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2005/12/3(土) 午後 8:01
パート1では外車に多いホイールのボルト式の話をしました
パート2では、国産も外車も関係なく、ホイールとそれを止めるナットやボルトの相性の話です
今から10年位?前に登場したトラックのアルミホイール、当時走行中に外れたと言う事故が多発しました
私の経験でもネジが緩んでホイールが割れたとか皹が入ったのを見た事が有ります。
原因としてネジの噛む量が足りない事からでした。
乗用車では、その昔ワタナベのホイールと言う物が出ましたが、今でも人気があります。
ただこのホイールは取り付けナットが専用の物が出ており、それを使うのが正しい使い方です。
そんな事無いよ、使えるよと言う声が大多数で・・・・今は何も言わなくなった。
もう一つ、ホンダのアルミホイールを日産車に付けた
規定トルク10キロだったが、緩んでしまった事が有る
良く見るとホンダのアルミホイールと日産のナットでは相性が悪く線でしか接触していない
何度か失敗を見たり経験したりすると 数多くの正しい使われ方されていないホイールを見る
取り付け面がテーパーなのにボルトは球面
球面でもメルセデスの場合12と14があり、14ホイールに12ボルトなどが使われているのは非常に良く見ます。
面で接触しなければ正しいとは言えないのです、
社外品を使用する時は良く合わせて見てください。
ボルトの長さはもちろん、取り付ける接触面が面になっているかどうか?
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