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私が始めてオートマチックミッションの勉強をした時の話です
今から25年以前はギヤ車(MT)が殆んどであった。
巷でオートマチックミッション車(AT)が増えてきて 事故も増えてきました
エンジンをかけたらいきなり走り出し、ビルの駐車場から落ちてしまったとか
アクセルとブレーキを踏み間違えたなど多々有りました
原因は操作ミスも有りましたが、ミッション内部の焼き付きのせいでも有りました
教官が「これを見てください」と焼け焦げたATの部品を見ました
「これが原因で一人死んでいます」と・・・・
その時・・・唖然としながら成仏を唱えました
当時はシフト位置がニュートラルでも鍵が抜けたのです
次にエンジンをかけた時、ニュートラルのまま、エンジンをかけると焼きついた所のクラッチが締結していた為、上記のような事故が多く発生したのです
教官「今までオートマオイルは無交換という時代でしたが、これからは交換を薦めてください。」
その頃は なるほどオートマのオイル交換は必要なんだと思って信じました
ATの勉強初級編はこの程度の話と分解して組み付ける作業であった
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