が自身のTwitter(ツイッター)で『龍馬伝』の感想を綴ったことも話題になっており、各方面から“福山龍馬”への関心が高まっている。(オリコン記事より)

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