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私事です。522日に退院してから822日で、丸3か月になります。
 
旧盆の時(816日)、弟や、妹たちが来てくれて、久々の兄弟姉妹会でした。
その時、私の入院・手術時の話になり・・
医師である弟から、私の術後の状態は・・危篤状態だったとの事。
 
実は、413日緊急入院して・・手術室に入るまでの記憶はおぼろげながらあるのですが
手術(人工肛門&排膿ドレーン術)を受ける時から、その後数日間の事は
全く記憶にありません。当然、弟たちが病院に来てくれたことさえ、記憶にないのです。
 
術後、集中管理室の私のモニターを見た弟は、
妹たちに指1本立てて「持たないな!」と言っていたそうです。
指一本とは、一ヶ月ではなく、一週間持たない危篤状態だったと。
それほどのサインがモニターに出ていたとの事でした。
 
担当医や、病棟看護師さん達の対応の仕方でも、同じ様に見ていた節があります。
 
*******
 
その記憶のない数日間、朦朧とする意識の中で唯一覚えていることは
この世に存在しないような“かぐわしい香り”(お香=香木の香り)を・・2度、吸ったことです。
最初は≪“佛さん”か!?≫と。
 
入院前に、身辺整理は殆ど済んでいますし、自分で、葬儀の事前予約(振り込み済み)
遺影写真の準備などして・・覚悟しての入院でしたから
最初のお香の香りがした時は、≪これで“往生”出来るのか!?≫と、夢うつつの中で思っていました。
 
しかし、2回目の時・・≪どうも違うな!「残れ!」という“激励”なのか?!≫と。
 
意識が戻ってきた頃、自分で、手首の脈を診ていましたが・・
1分間の内に、何度も“脈が飛んで”いました。手術直後はもっと激しかったのでしょう。
弟も、心電計のモニターを見て“危篤状態”だったとの事のようです。
(退院後も、脈が飛ぶのは続いていました。今は“ちょっと弱いな!”と思う時もありますが、
ほとんど“脈が飛ぶ”という事は無くなりました。)
 
術後、かなり経った頃に知ったのですが、(循環器専門で、県立病院の)副院長が
何度も、私の病室に顔を出されていたのです。
 
********   *******
 
兎に角、丸25日間・・寝たきり状態でしたから、筋肉はゲッソリ削ぎ落ちて
自分の身体を触るのも、怖かったです。
リハビリが始まった最初の頃は・・立つ事させ、ままなりませんでした。
 
≪歩けるようになって、初めて体重計に乗った時・・36㎏の表示を見た時は、ビックリ!
術後は、たぶん35㎏程だったと思います。今、ようやく40㎏に!≫
 
リハビリ中は歩行器のお世話にもなりました。杖を突いて歩けるようになってからも、
横に支えてくれる人がいないと、不安定で、怖かったです。
 
リハビリが進んだ頃、担当医が「退院の方向で、考えて・・」と、言い出しましたから
≪あれっ?退院できる状態ではなかったのか!≫と、聞いていました。
 
術後、数日後に、ストレッチャーベッドに乗せられて『緩和ケア病棟』の見学をしたようですが
それも、全く記憶にありません。(体調が悪化して、そのまま病室に戻されたようです)
 
********
 
危篤状態の時、私を知る人たちから、医師である弟に「お兄さん、どうですか?」と、聞かれた時、
「危篤状態です」と、応えていたとの事でした。
 
*******   *******   *******
 
ところで、昨年末から、車の運転は、家内に頼っていました。
 
先月、車(ホンダ車)のディラーから車検案内が届いていましたが
家内が「私、“代車”なんて運転出来ない」と。
 
≪家内の運転は“前進あるのみ”、これまでは、横でアドバイスしながらの運転です。
今でさえ、バックする時は、逆にハンドルを切るような人ですから、恐ろしい!(苦笑)≫
 
819日・・約9カ月振りの運転でした。
 
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『言靈(ことだま)波動:対話療法』:氣光整体・東陽

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817日、紹介されたお母さんに連れられて来院の・・23歳の女性でした。
 
17日の時の自覚症状は、左右・両掌に“カユミ”が生じていました。
他に、首周り、背中にも症状あり。
 
 
お母さんに聞いてみますと・・
産後、半年頃よりアトピー症状が出はじめ、子供の頃は、ステロイド剤を使わなかったが・・
大きくなってから、現在も、ステロイド剤を塗布しているとの事です。
 
お母さんの方は、妊娠中の薬剤処方はなく、
離乳食も・・むしろ遅い程だったと。(早期離乳は弊害がある)
 
≪さて?消化・吸収機能が未熟な時、ワクチン接種で、腸粘膜がダメージを受け、
未消化な状態のままで、腸粘膜を素通りして(“リーキーガッド”症候群)
アレルギーになったかな?≫と、考えながら診ていきました。
 
動作確認的には、多少左半身の動きが悪い程度で、ほとんど異常がありません。
 
●まずは、外部からステロイド・ホルモン剤を塗布してきたとの事で
=副腎機能が低下していますから・・副腎から診ていくことに。
副腎に関連する共通箇所・・中足骨の低下があり、
関連する関節の“骨膜・腱・靭帯”にも異常が出ます。
(「足底チップ」を貼った後、「足から〜」を家内に任せて・・)
 
●しかし、アトピー性皮膚炎や、酸化ステロイド皮膚炎の症状に限らず
症状の出やすいところは、リンパ・血流の悪いところです。
 
●⇒リンパ・血流が悪いという事は、筋肉が緊張状態になっているという事です。
 
●⇒筋肉が緊張状態になっているところは、
関連する関節に“骨膜・腱・靭帯”の異常が必ずあります。
(『腱・靭帯理論』で説明できます)
 
 
掌の“カユミ”は、中手骨×大菱形骨間、横中手骨靭帯の『骨膜・靭帯療法』で、解消
(他、前腕骨間膜、肘関節の「骨膜・靭帯」にて・・左右とも)
 
『副腎機能活性化法』(脊髄神経&迷走神経の“治療ポイント”にて)
 
腹部と左後頭部に・・酸化ステロイドなどの薬害蓄積が出ていましたので
『蓄積薬害・解毒・分解・排泄法』を施しました。(家内に任せた)
 
********
 
なお、酸化ステロイドが、体内に蓄積されていると“活性酸素“の発生源となって
炎症しやすい身体になりますが、一気にデトックスすると、肝臓・腎臓に負担が掛かり過ぎます。
そのため、徐々にしていく必要があります。
 
●全身、施術・調整後『ストレス・アレルゲン波動除去法』では
卵、小麦、そば、牛乳・乳製品に反応、他、精神的ストレスも出てきました。
一つ一つ、反応が無くなった事を確認後・・・・
 
再度、左右・両掌や、他の個所の“カユミ”が無くなった事を確認し、
「カユミが戻るようなら、早めに来院されるように・・」と.1
 
「手から〜」、「足から〜」のアドバイスでした。
また“土台安定”のため『(不思議靴下)ヤギ足くん』をお買い求め頂いて、終了でした。
 
*******   *******   *******
 
『言靈(ことだま)波動:対話療法』:氣光整体・東陽
 
氣光整体療法=言靈(ことだま)波動:対話療法:
3つの伝授”
【氣光エネルギー・チャンネル伝授(受信アンテナ構築)】、
【『言靈(ことだま)波動:対話確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

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私は、約35年前、“民間資格”(カイロ、整体など)から治療の世界に足を踏み入れました。
 
当時、民間資格者が指導するセミナーや、組織(学院など)に参加する人の中に
国家資格(柔道整復師=整骨院、鍼灸師など)を持った方は、ほとんど見かけませんでした。
 
●我々のような、民間資格(カイロや整体)では、
●健康保険を取り扱うことが出来ません。
●ですから国家資格者(鍼灸・整骨院、整形外科など)と、
●同程度の治療レベルでは太刀打ちできません。
●当然、施術・治療レベルのレベルアップのための研鑽が常に必要です。
 
ところが、健康保険制度が破綻の方向へ傾きかけてから
(健康保険を取り扱う事の出来ない)民間資格者が指導する・・
カイロや整体のセミナーに、国家資格を持っている人たちの姿が次第に増え出しました。
 
健康保険制度の上に“胡座(あぐら)”を描いていたのでは、“治せない!”と・・
危機感を持たれた(“先進的な)先生方が、
我々民間資格だけの者が指導するセミナーに参加されるようになったわけです。
 
当時、【国家資格は、足についたご飯粒】と、皮肉られていました。すなわち⇒
【足で踏みつけたご飯粒(国家資格)は、取っても食べられない】と言う意味です。
 
我が町にも、看板に“カイロプラクティック”を付け加えた整骨院があります。
 
≪尤も、カイロプラクティックといっても日本の場合、ほとんどが“カイロもどき”で陳腐な技術です!
私も“カイロもどき”から始めましたが・・≫
 
*******   ******
 
さて、これは治療界だけの現象ではないようです。
 
嘘、屁理屈、詭弁を弄して庶民を切り捨てる“国家的詐欺政治”
=安部・一党独裁政権には“うんざり”ですが・・
“忖度(そんたく)”マスメディアに・・国民の大半はフェイクニュースで洗脳されています。
 
ひるがえって、中途半端で、いい加減な既成の野党勢力・・
野党の各党は・・労組組織の中で安住し、組織の上に“胡座”をかいています。
 
割と共感できる政策を持っているかな?と思っていた・・共産党も
“壁を築いて”、“門前払い”の状態です。
≪これでは何百年経っても、政権からはほど遠いでしょうし、
やはり“組織の上に安住し・胡座をかいている”ようにしか見えません≫
 
与党は勿論、野党にも期待を持てず・・大多数の国民が、あきらめ切って
今回の参議院選挙は、50%以下という投票率の低さとなって表れています。
 
与党(自民・公明党)にとっては、投票率が低い方が都合が良いわけですが・・
まさに戦後の占領政策⇒政治から目を反らせるための政策=3面記事的・日本人総白痴化政策
3S政策(スポーツ、スクリーン、セックス)が図に当たっている感があります。
 
*******   *******
 
そこに“風穴”を開けたのが、今回の“山本太郎:れいわ新選組現象”ではないでしょうか!
社会の底辺に切り捨てられ、何の組織もなく、資金もない“仲間たち”が立ち上がったわけで
 
“何の力もなく”、“一人一人バラバラ状態”の我々でも・・
≪今の現状を打破できるのではないか!≫と
勇気を与えられ、希望が湧いてきた・・そんな感じがしています。
 
≪この動きを、持続させ、さらに大きく育て、拡大していくために
(私にも出来る)お手伝いが出来れば≫と、願っています。
 
イメージ 1


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『ご寄付の受付ページ』
https://www.reiwa-shinsengumi.com/donation/form_donation.php

 
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『言靈(ことだま)波動:対話療法』:氣光整体・東陽

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15日、膝痛の患者さんでした。
『膝のお皿”の“押し込み検査”法』で
 
膝の“お皿”を外から押さえたままで、膝の曲げ伸ばしをすると痛みが発生します。
(この時、膝の力を抜いて、“お皿”が自由に動く状態でやります。
膝痛の患者さんで・・一般的には、“お皿”を下から上に向かって押さえたまま、
膝の曲げ伸ばしをすると痛みの出る人が多いですね。)
 
“お皿”周りの痛みの出た周囲を、『腱・骨膜療法』
を加えても、イマイチ効果が出ませんから・・≪軟骨かな?≫と、診て
 
『膝軟骨・操作法』を加えた後、
『骨膜・腱・靭帯療法』を集中させてみると・・OK!でした。
 
『職場では、“スリッポン”』を強制されているそうで・・困ったものです。
1970年代の“足の専門医達”の誤った指導が原因で・・今なお!馬鹿げている!≫
 
 
●スリッポン、スリッパ、クロックスなど・・踵固定出来ない履物
●また、靴紐が付いていても、飾りにしている履き方では
●踵固定できませんから・・“ツッカケ癖”、“足の浮指”を作り、
●(足指は、足の親指から小指にかけて、斜め後ろに並んでいるため)
●必ず、足裏の重心が外寄り、また後ろ重心になって、
●足首、膝関節、股関節が捻じれ不可が掛かり、骨盤なども歪んできます。
●また、(横中足骨靭帯が緩んで)足の横アーチが消失(外反母趾に!)するだけでなく
●中足骨、足根骨が低下してきます。(低下している足根骨に対して)
●『足底チップ』を貼るだけで、膝関節や骨盤の歪みは解消します。
 
*******   *******
 
ところで、Facebookをみていたら・・膝軟骨の成分は・・
「グルコサミンの26倍以上」と。
 
要するに、
「膝痛の原因は、膝軟骨のすり減りだから・・膝軟骨の成分を補給すればイイ」
という論法です。
 
初めの頃は・・ヒアルロン酸・・コンドロイチン・・グルコサミン
近年では「コラーゲンだった!」というCMがあったと思ていたら
今度は「プロテオグリカン」だそうです。
 
さて、次の“詐欺・商材”は何が出てくるのかな?(苦笑)
 
≪なぜ?膝軟骨がすり減る“原因”の方に目を向けないのだろう?≫
≪軟骨成分を口から摂取しても・・そのまま膝軟骨になると思っているのだろうか?≫
≪中学の理科のレベルだと思うが!?≫
≪尤も、“原因”を求めたのでは儲からないな!
“結果”を追っていた方が、馬鹿な消費差を騙せて儲かるかな!≫
 
*******   *******   *******
 
会員ページは『●「“骨膜・腱・靭帯”・・言い続けて!」
 
『言靈(ことだま)波動:対話療法』:氣光整体・東陽

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前回88日『副鼻腔炎手術の後遺症?(舌を動かせない!声を出せない!)』
と題して投稿した、続きになります。
 
814日・・2回目の施術前に、
「どうでしたか?」と、聞いてみますと・・
 
◎舌の右側が腫れて痛かったのが無くなりました。
◎腫れて食べにくかったが、腫れが引いて楽に食べられるようになりました。
◎右目の上が痛かったのが、取れました。
◎茶色のタンが出るようになりました。
≪蓄膿症で、溜まっていた膿が出るようになったようです≫
 
付き添いのお母さんの話では、
◎声も出せるようになって、聞き取りやすくなりました。・・との事でした。
********
 
先日、『顔面マヒ(腱鞘炎+抜歯⇒顔面神経麻痺)』で投稿した患者さんに対して
2回目で、『涙が出るようになりました(顔面マヒ)』として投稿しましたが
 
その2回目施術の時、眼窩縫合(テキストの解剖図参照)の異常の施術も行いました。
 
*******
 
今回の副鼻腔炎(蓄膿症)手術の後遺症に悩まれる彼の場合も
 
1回の施術で・・上記の改善点以外では・・
本人は、さほど気にならなくなっていたようですが、
よく見ると・・まだ舌が左に引っ張られる感じがします。
 
そこで、今回、2回目の彼の場合も・・
蓄膿症(副鼻腔炎)=上顎洞手術で、眼窩縫合にも異常が及んでいると診て
“眼窩縫合の異常”を『言靈(ことだま)波動:対話療法』で応用してみました。
 
また、上顎骨の手術痕で『骨髄療法』を加えたところ・・
舌の動きも・・ほとんど、左に引っ張られる事も無くなったようです。
 
なお、≪蓄膿症の原因は何だったのか?≫
『アレルゲン・ストレス波動除去法』を施して診ますと・・
 
食物アレルゲンとして・・「牛乳・乳製品」、「砂糖」の他に
精神的ストレス(口に出さずに思い浮かべてもらい)
出てくる反応に対して『ストレス波動除去法』を施しました。
 
さらに≪他に原因があるかもしれないな?≫と思い
「波動を乱し、蓄膿症を引き起こした原因があれば・・」と、設定し
『言靈(ことだま)波動:対話確認』しますと
反応が返ってきますから・・・
反応が無くなるまで『波動除去法』を施しました。
 
違和感なども無くなった事を確認後
「しばらく様子を見ましょうか?
気になることが有ればいつでも来てください」と、終了しました。
 
*******   *******   *******
 
『言靈(ことだま)波動:対話療法』:氣光整体・東陽
 
氣光整体療法=言靈(ことだま)波動:対話療法:
3つの伝授”
【氣光エネルギー・チャンネル伝授(受信アンテナ構築)】、
【『言靈(ことだま)波動:対話確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

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