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引き続き、奥平明観著『邪気論』から

P.197
邪気論の限界
『「病あるところに邪気あり、邪気あるところ病発生す」の原理は
いつの場合も成り立つであろうか、残念ながらそうではない。
それではどのような場合であろうか。
A:悪性腫瘍、良性腫瘍
B:アレルギー・自己免疫疾患
C:膠原病
D:ある種の器質的疾患
E:その他遺伝子レベルの疾患

そこで五章「邪気の発生」をもう一度見ていただきたい。
邪気の発生は「葛藤あるところ邪気発生す」であった、
つまり、葛藤のないところに邪気は発生しない。
さらに言えば葛藤のないような病は、邪気を発生せず、
邪気を発生しないような病は診断できないということになる。
ここに情報としての邪気の大きな限界がある。・・・・・』

*******

正直、この部分を読んで、ガッカリしてしまった。
悪性腫瘍の場合は邪気を発生しないと言う・・
アレルギーしかり・・・

しかし、・・今日の疾患のほとんどが、免疫疾患である。
それに対処できないのでは・・困ったことだ。
西洋医学に対比させて
施術・治療法として価値のあるモノだろうか?と、考えざるを得ない。
(私は、東洋医学と西洋医学の融合・発展を願う者だが・・)

『対話・徒手確認』すれば、悪性腫瘍も確認できるし
“虚症”である免疫機能低下部も『対話・徒手確認』できる。

『対話・徒手確認』できれば、例え難病と言われるものでも
何とか対処・対応出来るものだ。
これまでの臨床体験上確信を持っていえることだ。
http://www.t-kikou.com

なお、私のイメージしていた“邪気”とは、(先日の日記のような)
憑依的な、マイナスのエネルギー的な・・外部からの『形無き実体』である。
正直なところ、期待して読んだ『邪気論』
真摯な内容だっただけに(謙虚過ぎるか?)結果は、期待はずれだった。
(応用できるところもあるようだから、もう一度!)

『邪気論』(対話回線と・・)終了。

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