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 今朝舟友さんからのメールで、中日新聞に記事が載っている事を知らせて頂 いたのですが、
 あいにく朝から出かけておりまして、今頃の掲載になってしまいました。
 
 
舟木一夫さん生誕地に資料館 写真や生家の窓展示
 
 http://youtu.be/0SMnmw_F9Vw
 
ヒット曲「高校三年生」などで知られる歌手、舟木一夫さん(68)の生誕地である一宮市萩原町で、舟木さんにちなんだ郷土資料館が六日開館する。地元の郷土史研究者が私費を投じ、生家跡近くの土蔵を生家の建材を使って改装した。当初は舟木さんの昔の写真などを展示し、その後は萩原町の歴史を紹介していく。

 舟木さんにちなんだ資料館は初めて。開館のきっかけは、舟木さんがデビュー前の十七歳まで育った同市萩原町串作(くしつくり)の四軒棟続き住宅が、今年二月に取り壊され、アパートが建ったことだった。

 生誕地は舟木ファンにとって“聖地”。取り壊しを惜しむファンや萩原町郷土史研究会の会員らが「この地で舟木さんの偉業をたたえたい」と歌謡碑建立を計画。その内容を検討するため、舟木さんにまつわる品を集めているうちに、展示施設を造ろうという話が持ち上がった。
 
 名鉄尾西線を挟んで生家跡の向かいにある土蔵の所有者で、研究会会員の伊藤弘昭さん(66)が土蔵を無償提供。敷地内に設置する歌謡碑には、故郷を歌った「ROCK ’N ROLL ふるさと」の歌詞を刻んだ。
 

 研究会事務局長の金子光二さん(51)が改装を手掛けた。棟続き住宅を取り壊す際に残してもらった建具で生家の二階窓を再現し、常設展示する。

 こけら落としとなる特別展「舟木一夫と萩原町」では、舟木さんがデビュー五周年の一九六八年、地元萩原中学校の運動会に参加した時のスナップ写真や、萩原小学校に寄贈し後に取り壊された像のプレートなど初公開の品を含む計六十点余りを並べる。

 金子さんは「郷土の大スターを、もっと誇りに感じてほしい。本人自身はなかなか地元に来てくれませんが」と笑う。
 

舟木一夫さんの歌が刻まれた歌謡碑(萩原町郷土史研究会提供)
   イメージ 1
 

 資料館は当面、隔週日曜の午前十時から午後四時に開く(月内は六日と二十日)。入場無料だが、運営費に充てるため来場者にカンパを募る。問い合わせは金子さん(開館中のみ連絡可)=電090(8131)8333=へ。
 
  
 

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ひまわりさんお久しぶりです(*^^*)
一宮公演でお世話なった方から私も連絡をいただきました(*^^*)
嬉しいですね〜
風アダルトの帰りに歌碑だけでも見に行きたいと思っています。
一宮、萩原、と立ち寄り場所のコースに○が増え感謝感謝です(*^^*) 削除

2013/10/7(月) 午前 3:48 [ 野ばら ] 返信する

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ひまわりさん、萩原町の地元の皆さまのお気持ちとお骨折りに感謝ですね。本当に嬉しいです。私は今年3月に生家が取り壊されたあとでやっと初めて萩原に行けたのですが、行ってみて昭和の匂いが残っている落ち着いたいい町だとすっかり気に入りました。我が家から萩原までは1時間ほどで行けますので、四季折々に訪れてみたいと思っていましたから、こうした資料館が常設されることになって本当に嬉しく思っています。ご紹介をありがとうございました。

2013/10/7(月) 午前 9:43 春日局 返信する

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野ばらさん、東京から名古屋に廻ってよかったですね。
閉館日なので、資料館の中には入れませんでしたが
ゆっくりと写真が撮れましたね。

2013/11/9(土) 午前 9:08 [ ひまわり ] 返信する

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春日局さん、17日に行かれる予定ですよね。
ゆっくり楽しんできてください。

2013/11/9(土) 午前 9:10 [ ひまわり ] 返信する

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